スペシャル

たかみな総監督のお説教部屋‐田名部生来‐

本日の呼び出しメンバーは田名部生来

たなみん(田名部。以下、たなみん)「失礼しまーす」

たかみな「え?まさか…ハッハッハー!」

たなみん「どうもー」

たかみな
「いらっしゃい。ごめん、ここ居酒屋じゃないんだけど、大丈夫かな?」

たなみん「やってる?」

たかみな
「やってるじゃねーよ!(笑)やってるけども!収録中だけども!」

たなみん「あはは!失礼いたします」

お説教部屋初の私服で呼び出し

たかみな「ちょっと、たなみん!」

たなみん「はーい」

たかみな
「…どうした?私服で」

たなみん「なんか私服で来てくださいっていう…はい、指令がありまして」

たかみな
「アッハッハッハ!逆にね。今までいないよ?私服で来た子」

たなみん「はい。私の一張羅です」

たかみな「いや、でもオシャレやね」

たなみん「あ、うれしい」

たかみな「オシャレなんだけど、その…ハズすところが、ちょっと変わってる」

たなみん「うふふふ」

たかみな「なぜ(ネクタイ)巻いてきた?ってところもあるんだけど」

たなみん「総選挙のポスターが、この格好だったんですよ」

たかみな「そうだった!そうだ!この格好だ!そうだ、総選挙と言えばですよ」

今年の総選挙71位にランクイン

たなみん「いやいやいや」

たかみな
「おめでとうございます」

たなみん「ありがとうございます~もう」

たかみな
「今年、70…?」

たなみん「71位をいただきまして」

たかみな
「71位で」

たなみん「はい、フフフ」

たかみな「初めて総選挙でランクインしたんだよね?」

たなみん「そうです、恥ずかしながら」

(今年の選抜総選挙の映像)
たなみん「あの、ドッキリでしょうか?えーもう、夢のようです!8年間続けていて、初めてこの場所に呼ばせていただいて、本当にうれしいです」

たかみな
「あんなにうれしくて、あんなにハッピーな、呼ばれた人久しぶりだったね」

たなみん「えー!うれしい!!」

たかみな
「田名部生来!って呼ばれた瞬間にさ、たなみんが『絶対自分じゃない』みたいな顔してたから、まず!」

たなみん「『え?』って(笑)」

たかみな「え?え??えーーー!?って震えてたもん。それを見てもう…近くにいたまゆ(渡辺麻友)が、ひゃーってなってて。あれはみんなお祝いでしたね」

たなみん「ビックリでしたねー本当に」

たかみな「どうだった?呼ばれたとき」

たなみん「いやほんと自分じゃないと思いましたね」

自分じゃないと思った

たかみな「フッハッハッハー!」

たなみん「あれは、え?どういうことだと…幻聴かと思ったんですけど」

たかみな「幻聴かと(笑)」

たなみん「あの、呼んでいただいたみたいで」

たかみな
「逆に言えば、8年さ呼ばれなかったわけじゃない?」

たなみん「そうですねー」

今まで1度も総選挙で名前を呼ばれなかった

たかみな「今までの総選挙って、どう思ってた?」

たなみん「いやー、苦しかったです」

たかみな「苦しかった?」

たなみん
「うーん、なんか野外になった途端、寒くもなったし(笑)」

たかみな「ハハハ!確かに!そうね、室内じゃなくなっちゃってね」

たなみん「もう、体も心も寒いなって(笑)」

たかみな「じゃ、たなみん的には、その第一回目の総選挙、第二回目の総選挙、これぐらいに?呼ばれたいなーっていうのはずっとあった?」

たなみん「ありましたね。一回速報で読んでもらったとき、『あーこれ本番でも入りたいな』と思ったんですけど。まだ圏外だった時とかは、結構きましたね」

たかみな「『あー!』って?」

たなみん「はい」

たかみな
「ファンの人になんか言われた?」

たなみん「あーでも、結構泣いてくれるファンの方が多くて。でも今年こうやってランクイン出来て、また違った涙が見れて、ファンの方の」

ファンもうれし涙のランクイン

たかみな「ファンの人も、たなみんも うれしいしさー。あれはもう、止まらないよね。たなみんのファンの人ってどんな人が多い?」

たなみん「推しに似るっていうじゃないですか。なんか…一風変わった人が多いですね」

たかみな「アッハッハッハッハ」

たなみん「熱い…熱く応援してくれる方も多いですけども」

たかみな
「なんかある意味AKBの中ではちょっとさ、特殊なキャラクターなわけじゃない」

たなみん「はーうん」

特殊なキャラクター 田名部生来

たかみな「今もね、どう見ても、登場から皆さん気づいてると思いますけど、特殊なわけですよ」

たなみん「あははは」

たかみな「特殊だからこそ、AKBあんまり好きじゃないとか言う人もさ、『この子何なんやろ?』っていうところから入って、自分と同じ趣味を持っていたりとかさ」

たなみん「ふんふんふん」

たかみな「同士に会いに来るみたいな気持ちで」

たなみん「なんか、(そういう人)います!時々、握手会で『AKBの握手会とか初めて来ました』とか、『なんか、AKBわかんないんですけど来ました』とか」

たかみな「わかんない?(笑)どうやって来たんや!」

たなみん「えー?と思って。どうやって調べて来たんだろうっていう人に、お会いできたりとか」

たかみな「だってgoogle+、AKB48みんなやらせてもらってますけど、一人だけ酒飲んでるじゃん!」

たなみん「ふふふ」

たかみな
「衝撃やった、もう!見たときに。それはさ、どこから『もういいや』と思ったの?」

お酒好きを公表するアイドル

たなみん「なんだろう?とりあえず、なんか…隠してるのも、なんかもったいないかな、みたいな」

たかみな「ま、一応ねみんな二十歳越えたら法律的には、お酒飲めるんだけど、なんかアイドルってさ、言わんやん。お酒好きですとか、飲みますとかさ」

たなみん「言わないですね」

たかみな「言うたやん」

たなみん「何をキッカケにか忘れたんですけど、なんか事務所も全然、そこはオープンにしても、そこまで怒らないんで」

迷った時もあった…

たかみな「そーなんだねー。だから、この子はこのAKBでどういう風に生きていって、どういうキャラで行くんだろうなって思って。なんか途中ちょっと迷ってる…感じはあったじゃない」

たなみん「迷いました」

たかみな「でも突然さ、パーンなってさ」

たなみん「ふふふ、パーン!」

たかみな「クソ!みたいな、DJチェキチェキみたいになったから、なんだなんだ!ってなって」

たなみん「あははは!」

今 たなみんフィーバー中

たかみな「たなみんフィーバー起こってるよね、完全に」

たなみん「うわぁ、うれしいです」

たかみな「今ここに来て、逆に始まった当初楽しいってのがあるんだけど、8年経って楽しいって言えるのは、素晴らしいことだなって」

たなみん「そうですねー。1周まわって、なんか覚醒したというか」

たかみな「覚醒したね」

たなみん「楽しくなっちゃいました」

たかみな「なんかこう、たなみんと ちゃんと話すの今回が初めてなんだよね?」

たなみん「そうですね」

たかみな「気になってたの、ずっと」

たなみん「うん」

たかみな「気になってたんだけど…」

ずっと飲みに行きたいなと…

たなみん「ほんと、ずっと飲みに行きたいなと思ってました」

たかみな「アハハハ!」

たなみん「あのー、サシで」

たかみな「サシ!行こうよ!」

たなみん「お願いします、ぜひ」

たかみな「全然行けるよ!」