スペシャル

たかみな総監督のお説教部屋‐木下百花‐

本日の呼び出しメンバーは木下百花

たかみな「今日アノ人が来るからね、ちょっとお掃除しなきゃね」

(強めのドアノック)

たかみな
「やべーやべー!やめろー!え?なに?なにこれ」

(ドアに張り付く木下)

たかみな
「おちゃめ…おちゃめか!入りなさい」

木下「うぃっす」

たかみな「いらっしゃい大阪から」

田名部生来に続いて2人目の私服登場

たかみな「あんたも私服なんやな」

木下「はい。私服って、ちょっと言われて…」

たかみな
「私服ね、2人目だから」

木下「あ、そうなんですか?」

たかみな
「たなみんと、百花だけだから」

木下「あー!たなみんさんは仲間ですね」

木下のことが大好きな総監督

たかみな「そう!これね、ショックよ私!私すごい好きやん、百花のことすごい好きなんです。で、すごく猛アタックして、LINEのアドレスもゲットして、頑張って彼女が更新するタイムラインにコメントを入れて、距離を近づこうとするんだけど、まったく近づかず」

たかみな「たなみんに『百花来るんすか~』って言われて、『あ、来るの?あー…』なにそれ?何その距離感。何その二人(たなみんと百花)の距離感と思って。『あ、なんかすごく好いてもらってるんですよね。突然寄って来て』百花が寄ってくる!?そんなこと一回もないよ?っつって」

木下「ははは!」

木下「たかみなさんて…どしたんですか?なんか…」

たかみな
「えええ?何?何が?」

木下「なんか、すごい来るじゃないですか。それがすごい引くんですよね」

たかみな
「ふぅーーーーー」

木下「いきなりですよね。ほんとに」

たかみな
「いや、ずっとね見てたのよ。ドームのリハとかの時に、なんか奇抜な髪の子走っとるわー、なんか資料持ちながら、こうやって走ってる人がいて、それ見てて一瞬目を疑ったわけ。突然あの髪型にしたじゃん」

木下「そうですね、ハイ」

将来の夢 ニート

たかみな「将来の夢は何なん?」

木下「将来の夢ですか?将来はニートなんですよ」

たかみな「ぷっはー!!」

木下 「本当に、これ本当に。だからあたし頑張ってお金貯めてて今。なんかこういう身なりとか、発言とかしたら賛否両論すごい分かれるじゃないですか」

たかみな
「まあね、だから百花のその一本な感じ?自分を持ってる感じに『かっけーコイツ』ってついてく子もいれば『何なんだ』っていう人ももちろんいるよね」

お金を貯めてニートになりたい…?

木下「そうです、けど、そんなん関係ないです。ただただあたしはお金を貯めたくて。いくら言われてても、あの、お金もらえてたらあたしは別にいいんですよ」

たかみな「だからある意味プロだよね。仕事なんだよね。仕事なんで別にアンチとか別にいいっすわ、みたいな」

木下「そう、そうです」

たかみな「え、でもさー、ある程度仕事したら辞めちゃうってこと?」

木下「そうですね。だからファンの方とかにも、普通に言ってます。『お金貯まったら辞めるんで』って」

たかみな「ぷーーーー!新しいな!」

木下
「だから私のファンの人はすごい心が広い方が多いんで」

たかみな「まぁそれは百花の生き様というか、百花何でもやっちゃいな!みたいな人が多分、多いと思う」

木下「すごいノリが良くて、好きなんですけど。普通に(辞めるって)言いますね」

木下はNMB48をどう見ている?

たかみな「まあでも、NMB48は今すごく勢いがあるわけじゃない?それはどう?見てて」

木下「うーん」

たかみな「自分もいるわけじゃん、中に。でさ、総選挙自分は出なかったりもするわけでしょ?」

木下
「はい」

たかみな「それはたぶん自分のこだわりがあるからだし、別にそこに価値がないっていうかさ、そこじゃないっていうのが分かってるからだと思うんだけど」

木下「はい」

今NMBは勝負時

たかみな「私はすごいなと思ったよ、去年もそうだし、出ないんやなって。ホントに自分はブレへんなって」

木下「うーん」

たかみな「てのもありつつ、NMB48の選抜としてやらなきゃいけないことも、あったりするわけじゃん。どうしていきたい?NMB」

木下「なんていうか、多分今が、ちょっと前ぐらいから今、なんか勝負時やなっていうのは思ってて」

たかみな
「そうだね。ま、多分同期でさや姉(山本彩)もいると思うけど、すごくこうさ、彼女もすごい感じているからこそ、行かなきゃって思ってるし。同期だからこそ感じる熱もあるわけじゃん」

木下「うーん。でやっぱり、どうしてもこう、初期から真ん中にいたさや姉とみるきー(渡辺美優紀)が引っ張っていく形になっちゃうんですけど、その周りの人たちっていう風に、やっぱり見られてると思うんですけど。例えば自分のチーム、Mのセンターの矢倉楓子とかが、もっと一般の人に認知されるようになっていったほうが…」

たかみな「グループのためにもいい」

木下「うん、幅広くなるのになっていうのは。まぁ難しんでしょうけど」

たかみな
「そうね。さや姉にも、この前来てくれたんだけど、言ってて。やっぱり2人、さや姉とかが目立ちすぎてる分、すごく今多分ね言い方アレだけど、黄金世代だと思う、NMBって」

木下「うーん」

NMBは黄金世代

たかみな「みんな可愛いし、みんな特徴あるし、みんなが出て行かなきゃいけないタイミングなんだけど、どう出ていこうってみんな多分試行錯誤してるから」

木下「結構難しんやろなーって思いながら」

たかみな「斬り込み隊長!」

木下「…」

たかみな「多分斬り込めるよ」

木下「あたしですか?」

世の中に木下百花が斬り込む!?

たかみな「今百花が自分で、自分から行きます!って言ったらいけるよ。バラエティもそうだし。だから今NMBでさや姉とかみるきーがいってないフィールドに行けるはずだから。行った先に、自分が例えば有名になってさや姉、みるきー、百花ちゃん。でこの隣にいるのが誰なんだろうって、例えば百花の隣のポジションが気になったりするファンもいてくれるから。多分斬り込めるね。私はそこにすごく期待してる、実は」

木下「行ったら…入りますかね?」

入ります!

たかみな「あのね百花さん、入ります!」

たなみん「おっマジすか」

たかみな「百花さん、それはすべて知名度と比例してついてきます!」

たなみん「本当ですか」

たかみな「はい」

木下「頑張ってみます」