スペシャル

桜井キャプテンのお説教部屋‐生駒里奈・松村沙友理・若月佑美‐

本日の呼び出しメンバーは生駒里奈・松村沙友理・若月佑美

桜井「ふー。あ、ダメだ! やっぱ違う。緊張しちゃうな。頑張ってみたけどやっぱ緊張しちゃう…。誰来ちゃうの? 怖いなぁ」

(ドアノック)

桜井「お…お…はい!」

生駒若月松村「どーもー! どーもどーもー! 失礼しまーす」

桜井「おー! どーもどーもどーも。もうお座りになってください」

生駒「お座りになってください(笑)」

松村「聞こえてましたよー」

桜井「え?」

松村「不安がってましたけど…大丈夫ですか?」

桜井「なぁにを言ってるんだねぇ」

生駒若月松村「いやいやいや(笑)! 急に(笑)!?」

たかみな総監督がよかった

松村「え、たかみなさんが良かった―!」

桜井「えぇ!?」

生駒若月「ははははは(笑)!」

松村「なんで玲香なの!?」

若月「私もちょっと思った」

本日はトークテーマを用意しています

桜井「いや、今日『桜井キャプテンのお説教部屋』だから。大丈夫、今日はちゃんとね、トークテーマがあるの」

生駒若月松村「あ、そうなの?」

桜井「ここ(フリップ)に何か書いてあるらしいので。私もね、内容をまだ見てないの。」

若月「見てないんだ(笑)」

生駒「見てないの? 大丈夫?」

桜井「1コずつはがして、一緒にやっていきましょ」

生駒若月松村「はぁい」

生駒里奈 AKB48選抜入り

桜井「ではまず、1つ目! ジャジャーン!」

生駒若月松村「おー!」

桜井「生駒里奈、48選抜入り!」

生駒「はい」

桜井「驚いたよねー!」

若月「驚いたー!」

松村「ビックリ!」

AKB48選抜総選挙で14位にランクイン

生駒「いや、ちょっと待って。誰よりも驚いてるのは私だから!」

若月松村「そうだね」

桜井「確かに、そうだよねー(笑)」

若月「あれ、第一声なんでしたっけ?」

生駒「『私のこと知ってますか?』」

桜井若月松村「ははは(笑)」

あのとき乃木坂メンバーは・・・?

桜井「それで私たちはプリンシパルの本番中で、2幕が終わったぐらいで、3幕に向けて着替えてるときに、私とかは聞いたんだけど」

若月松村「うんうん、私もそうだった」

桜井「もう、うしろでね、『いやっほーー!!』みたいな感じだった」

生駒「え、ほんとにぃ?」

若月「うん、みんな泣いてるし」

松村「私普通にドッキリだと思ったもん。ドッキリで嘘つかれてるのかなって思っちゃった、正直」

生駒「え、それはそれでちょっとぉ…」

松村「あ、ごめん(笑) ごめん(笑)! だってホントに信じられなくて、正直」

生駒があのとき 考えていたコト

桜井「どうだったの、生駒はそのとき?」

生駒「46位を、結構自分の中で目標みたいな感じにしてたから、46位で耳すませて、聞こえなくって。『あ、これ奇跡のアンダーガールズか?』みたいなのを希望に持って、待ってたら呼ばれなかったから、『あぁ、これはどうやってみんなに謝罪しよう、明日のプリンシパルでどうやって土下座しよう、スライディング土下座かな』みたいな」

桜井若月松村「(笑)」

生駒「どうやったらこう、ごめんなさいっていう気持ちが伝わるかっていうのをずーっと考えてたら、呼ばれて、ビックリした」

ずっと乃木坂メンバーは生駒を心配していて・・・

桜井「最初はもう、秋田弁でなまりまくってた生駒ちゃんがねぇ」

松村「ホントに。うちらだからね、『うわー!!』って喜んだ後に、ちょっと冷静になって『あれ、でも生駒大丈夫かなぁ』ってなったもんねー(笑)」

桜井「大丈夫かなぁってなったねー(笑)」

生駒「あはは(笑) ホント(笑)?」

松村「みんなお母さんみたいな感じだったもんね、ホントに楽屋で(笑)」

若月「私最近すごい、お母さんっぽくなってきちゃって、生駒がAKBさんとしてテレビに出てるのをチェックしながら、『あ、生駒が出てる! あ、生駒生駒生駒生駒…』ってね、ずっと追っちゃうの。『出た出た出た出た!』って言って、写真構えて(笑)」

