スペシャル

たかみな総監督のお説教部屋‐生駒里奈‐

なぜか生駒里奈が1人・・・

生駒「あれ? ここに来たらたかみなさんに会えるって言ったのに…。あたしだけ…どうしよう…。…あれ? か、帰ろっかな…? 大丈夫かな…?」

(ドアが開く)

生駒「おっ!」

たかみな「おはよ」

生駒「おはようございます! あ、いらっしゃった」

たかみな「いらっしゃったっていうか、1人で任せらんねーぞ、これ。大丈夫か? 本気で困ってる子だったじゃねーかよ。『あ…あれ?』って(笑)」

生駒「ちょ、ちょっと困っちゃいました」

たかみな「まぁまぁ、どーぞどーぞどーぞ」

生駒「あ、はい、よろしくお願いします」

たかみな「いらっしゃいませー」

本日は交換留学生の生駒里奈とたかみな総監督のトーク

たかみな「この衣装、乃木坂さんのだ?」

生駒「あ、これは乃木坂の衣装です」

たかみな「あまりに対比がすごいね。せめて制服着せてよ、今日ぐらい(笑)」

生駒「ははは(笑)」

幻となった3月30日 国立競技場で・・・

たかみな「あのさ(笑)、あたしさ、超面白かったんだよね(笑)」

生駒「え?」

たかみな「(大島)優子のね、卒業でさ、ちょっと特集を組んでいただいてね、番組で放送されたじゃない? あたしとかがさ、みんなの前でさ、『(中止になって)残念だ』みたいな話をしているところのさ、一番前の席でさ、あんた体育座りしてたやん(笑)?」

生駒「そうなんですよ(笑) うち、どうしようって思って。(コンサートを)やる、やらないってあったじゃないですか?」

たかみな「そうね、本当はね、30日の国立は、新チームでもお披露目があるから、生駒氏がね、出演するみたいな感じのところがあって、来てくれてて、(渡辺)麻友のとなりで全力で前列で聞いてる」

生駒「そうなんです(笑) どうしようって思って(笑)」

たかみな「ファンの人間違い探しやろうな、ホントな。『前列、生駒やね!?』っていう(笑)」

こちらが問題のシーン

なぜか最前列に生駒が・・・

生駒「結構重要な話じゃないですか。『あの、まゆゆさん、どこ行けばいいですか?』って聞いたら、『あ、ここでいいよ』って言われて、」

たかみな
「麻友はな、前列行っちゃうよね(笑)」

生駒「いや、だけども断れないし、でもここに居たら居たでなんかあれだし、微妙な感じでこう(体育座りして)」

たかみな「そう、めっちゃ面白かった」

生駒里奈 初の交換留学生となる

たかみな「交換留学って形でさ、どうだった? 聞いたとき、まず」

生駒「組閣っていうのがあるっていうのは見てて、総選挙とかも、私たちは見てる側なので、テレビで」

たかみな「関係ないもんな、違うもんなぁ」

生駒「関係なくて。で、その(組閣の)日も、普通にゆっくり寝てたんですよ。そしたら、そういうこと(交換留学)になってしまって、」

たかみな「なってしまってな(笑)」

生駒「なってしまってっていうか、なって、まあ、ビックリ…ですね」

たかみな「ビックリだよねぇ。やっぱり他のメンバーからしたらさ、ちょっとイヤだろうな、とは思ったんだよね」

生駒「今はすごい理解っていうか…」

たかみな
「時間も少し経ったしね」

生駒「それもあって、みんなすごい応援してくれてて。だけど最初は、『なんで?』って。やっぱ『なんで乃木坂のこと、そうしちゃうの?』っていうのがあったんですけど。ちょうど私も、ライブとかをたくさん大きいところでやらせてもらうようになって、『あぁ、もっとうまくなりたいな』って。パフォーマンスとか、あおりとかMCとかも、だんだん『このままじゃダメだな』って思ってたところに、『交換留学どう?』って言われたので。やっぱり、たくさんお手本の方がいらっしゃるところに行ったら、『これはうまくなるチャンスだな』って個人では思ってます」

