スペシャル

横山総監督のはんなり相談室‐白間美瑠‐

本日の呼び出しメンバーは白間美瑠

横山「なんでこれ(スカジャン)ここにかかってるんですかね?」

スタッフ「(笑)」

横山「結構気になってたんですよね。ジャージの上から羽織るってことなんですか?」

(羽織る)

横山「結構イカツイ!(笑)」

白間「こんこん!」

横山「あ、ヤバ!…はい」

白間「わぁ~!(笑)」

横山「でた~(笑)こんにちは」

白間「出ましたー(笑)」

横山「“コンコン”ていう人初めてやわ!」

白間「こんにちは、横はーん(笑)」

横山「アハハ!やっほー美瑠!笑いすぎやから!ということでNMB48の白間美瑠ちゃんでーす」

白間「はーい白間美瑠です。よろしくお願いします」

横山「よろしくー。テンション高くない?」

白間「そう、テンション高い。(このコーナーに)出たかってん」

横山「あ、ホンマに?」

白間「そう。横はんとしゃべりたかってん」

横山「あ、ヤッター。美瑠…」

白間「うん、なに?」

白間美瑠 今年20歳に

横山「(爆笑)美瑠は、今年ハタチになる?」

白間「そう、今年ハタチやねん。どう思う?」

横山「やービックリする!ヤバいよ」

白間「そう、自分もヤバいなって思ってて」

横山「ヤバくはないけど、大人になったなって感じはする」

白間「な。だってハタチやで」

横山「何歳の時に入ったの?」

白間「13かな。中1」

横山「すごくない?それって。13の時入ってんで」

白間「ヤバーイ!!(笑)もう20かぁ…」

横山「ハタチになるねんな。NMB48はさや姉(山本彩)とか、みるきー(渡辺美優紀)がわりとずっと引っ張ってるっていう感じやったけど、最近やと美瑠もさ、ふうちゃん(矢倉楓子)とか、(薮下)柊とか、(渋谷)凪咲とか、いろんなメンバーが出てきて、あかりん(吉田朱里)もそうやけど、NMB48自体も、より活性化してる印象がある」

今 活性化しているNMB48

白間「そう。一人一人がすごい、みんな上目指していて」

横山「うん。いいなと思ってる。NMB48のチーム感が」

白間「そうやねん。ええやろ~♥」

横山「あははは!濃いな~(笑)」

白間「一人一人がなんか勢いがすごい」

横山「そうやんな、思う」

白間「前向いてます」

横山「確かに」

NMB48メンバーは強気な発言も多く・・・

白間「なんか発言とかもあるかな。隠してたらさ、自分の中に、やっぱメンバーにも届かへんし応援してくださる方にも届けへんし。結構NMB48は発言してる!」

横山「してるかも。結構さ、強気、じゃないけど。美瑠とかもさ“センター宣言”してるやん」

白間「言った(笑)」

横山「してるやん」

白間「みるきーの卒コンで言った」

<コンサートVTR>

白間「NMB48を私がこれから引っ張っていきたいです!」

白間美瑠のセンター宣言

横山「言おうと思って言ったの?」

白間「ここで言っときたいなって。みるきーもいるし、ビシッと言いたいなと思って」

横山「すごいよ、な!」

白間「うわぁ~!こわ~!(笑)」

横山「な…なになになに?(笑)」

白間「ビックリする。今考えたらすごいなって…」

横山「ゾッとする?(笑)」

白間「うん。でも言ってるときは、なんかウキウキしてた」

横山「へぇー!」

白間「ビビりやのに、めっちゃ」

横山「でもさ、美瑠はそう思い始めてきてるってことやん」

白間「思ってる!」

横山「だって昔は、そう思ってなかったってことやろ?」

白間「全然。もうなんか、お姉さんメンバーにめちゃくちゃ任せてた」

横山「そうやんな。なんかしっかりしてきたなっていう印象がある」

白間「ほんま?」

横山「うん」

白間「しっかりしないとな。1期生やし」

横山「…って思ってんねや」

白間「うん。しっかりしたいと思ってる」

横山「はいはいはい。でもさ、美瑠はさ、選挙とかも順位が上がって来てるやん。今年何位目指したいとか、目標とか(ある)?」

白間「えー目標?そりゃ選抜入りたい!」

総選挙は選抜に入りたい!