生駒「えー(笑)」

松村「みんなお母さんみたいに『あ、生駒!』って(笑)」

若月「『生駒今日出るってよ!』とかって言って(笑)」

生駒「(笑) うれぴー!」

交換留学生 松井玲奈

桜井「じゃあ、続いていきましょうか。続いてのテーマ! ジャジャン!」

生駒若月松村「おー!」

桜井「交換留学生、松井玲奈さん」

一同「うんうん、玲奈さん」

“AKBの大場”も残して・・・

桜井「でもね、プリンシパルでだいぶ距離が縮まって。壁を全然作らないで、なんかホントはさ、松井さんが1人でグループに入ってきたら、いくら先輩と言っても、やっぱ緊張するし、怖いじゃない?」

生駒若月松村「うんうんうん」

桜井「なのに、私たちが話しかけなきゃいけない立場なのに、自分から入ってきてくれたのがすごく嬉しかったし、助かったし、」

生駒若月松村「うんうん」

生駒「助かったね」

8月2日OAのオープニングでいろいろやらせました

桜井「(8月2日OAの)オープニングコントもね、」

若月「一緒にやらせてもらって」

桜井「色々ね、やらせてしまったの」

松村「あ、そーなの!?」

桜井「『ドゥーーン!』とかね(笑)」

生駒「やだー(笑)!」

松村「ははは(笑)」

若月「コマネチとかね(笑)」

松村「イヤそうな顔してた?」

桜井「最初ちょっと恥ずかしそうだったね」

生駒松村「かわいー(笑)!」

若月「でも、ちょっとね、嬉しそうだったよ(笑)」

桜井生駒松村「ははは(笑)!」

松村「玲奈さん意外にね、そういうのさ、すごい好きそうじゃない(笑)?」

桜井「そう! 分かる分かる(笑)」

生駒若月「うんうん」

コントを楽しんでいた松井玲奈

若月「プリンシパルのとき、コントがうちらメインでやってたけど、それも(玲奈さんは)『楽しい、楽しい!』って言って」

松村「うん、『楽しい、楽しい!』って言ってたね」

若月「すごい一緒にやってくれて嬉しかった」

生駒「ね、嬉しかったね」

乃木坂46が目指す目標は?

桜井「さぁ、続いて最後のテーマいきましょうか」

生駒「お! 最後! なんだ?」

桜井「ジャジャン!」

生駒若月松村「おー!」

若月「目標かぁ。なんか、やらなきゃいけない課題とかは、多分いっぱいあるの。ここをちゃんとやっていかなきゃいけないっていうのはあるけど、目標って何だろう?」

生駒「うん」

パリで初めての海外ライブ

桜井「この間さ、初めて海外ライブをジャパンエキスポで、パリに行かせてもらって、初めてライブをしたじゃない?」

生駒若月松村「うん」

桜井「なんか、日本でももちろん、どんどんファンの人を増やしていきたい、色んな人に乃木坂を知ってもらいたいなぁ、と思うし、頑張らなきゃなぁ、と思うし。まだ海外なんてね、全然レベルは高いんだけれども、でも、実際今の状況・状態で私たちはさ、海外ライブをもう経験させてもらっちゃってるわけじゃない」

生駒若月松村「うんうん」

桜井「ってことは、まだそんな目標高くて、そんな大きなこと言えないとかって言ってるレベルじゃない、というか…」

責任ある立場になって・・・

生駒「1コ1コにね、責任持ってやらなきゃいけないところに突入していると思う。だから、最近本当にガチで考えてるんですけど、ウチから乃木坂を取ったら、なんも地味なただの女の子になっちゃうんで、」

桜井若月松村「いやいやいや」

生駒「だから、うちは乃木坂のために頑張ろう、ということで、なんでも…。個人のやりたいなっていう目標とかももちろんあるけど、でも今考えられるのは、乃木坂のためにやって、それが自分にプラスになって返ってくるまでをやりたい、と思う」

桜井若月松村「おー」

乃木坂46を取ったら何も残らない・・・?

若月「でも私も思う! 自分乃木坂にいれて良かったなって。今乃木坂取ったら何も残らないかもしれない」

生駒「ホント何も残んない」

桜井「いつの間にか乃木坂の存在がそれだけ、自分の中で大事なもので、」

松村「そうだね。だって1日の9割くらい乃木坂のこと考えてない?」

桜井「確かに。」

若月「そうだね」

桜井「ずーっとなんかメンバーのことか、グループのことか、考えちゃうかもしれない」

松村「乃木坂以外のこと考えてない、ホントに」

桜井「分かる」

松村「あ、たまにアニメのこと考えてる(笑)」

一同「ははは(笑)!」

若月「そこ2択なの!?」

生駒「やだー(笑)」

桜井「分かった。みんなもうね、熱い思いを1人ずつ持ってるなっていうのを私はもう、しかと受け止めた!」

生駒若月松村「お!」

生駒「引っ張ってってくださいよ!」

桜井「任せろ!!」

若月「なんかダメだね(笑)」

松村「ダメだね(笑)」

生駒「なんかね(笑)」

桜井「えー(笑) なんでなんで(笑)」

若月松村「もうダメだった(笑)」