スペシャル

たかみな総監督のお説教部屋‐渡辺麻友‐

本日の呼び出しメンバーは渡辺麻友

たかみな「あの私、プロダクション尾木所属なんですけど、尾木社長がね、いっつも差し入れしてくれる4種の神器っていうのがあって。1コが、おぎなりさん。オギスピードーナツ、年末に出てくる おぎ汁、最近増えたのがオギップコーンっていうのがあるんですよ。いらない情報ですいません(笑)」

(ドアノック)

麻友「失礼します! たかみなさーん」

たかみな「あ! あなた! 尾木プロ所属の渡辺麻友さんじゃないですか!」

麻友「そうですー。どうも」

たかみな「えへへ(笑)」

麻友「え、これどういう感じなんですか?」

たかみな「あのねー、こういう感じなのよ。フリーなの、大丈夫よ。のんびりしてー」

麻友「あ、イス動くんですね」

たかみな
「イス動くとね、カメラさん多分テンパっちゃうから(笑)」

麻友「(笑) すいません、ごめんなさい(笑) なんかちょっとこの角度が気になっちゃって」

たかみな「この角度がね(笑) ベスト角度探してください(笑)」

高橋と渡辺は現在 共にチームAで活動中
(渡辺は大組閣でチームBへの移籍が発表された)

たかみな「なんかねー、麻友はねー、チームが一緒になってから、なんか分かり合えた気がする」

麻友「私もそう思います!」

たかみな「お! 思っちゃう(笑)」

麻友「なんか分かり合えたというか…」

たかみな「なんか距離が縮まったよね!」

麻友「かなり縮まりました! 連日、長いこと一緒にいることがそんなになかったから、なんかチームが一緒になって、私も人と仲良くなるまでというか、心開くのがすごい…」

たかみな「遅いもんね」

麻友「遅いですね! 遅いんで…」

たかみな「そう。だからなんか、麻友がチームAに溶け込んできたのって、正直最近だと思うのよ」

麻友「あぁ、ですねぇ、はい」

渡辺は2012年8月にチームBからチームAへ移籍

たかみな「それは多分、麻友が珍しく泣いて、私がさ、『麻友が泣いてます!』って言ったやつ。あれ何やっけ?」

麻友「あ! それは今の新セットリストの初日ですか? この間の」

たかみな
「初日かな? だから新公演の初日の時にやっと、麻友がチームAになったって思った」

麻友「(笑) めっちゃ最近ですね。ついこの間」

チームAに溶け込むのに時間がかかった…

たかみな「うん、なんかすごく時間がかかったなぁって思って」

麻友「あー、確かに。そうですね」

たかみな
「そう。すごいちょっと心配な部分もあった」

麻友「ありましたか?」

総監督は渡辺麻友と仲良くなりたい

たかみな「だからね、私はもっと麻友と仲良くなりたい」

麻友「えー! なりたいです!」

たかみな「仲良いつもりなんだけど、なんかさ、プライベート誘っていいのかな、とか思うの、正直(笑)」

麻友「え、いいですよ?」

たかみな「ちょっとひとまず今度、ごはんに行こう。2人で行こう」

麻友「いいんですか!? わぁ、照れる(笑)」

たかみな「照れるけど、多分1回行ったら違うと思う」

麻友「ですねぇ」

たかみな「なんかプライベートで会うのと仕事で会うのって、やっぱちょっと違うで」

麻友
「違う…ですよね、多分」

アイドルは楽しい・・・?

たかみな「どう? アイドル楽しい?」

麻友「楽しいですね!」

たかみな
「あ、それはちょっと安心ですね」

麻友「なんかやっぱり自分も好きで、なりたくて入ったから、それがこうやって毎日出来てること、楽しんでやってるなって」

たかみな「意外だよね、なりたくて入ったっていうのが意外なんだよね、私。」

麻友「本当ですか?」

たかみな「ゆきりん(柏木由紀)とか指原(莉乃)とかはさ、分かるじゃん。なりたくて入りましたよね、みたいな(笑)」

麻友
「あぁ、まぁ、うんうんうん。ホント何か、運命的な何かを感じたんですけど。偶然ネットで知ったんですけど、」

渡辺麻友とAKB 運命の出会い・・・?