横山「そうやんな。去年は24位?」

白間「24!」

横山「16位以内…」

白間「入りたい…入りたい!」

横山「(笑)」

白間「はいりたい!!」

横山「なに?(笑)入りたい体操ですか?」

白間「そう。はいりたい♪」

横山「うはははは!」

白間「ホンマに入りたい」

横山「そうやんな」

白間「そう。もうとりあえず、頑張るしかないよな」

横山「そうやな。NMB48もさ、みるきーいた時は、さや姉とみるきーの2人で(選抜に)入ったりとかしてたけど。今はさや姉が1人で…」

白間「そう。頑張ってくれてるから。それじゃダメやん。やっぱり。ね。NMB48にはもっとメンバーもいるし。そこをね、私がちょっと、先に行って。もっとNMB48を知ってもらえるように」

横山「じゃあさ、歌ったりとか踊ったりとか、NMB48とかAKB48でやってるような活動は全部好きなんや?」

白間「うん。楽しい」

今 一番楽しい活動は・・・?

横山「1番何やってる時が楽しい?」

白間「1番?今やったら、『豆腐プロレス』とかさ、演技のお仕事は、自分がこういう役なんやって考えたりするのはすごい好き。自分じゃない役をするのは」

横山「そうやんな。今は、プロレスやし学生みたいなことやけど、その前はキャバクラ嬢の役をやってたやん」

白間「そう」

横山「あれ、めっちゃハマってたよな!」

白間「ホンマ?(拍手)」

演じることが楽しい

横山「うん。ちょっと性格がきついキャバ嬢」

白間「そう。いっつもそんな感じ。キツい感じ。でも楽しい。なんか全く自分と別やから…」

横山「違うよな」

白間「なんか振り切れて楽しい」

横山「そうやな。もう演じるっていう感じやもんな。じゃあお芝居も楽しいなっていう?」

白間「楽しいなって思ってる。歌うのも好き」

白間の歌声はパワフル

横山「歌上手やんな」

白間「思う??」

横山「なんか思ってんねん。美瑠ってホワンとしてるし、かわいらしい感じやから、歌声もかわいらしい感じなんかなと思ったら、めっちゃパワフル!」

白間「そうやねん。低いねん、声が」

横山「な!カッコいいって思って。なんやったかな、さや姉の曲かなんかをどっかのコンサートでやってたのを…」

白間「『抱きしめたいけど』?」

横山「あ、そうそう!見て。美瑠カッコいい~!と思った」

白間「ホンマ?」

横山「そう!」

白間「えー!あはは!嬉しいなぁそれは。そうなんか、歌うの好き。カラオケめっちゃ行くで」

横山「え、行きたい、今度」

白間「行こう!!」

白間はいつも1人カラオケ

横山「東京で行くの?カラオケ」

白間「うん、東京で、1人で行くで」

横山「1人カラオケすんねや」

白間「なんか人を誘うの苦手やねん。断られたら泣きそうになるから…」

横山「(笑)断る人いる?」

白間「悲しいやん、断られたら」

横山「こ…(笑)」

白間「だから誘うから断らんといてな?」

横山「それは、断らへんけど基本。北原(里英)さんとか、1人断られるやん。7人ぐらい断られ続けたで(笑)」

白間「あははは!もうそれ無理やわ~!」

横山「無理なんや(笑)そんな人もいるからね(笑)でも断らへんから行こう!」

白間「行こうな!」

横山「NMB48のメンバーとかと行ったりする?」

白間「行く行く行く!」

横山「誰と行くの?」

白間「なぎしゅう(渋谷凪咲・薮下柊)とか。(谷川)愛理ちゃんとか」

横山「はいはい!あ、そうだ柊が卒業するやん」

盟友 薮下柊がまもなく卒業・・・

白間「そう!ビックリした!だってもう、一緒に頑張っていくんやろうなっていう。仲いいし、そんな、卒業する気配もなくて」

横山「そっか」

白間「聞いた時ビックリして」

横山「ビックリやな」

白間「そう。その時、『豆腐プロレス』のトレーニングの時でAKB48のメンバーが携帯見て「柊ちゃん卒業?」って言って。絶対ウソやんと思って携帯見たらホンマやって。床に泣き転げた」

横山「えー!」

白間「悲しすぎて」

横山「悲しいよな」

白間「ビックリした!」

横山「ね。でも柊もやりたいことがあったりして卒業していく…でもな、寂しいな」

白間「うん…寂しい。でもなんか頑張らなあかんなって気合が。気引き締められた」

横山「うんうん。じゃあ美瑠はこれからも頑張っていくんや」

白間「はい。頑張ります」

横山「あはは」

白間「よろしくお願いします」

横山「え、握手?」

白間「お願いします」

(握手)

横山「こういう終わりやったっけ?(笑)ありがと」

白間「お願いします。あはは!」

横山「明るいな美瑠は」

白間「そう明るい。楽しー!」

横山「楽しかった?ホント?良かったです(笑)」