スペシャル

たかみな(前)総監督のお説教部屋‐加藤美南‐

本日の呼び出しメンバーは加藤美南

たかみな「いいこと書いてあるわぁ。あ、これですか?“リーダー論”です。売れてます。ありがとうございます」

かとみな「失礼します」

たかみな「君は!かとみなじゃないか。どうぞ、お座りください」

かとみな「加藤美南です」

たかみな「知ってるよ!」

かとみな「え!?ありがとうございます」

たかみな「(笑)うけるわ」

高橋みなみは加藤美南の憧れの存在

たかみな「あの、このかとみなちゃん、なんで『かとみな』と言いますとですね。私に憧れているということで」

かとみな「そうなんですよー」

たかみな「ありがとうございますーどうもー。なんかねぇ一回、スタッフさんづてとかで聞いて、うれしかったです!すごく」

かとみな「えー!ありがとうございます!私も2次オーディションのときから、『たかみなさんに憧れてるので私はかとみなになりたいです』って言って」

たかみな「ありがたいよねー」

かとみな「たかみなさんのおかげで受かりました」

高橋みなみは大スター…?

たかみな「いやいや!なんでよ!違うよ!私何にもしてないよ!のちのち知ったんだから」

かとみな「いえいえ、本当です」

たかみな「そっかーうれしいなぁ。なんで?どこきっかけ?」

かとみな「え、もう、なんかテレビの画面越しに大スターのたかみなさんを…」

たかみな「ぶー!!大スターの!?ありがとう、ありがとう」

かとみな「見た時に衝撃を受けて。なんか他のメンバーさんはすごくかわいいんですけど、たかみなさんはかわいいだけじゃなくて」

たかみな「あー、上手いねぇ言い方がね」

かとみな「怒った顔とか、ちょっとプンプンっていう顔とかもすごく絵になってて、私も見習いたいなって思ったし。あと“リーダー論”を読ませていただいたんですけど」

たかみな「あ、ほんと!?」

かとみな「アイドルってここまで考えないとなれないんだなっていう」

たかみな「聞いてましたか?聞いてましたか?また売れるわこの本がー。ありがとうございます。あ、落ちちゃった落ちちゃった!」

かとみな「不吉です(笑)」

たかみな「ちょっとー不吉だよ、やめなさいよ!」

NGT48東京ドームでお披露目

たかみな「どうだった?お披露目の時。なんかさ、運動会でさ、お披露目の時さ、めちゃめちゃ先輩近かったじゃん。みんな見てたじゃん、こうやって」

かとみな「そうなんですよ。周りにも360度ファンの方がいらっしゃって」

たかみな「ある意味、東京ドームライブだもんな」

かとみな「そうなんですよ!それで目の前に、先輩たちがいて」

たかみな「私もすっげぇ見てたもん。すっげぇ見てずっと写真撮ってて。これ逆にプレッシャーだろうねとか、申し訳ないなとか言ってたんだけど」

かとみな「踊ってるときに、ちょっと見れないんですけどちょっとチラッって見たらたかみなさんすごいずっと見てくださってて」

たかみな「アハハッめっちゃ見てた」

かとみな「本当にもう神様でした」

たかみな「いや、凝視してた。もうどういうことなんだろうって思って。で、その中にさ、北原(里英)・柏木(由紀)も紛れてるわけじゃん?」

かとみな「はい(笑)」

たかみな「それもめちゃくちゃ面白くて」

かとみな「(笑)」

たかみな「いや、若い子たちってやっぱりさ、まださダンスのスキルって言うことよりもさ、一生懸命やりなさいっていうことをすごい言われているからさ、結構めちゃくちゃに踊るじゃん、こう、うわー!ってゆうさ」

かとみな「はい(笑)」

たかみな「腕吹っ飛ぶよーみたいな、その中で、柏木さんと北原さんが、まあ同い年、24歳が必死にそこに追いつこうとしてる様がね、すごく面白くて」

かとみな「えー!(笑)」

すでに新潟では 様々な仕事をしているNGT48

たかみな「3か月くらい経ってみてさ、まああの色々新潟での活動すごく多かったでしょ?」

かとみな「そうなんですよ」

たかみな「すごいよね!CMとかさバンバンやってんじゃん!?」

かとみな「もうびっくりして、お披露目もして、劇場もまだできてないのに、私たちまだスタートしてないのに、CMとか雑誌とかテレビ、こうやってたかみなさんとお話しできてることが今すごく夢のようで、本当にありがたいなって思います」

たかみな「すごいねー」

不安や悩みはキャプテン・北原に相談

たかみな「展開がすごいじゃん?なんか知らない間に進んでくじゃん?それって追いついていけてるの?」

かとみな「いや、でもちょっと不安とかもたくさんあって、それはもう北原さんを中心に私は相談させていただいてるんですけど」

たかみな「おー!北原キャップ!たとえばどんな相談するの?それは」

かとみな「最近だともう、初日講演が終わって、次の日から私にMCを託されてしまって」

たかみな「あ、回してみなって」

かとみな「はい、それでその次の日のMCが全然できなくて」

たかみな「ハハッ(笑)」

初めてのMCは大失敗…?