たかみな
「うん、そうだねぇ。」

まもなく劇場の舞台に立つ生駒

たかみな「劇場に立ってる生駒ちゃんを、私は見たいなってすごく思う」

生駒「撮影で、劇場に初めて行ったんですけど、『近っ!』ってなって、すごいですね」

たかみな「でもね、やってたらね、それが楽しくなるから。めっちゃ面白いって思うよ」

生駒
「へー。ホントですか」

総監督は心配で・・・

たかみな「生駒ちゃんってさ、凹む?」

生駒「凹みますね」

たかみな「凹むかぁ。ちょっとそこが心配なの」

生駒「あ、ホントですか!?」

たかみな「そう。やっぱりさ、仲よしの麻友ちゃんがいるにしても、すごく多分打たれることが多いと思うの。振りを突然その日2曲覚えないといけない、とかさ、結構AKBってキツキツのときが多いから、それに生駒ちゃんがどうやって生きていくんだろうって。ちょっとね、すごいドキドキしてんだよね」

生駒「ははは(笑) そうですね、今は大丈夫になってきたんですけど、これが初期の頃だったらもう、全然ダメだと思うんですよ」

たかみな
「少し成長した? 自分の中で」

生駒「そうですね。なんか最初は(自分を)責めてばっかりで、『何もできねーやつ』とか自分で言ってたんですけど、でもそうやってると本当にできなくなっちゃうので」

たかみな
「そうやなぁ」

秋元才加タイプですね

生駒「ちょっと間違えちゃうと、どうしようってなって。焦って」

たかみな
「秋元才加タイプですね、それはね」

生駒「あ、そうなんですか!?」

たかみな「はい、それ秋元才加タイプっていうんですよ(笑)」

生駒
「おー(笑) なんか結構意外な…」

秋元はダンスが苦手だった

たかみな「そう(笑) 才加は、ダンスが割と実は苦手で、」

生駒「えー!」

たかみな「そうそう、苦手なの。で、教えてもらって、やっぱり引っかかっちゃうんだよね、頭の中で。『できない、できない』って同じところをずっと踊ってて、『できない、できない…』って(凹んでて)」

生駒「えー(笑) そうなんだぁ(笑)」

たかみな
「なっちゃうんだよね(笑) めっちゃオモロくてー(笑) でも凹んじゃうとさ、やる気も出てこなくなっちゃうからぁ」

自信つけてから 実力つければいい

生駒「まず、自信つけるってわけじゃないですけど、そこまではまだ到達できてないので…」

たかみな「いいんだよ、自信つけてから実力つければいいんだよ」

生駒「おー、おーー!」

(2人で拍手)

たかみな「ちょっとマンガみたいなこと言っちゃったな」

生駒「でもやっぱ(たかみなさん)マンガ好きじゃないですかぁ」

たかみな「好きだよー。(生駒ちゃんも)好きだもんな?」

生駒「大好きなんで、それも語りたいです」

たかみな「全然語ろう。私は、生駒ちゃんがAKBに来るのすっごい楽しみだし、AKBのみんなもすごい楽しみにしてるから、」

生駒「ホントですか!?」

たかみな
「ひとまずその大船に乗って、楽しんでいって欲しいなって思います」

生駒「はい」

(2人で握手)

たかみな
「ありがとうございました、本当に」

生駒「ありがとうございます!」

たかみな「頑張ってね!」

生駒「はい! 頑張ります!」

たかみな「じゃあ、ちょっと私帰るから、ひとまずこれ(スカジャン)をあげるわ。着といて。じゃあな!」

たかみな「お疲れ! じゃあな! あ、でもやっぱ原宿系似合うからカワイイわ。なんかあたしが着る感じと違うな」

生駒「ホントですか!? へへへ(笑)」

たかみな「なんでだろうな、じゃあね」

生駒「お疲れ様です(笑)! (敬礼して)頑張ります!」