スペシャル

たかみな総監督のお説教部屋‐川本紗矢‐

本日の呼び出しメンバーは川本紗矢

たかみな「今日はいったいどんな子なんでしょうか?きっと若い子が来るんじゃないかなって思ってるんですけどね~」

さやや(川本。以下さやや)「失礼します」

たかみな「あ、来た」

さやや「おはようございます」

たかみな「出たな~おはよ~。さややや」

さやや「はい、失礼します」

たかみな「ははは!」

たかみな「現場ではもちろん、最近選抜でもお仕事が多いですから、会うんですけど、ちゃんとガッツリ二人でね」

さやや「話したことないです、二人だけで」

たかみな「ないよね」

さやや「はい」

柏木由紀に可愛がられている川本

たかみな「なんかさ、ゆきりん(柏木由紀)にすごい可愛がってもらってるじゃん」

さやや「最近、そうですね遊びに行きました、一緒に」

たかみな「どこ行ったの?」

さやや「えっと、レジャーランドとかに行きました(笑)」

たかみな「ね!珍しいんだって!ゆきりんが後輩連れて行くってさ」

さやや「え?そうなんですか?」

たかみな「珍しいよー」

北海道出身の川本

たかみな「でもまあ、北海道出身じゃない?東京に出て来たってことだよね?」

さやや「はい」

たかみな「慣れました?」

さやや「慣れました。でもちょっとまだ人の多さが慣れないですね」

全校生徒が60人 AKBの方が多い

たかみな「北海道だと、あのいわゆる、ウワサで聞く、牛の方が多いみたいですね?」

さやや「多いです、多いです。全校生徒が60人だったんですよ。だから全然AKBの方が多い」

たかみな「マジで!?」

さやや「(笑)だからなんか不思議です、すごい」

たかみな「60人?」

さやや「人だらけ…」

たかみな「人だらけ、まぁ人だらけにはなるね~」

さやや「(笑)」

たかみな「でもそっから出てくるって結構な決意だよね」

さやや「はい」

たかみな「それはさ、ドラフト生として(オーディション)受けて、ドラフト会議ってさ、お母さんたちも来てくれてたわけじゃん?」

さやや「そうなんです」

たかみな「受かって、嬉しかったと思うけど、きっとお母さんたちはさ『あ、どうしよう』って多分思ったでしょ」

家族は心配していた…?

さやや「なってました、なんか受からないと思って受けさせてくれたんですよ」

たかみな「どういうことや(笑)娘への期待値を」

さやや「14期も受けてるんですよ、私」

たかみな「あ、そうなの!?」

さやや「そうなんです。だから一回落ちてて、本当はダメって言われてたんですよ。『絶対落ちるから』って。『もう最後だよ。絶対落ちるし』とか言われて受けたから、すごい周りから、おばあちゃんとかに反対されました」

たかみな「まぁでも心配だよね~北海道から東京なんてさ」

AKBの大ファンだった

たかみな「AKBのことさ、好きだった?」

さやや「めっちゃ好きでした!大好きでした!」

たかみな「マジか!何キッカケ?」

さやや「私は…多分テレビを見てて、それでだんだん好きになってライブも行ったことあります」

たかみな「え?」

北海道でのコンサートをお客さんとして見ていた

さやや「北海道の、チームAさんの全国ツアーみたいなの行ったことあります」

たかみな「(私)いるね!いるね!」

さやや「見ました(笑)」

たかみな「マジでー!?」

さやや「それが初めて」

たかみな「うわー!だって覚えてる。北海道でしょ?うわー!」

同じ会場にメンバーとして出演

さやや「でもそれでこの前、全国ツアーで北海道に行かせてもらったので、同じ会場だったのですごい嬉しかった」

たかみな「自分の見た場所に自分が立ったっていうのはね。おばあちゃんとか来てくれた?」

さやや「来てくれました」

たかみな「それでさ、さややが踊ってる姿を見ておばあちゃんはどういう反応だったの?」

心配していたおばあちゃんは…

さやや「おばあちゃんは、なんかすごい多分、見たことがなかったんですよ。テレビとかも、出てても録画忘れちゃう人なんで全然見てなくて。だからすごい喜んでくれました」

たかみな「あーよかったね~。だって最初行くの『心配だからダメだよ』って言ってたけど、行かせてよかったって」

さやや「新聞とかも切り取って額に入れてくれます」

たかみな「わー!額に入れてるんや!超微笑ましいじゃん!」

さやや「(笑)そうなんですよ」

AKBでの目標は…?

たかみな「さややとして、自分としての目標って今あるの?AKBで」

さやや「今はまた選抜メンバーに入れることも目標なんですけど、個人としては。あとはやっぱり、たかみなさんも卒業発表されたじゃないですか」

たかみな「そうですね」

さやや「だから、若い子たちで引っ張っていけるように頑張りたいなと思います」

総選挙でランクインしたい

たかみな「おー。じゃそれがAKBの夢としたら、個人的には?」

さやや「去年初めての総選挙だったで、今年はランクインしたいなって思います」

たかみな「そっか~!2回目になるんだ今年やったら」

さやや「2回目なんです」

たかみな「変な話、今年ちょっとこう…ね、この1年どうだったかっていうのがさ、やっぱり紗矢自身も自分としてやってきたっていう気持ちもあるしさ、なんか結果としてね」

さやや「そうですよ、総選挙って怖くないですか?」

たかみな「いや、怖いよー」

さやや「あはは(笑)」

たかみな「声ボソってなっちゃうけど」

たかみな「入ってほしいなー。何言うんだろうなー」

さやや「えー」

たかみな「(頭)真っ白になるよ、結構、ほんとに」

さやや「ですよねー。緊張しますよね」

たかみな「だからその時が来たらぜひね、いいコメントを」

さやや「はい」

第2回ドラフト会議開催が決定

たかみな「紗矢の“1年間”っていうのを出してほしいなってやっぱり思います。そして先日のね、東京ドームシティーホールのリクエストアワーで、第2回ドラフト会議が」

さやや「そうなんですよねービックリしました」

たかみな「ドラフトの後輩ができるよね」

さやや「そうなんですよ」

たかみな「だから、ぜひね、ちょっとお姉ちゃんになってみんなを支えてあげてほしいなって思います」

さやや「頑張ります。でも実感まだないですけど」

たかみな「そうだよねー。そうだよ、だって今度選ぶ側だよ?」

さやや「えー!不思議ですね。もう1年、2年目?えー…不思議です(笑)」

たかみな「だからまぁ自分たちが掴んだ人としてぜひ頑張ってください」

さやや「はい。ありがとうございます」