かとみな「お客さんの反応が初日と本当に違くなってしまって、みんななんかシーンってなってしまったこともあったので、そのあとにすごく反省会をして。北原さんに相談したら、『お客さんを交えたトークをしないと、その場にいる意味もないよ』とか」

たかみな「なるほどね、先輩としてのアドバイスをもらってるんだね」

かとみな「はい、たくさんもらって。その次の日の公演が良くなったねって」

たかみな「あ、良かったね」

かとみな「やっと、表情とかも気にできるようになって」

お客さんとの距離が近い劇場公演

たかみな「やっぱりさ、普通の例えばあの、インストアライブとかもやってたと思うけど、お客さん入れてさ、ステージの上で、劇場じゃなくて」

かとみな「はい」

たかみな「それと、劇場公演って全然違う?」

かとみな「全然違います!もう、一番目の前にいるお客さんに圧倒されてしまって私」

たかみな「近いよね」

かとみな「目も見れなくて、それからまず始めました」

たかみな「そっかそっか、だから逆なんだよね、多分うちらとかはさ、割と最初に劇場なんだよ」

かとみな「うん」

たかみな「劇場だから近いんだけど、それが当たり前になっていくから、近さに恥ずかしさがなくなってくるわけさ、最初の段階で」

かとみな「うんうん」

たかみな「みんなはさ、割とインストアライブとかさ、割と打点が高いステージの上にいて、ちょっと遠くにお客さんがいるっていうライブに慣れてくるから、そっから劇場公演だと、近!ってなるよね」

かとみな「もうこのくらいでした」

たかみな「そうでしょ、こうやって見てるでしょ、だって」

かとみな「ちょっとこうやって、あっみたいな(笑)」

たかみな「そうだよ、これをどれだけ見られるかだから」

かとみな「はい(笑)」

たかみな「そこはだから、北原さんしかり、まあ柏木さんと言うアイドル鬼神がいますから」

かとみな「はい(笑)」

たかみな「あの人やっぱりすごいからね」

かとみな「すごいですね」

現在NGT48は「PARTYが始まるよ」公演を上演中

たかみな「劇場公演は、“PARTYが始まるよ”だよね?」

かとみな「はい。パーティです。で、(拍手)パーティ!」

たかみな「パーティ!パーティ?」

かとみな「あの、ユニットが!」

たかみな「私のポジションでしょ?」

かとみな「はい!」

たかみな「そうなんだよね、聞いた」

かとみな「え!?そうなんですか?」

たかみな「聞いた聞いた。私は何やかんや入って来ますよいろんなことは」

かとみな「えー!(笑)」

たかみな「そうですよー」

「PARTYが始まるよ」公演で高橋みなみのポジションに

かとみな「たかみなさんの、動画全部100回くらい見て」

たかみな「やば!ハズ!」

かとみな「あはは(笑)」

たかみな「めっちゃ昔のやつでしょ?」

かとみな「はい!」 

たかみな「やだあ」

かとみな「衣裳は板野(友美)さんのだったんですけど」

たかみな「あ、そっかそっか」

かとみな「はい」

たかみな「私のくそ小っちゃいからね」

かとみな「あ、そうなんですか?」

たかみな「めちゃくちゃ小っちゃいのよサイズが」

かとみな「えー」

たかみな「多分、かとみなの方が身長高いから、そうね、ともちんくらいだな、そうね」

かとみな「はい」

たかみな「一瞬の出来事が~♪って?(笑)」

かとみな「はいそこです!」

たかみな「あれちょっと緊張しない?なんか」

かとみな「はい、します」

たかみな「なんかこう斜めに出て行かなきゃいけないのがさ」

かとみな「みんなこう横に並んでて、一人でこう」

たかみな「“唇にBe My Baby”もでしょ?」

かとみな「あ、そうなんですよ!たかみなさんの場所」

たかみな「聞いたー」

かとみな「えぇー(笑)」

たかみな「なんでも知ってるんだよー」

かとみな「ありがとうございます」

同じステージに立ちたい

たかみな「そう、だから、かとみながメールとかで、私が現役の間に一緒にステージに立ちたかったんですけどっていう風に言ってくれてて。なかなかね、それがまだ叶わないけど、こういうお話の機会は何回かあったりとかしてて」

かとみな「たかみなさんが卒業するっていうこのタイミングで私たちが、NGT48として活動できていることがすっごくうれしいし」

たかみな「ありがとうございます」

かとみな「はい。あとは、もうすぐ卒業されてしまうので」

たかみな「そうねぇ」

かとみな「なにか、盗めるものを盗んで(笑)」

憧れの目で見られると緊張する

たかみな「そうよ、盗んで。何があるかわかんないけど」

かとみな「いや、たくさんあります」

たかみな「ありがとうございます」

たかみな「なんかあの、すごく憧れの目で見られるとすっごい緊張するんだよね」

かとみな「えー(笑)」

たかみな「あの、みなさんに分からないけど、すっごいキラキラして見られてるから。私このジャージでよかったのかなって本当に今思っているよ!久しぶりに!(笑)」