たかみな「何見た? 最初に」

麻友
「最初は、デビューしてすぐに、なんか色々、ネットサーフィン趣味なんで見てたら、」

たかみな「ネットサーフィン(笑)」

麻友「ネットサーフィン好きな時、毎日パソコンばっかりいじってた時があって。ドン・キホーテの8階に劇場があって、そこでなんか女の子たちが歌って踊ってるみたいな情報が…。なんだそれは、と思って」

たかみな「ネットサーフィンしてたらあって、」

麻友「そう。見つけて、調べて、秋葉原48みたいな感じで。なんか自然と毎日ホームページを見るようになって、」

たかみな「なるほど。読者になり、」

麻友
「そうなんです。自然と興味が湧いてきちゃって、そのうち曲とかも聴いて、公演の映像とか見たりして、メンバーの顔と名前とか覚えたりして、完全にもう好きになって、AKBが」

たかみな「面白いねー」

麻友「で、そのうち好きっていう気持ちが、なんかもう自分も入りたいな、みたいな気持ちに変わって…」

たかみな「母ちゃんビックリしてたでしょ?」

麻友「もう、ビックリしてました!」

たかみな「だってごめんね、あの時の麻友が、『私アイドルなりたい、オーディションに受けたい』って言ってるの想像できない。なんか積極性があんまりなかったじゃん、あの時最初って」

麻友「ないです、ないです」

家族に反対されたAKB入り

たかみな「すごいよね、運命変えたよね」

麻友「変えました! 最初はもう反対されてて、ずっと。でも、あまりにも私がもう毎日、顔を朝見るたびに『オーディション受けたい』ってお願いするから、さすがにお母さんも『そんなに言うなら』ってなって、受けさせてくれたんですけど…」

2006年2月の第2期オーディションに落選
同年12月の第3期オーディションに合格

たかみな「3期でもし入れなかったら、AKB受けてたかね?」

麻友
「次ですか?」

たかみな
「うん」

麻友「なんか2期を最初受けたときは、ダメ元で、人生生まれて初めてのオーディションだったし、受からないだろうなっていう、結構弱気な感じで受けに行って、最終で落ちて。やっぱりなんか、どうしても諦めきれなくて、絶対やっぱこのチャンス逃したらダメな気がする、と思って」

当時は2期メンバーがチームK
3期メンバーがチームBに所属となった

たかみな「すごいよね。でもさ、逆に2期で受かってさ、チームKに渡辺麻友がいるのもおかしいんだよ。変じゃん。『♪転が~る石になれ』って言ってるの想像できないもんね」

麻友
「絶対でも、もし2期受かってたら、リタイアしてたと思います、途中で。多分ついていけてなかったと思います」

チームA 渡辺麻友

たかみな「だからBに入るべくして入ったし、逆に今、Bっぽいかって言ったら、Aっぽいんだよね」

麻友「あー。変わってきたんですかね」

たかみな
「変わってきたと思う。なんかお姉さんにもなったなって思った」

麻友「あー、ですね。結構後輩がやっぱ増えて、特にAは若い子が多いから、自然とそういう意識じゃないけど、芽生えてきましたね」

センターやりたい?

たかみな「センターやりたい?」

麻友「えー(笑)」

たかみな「ごめんね、超ぶっちゃけ聞いた、今」

麻友「そんな質問を…(笑) 最初はなんだろうな…周りの空気に流されて、完全に自分の意思じゃないところが最初はあったんですけど、色々経験してみて、なりたいなっていうのは、徐々に自分の中でちゃんと芽生えてきましたね」

たかみな「おー」

麻友「なんだろうなぁ…」

たかみな「ね、難しいよな?」

麻友「難しいですね。どこまでぶっちゃけていいのか」

たかみな「いいよ、ぶっちゃけていいよ」

麻友「え、怖いです。ちょっとやめておきます」

たかみな「ははは(笑)」

麻友「(笑) ちょっと、ごはん今度行ったときに、また話します」

たかみな「いいよ、話そう」