2017年08月30日 (水)美浜海遊記(前編)

SKE48美浜海遊祭に行ってきました。

これまでSKEのコンサートにはかなりの回数行っているのですが、

美浜は初参戦です。

遠いと言うより、他局の主催のイベントにお邪魔するのを

遠慮していたのですが、SKEのメンバー、スタッフが

是非見にきてくださいと言ってくれるので、参加することにしました。

 

さて、木曜日15時に名古屋駅着。

AKBグループ関連のライブや撮影のPのTさんと銀の時計で待ち合わせ。

大人ぶりを発揮して、タクシーで美浜に向かうかというところに、

ちょうど現場に向かうSKEの機材車があって、

ピックアップしてくれることとなり(ラッキー)機材車のバンで出発。

とにかく信じられないくらい暑い。

夏が戻ってきた。戻りすぎた。快晴も快晴。

 

高速を走れども走れども、車は進む。

常滑を過ぎて、ようやく美浜という標識が目につく。

一般道に降りると、そこはビニールハウスと田んぼと畑。

やがて、会場への最寄り駅の横を通り過ぎるが、

会場はまだまだ先のようだ。

 

海辺の道に出ると、徒歩で海遊祭に向かうファンが

点々と一列になって進んでいる。

灼熱の太陽の下、本当にご苦労様。

フェスやイベントは、多少のハードルがあっても、

それを乗り越えて参加すると達成感は大きいので、

頑張って欲しいと思いつつ、車は進む。

 

海が見える道を走り、海の家も登場。

左右の駐車場も車で埋もれている。

海水浴客とSKEのライブに来たファンが入り乱れて、かなり人出が多い。

やがて、ライブの会場に到着。

すでに堤防には多くのファンの姿が。

(これが伝説の無銭の堤防かぁ)

名古屋駅から車で一時間強。

 

不思議なもので、年とともに汗をかく量が減り、

それに伴って必要とする水分も減って来ていたのですが、

この日はそうもゆかない暑さ。

10分もすると全身汗びっしょりで、水やらお茶やらを飲む飲む。

この夏一番の水分摂取。

 

早いファンは朝から並んでいたとのこと、

熱中症にならないかと本気で心配をするが、

よく考えると、自分も大学生の頃(40年前笑)

夏フェスに行く時は前夜から野宿していたなと。

1970年代のことなので、コンビニもないし、会場にも何の設備もないので

必要なものは全部自分で持ち込むしかない。

(携帯電話もなく、ウォークマンすら発売されてない時代)

しかも、今のように大型の映像モニターなんかないので、

ステージを見るためには、人をかき分けて決死の覚悟で前に行くか、

豆粒のような姿を見つつ後ろの方で盛り上がる。

そう考えると、最近の都市型フェスなんて大したハードルもない

お手軽なサンダルで行けるもの(それが悪いわけじゃないが)

その中にあって、この美浜海遊祭はそこそこ大変なイベントだと思う。

参加する熱気と根性がないと参加できない。

(しかも平日開催という社会人には根源的なハードルも・・・)

 

とにかく、この暑さの中、会場は既にSKEファンいっぱい

思っていたよりこじんまりした場所。

キャパ2000とか。ライブハウスでのスタンディング程度の人数。

ステージのしつらえや機材の規模を見ると、

倍くらいのキャパでも充分やれる感じがするが、

海の近くで手頃な場所がないのだろうかと類推。

勿体無い気もするが、それだけにレア感のあるイベントとも言える。

 

この暑さの中(しかも平日)早くから会場を

埋めてくれるファンは本当にありがたいと思う。

SKEのファンは、グループ全体を盛り上げようという「箱推し」

今でも残っているのが素晴らしい。

 

小腹を満たそうと、屋台で売っていたソーセージを購入。

鶏肉のソーセージらしいのだが、一本で腹が膨れる程の巨大なもので、

大量の塩が振ってある。普通なら塩辛いと思う量だが、

汗をかいた身にはこれがうまい。

熱々を頬張る。冷たいお茶もぐびぐび。

この夏で一番大量の水分を摂取したのが美浜であった。

 

会場を一周したところで、舞台裏のメンバー楽屋を訪問。

メンバーやスタッフ、メディアの皆さんに挨拶。

他局(東海テレビ)の現場なので、お邪魔にならぬよう。

(続く、以下後編)

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投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:12時15分