2018年7月

4/339のドキュメント 「ボーダーラインの少女たち」 第10回選抜総選挙密着スペシャル!!

AKB48の総選挙という巨大なイベントを取材するにあたって、
何人かのメンバーに密着する企画を続けてきました。
どのメンバーに密着するか?
話題性のあるメンバー、期待のかかるメンバー・・・色々ありますが。
番組では毎回「速報の80位と81位」のメンバーに密着してきました。
圏内圏外の「ボーダーライン」ということで、それぞれに葛藤があり、期待と不安が入り混じる日々を過ごしています。

今年は「世界選抜記念枠」として20人が増え、100位までがラインクインとなったので、これに加えて速報100位と101位のメンバーにも密着することに決めていました。

速報の結果、NMB48城恵理子チーム8橋本陽菜チーム8太田奈緒BNK48チャープラン、この4人に決まりました。

番組をご覧いただければ分かると思いますが、速報から本番までの二週間ほどの期間に、様々なドラマがあり、様々な思いが交錯しています。

これは今回取材対象となった4人だけではなく、全てのメンバーが同じだと思います。339人に339のドラマがあります。

かつて(第1回目のじゃんけん大会でしたか)メンバー全員にカメラが密着する企画がありました。あの総選挙版がやれたら面白いと思います。
思いますけど、339台のカメラと339人のカメラマンはちょっと大変かも。

今回の4人のドラマ、見応えのある内容になっています。
ファンの方なら共感できることや、心を動かされる部分があるのではないでしょうか。
「みんな頑張れ!」という気持ちになります。

20180728_01.jpg

20180728_02.jpg

20180728_03.jpg

20180728_04.jpg

20180728_05.jpg

20180728_06.jpg

20180728_07.jpg

20180728_08.jpg

20180728_09.jpg

20180728_10.jpg

20180728_11.jpg

20180728_12.jpg


(追伸)
尺の関係で少し説明を端折ったので、分かりにくい事があるかなと思い、
ここで補足をさせてもらいます。

選挙前のコンサートをご覧になった方はご存知だと思いますが、
このコンサートのセットリストには少し特徴がありました。
事前に全メンバーにアンケートを取り、その中で「一人だけがリクエストした曲」の中からセットリストが作ってありました。
メンバーによる「逆リクアワ」みたいなことで、レア曲満載の楽しいものでした。

その中で「出逢いの日、別れの日」という曲が最後に歌われました。
この歌は、当時のゲンソー(高橋みなみ)ジキソー(横山由依)のデュエット曲で、AKB48のことを歌った内容になっています。
この曲をリクエストした(たった一人の)メンバーがチーム8の橋本陽菜さんでした。

投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:10時48分 | カテゴリ:AKB48 SHOW! | 固定リンク



「乃木坂46のガクたび!」第6弾は7月28日(土)23:45〜 BSプレミアムにて放送予定です!!

「目指せダンス部日本一」と題して、
関東地方のダンス部の強豪校 山村国際高校ダンス部
乃木坂46のメンバーが入部、ダンス対決を繰り広げます。

オープニングも今回から新バージョンに変わりますので、
そちらもお楽しみに。

 

乃木坂46のガクたび!」第6弾

7月28日(土)BSプレミアム 23:45~

 

投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:15時46分 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク



「ガクたび!」(旧)オープニング最後の公開

乃木坂46「ガクたび!」のオープニングが

まもなく新バージョンになります。

 

その前に、旧バージョンを公式動画サイトで公開しますので、

ぜひ一度ご覧ください。

 

【乃木坂46のガクたび!】間もなく新作発表!これで見納め?旧バージョンオープニング動画

どーがレージ→

https://www.nhk.or.jp/d-garage-mov/movie/12-14.html

YouTube→

https://youtu.be/UxsaWsC3lGc (※NHKサイトを離れます)

投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:19時13分 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク



AKB48グループの夏うた特集!! これは楽しい!!盛り上がる!! 見ないと損しますよ。

夏うた、サマーチューンの多いAKB48グループですが、

今回はその中から選りすぐりの曲をお届けします。

 

まずはHKT48の代表曲「メロンジュース」

今から5年前の2013年の秋、リリース時のパフォーマンスです。

冒頭のインタビューで田島芽瑠朝長美桜の二人が言っている通り

「初々しいHKTを見ることができます」

メロンジュース選抜16人揃ってのフルサイズ

この曲のフルサイズは割とレアかなと思います。

こうやって見ると(5年経っても)この曲の選抜16人のうち

卒業しているのは4人。まだ12人が現役です。

井上ヨシマサさん作曲。よすすにしては邪悪な部分のない曲です。

8ビートがご機嫌。大サビいいなあ。

20180720_01.jpg 

 

続いてAKB48「LOVE TRIP」

ここ数年のシングルの中で「君はメロディー」と並んで好きな曲です。

この曲は2015年の総選挙シングル(45thシングル)でした。

ですから、選挙の上位16人が選抜メンバーです。

指原さんに似合ってる曲だと思います。

 

この回のAKB48SHOWバージョンは島崎遥香、武藤十夢、小嶋陽菜の3人が不在で、

その代わりに加藤玲奈、木﨑ゆりあ、小嶋真子が参加しています。

 

サビの終わりの歌詞が夏を歌ってます。

「君と出会った 夏の空の下」

「好きと言えなきゃ 夏は終わらない」

「君を想った 夏の青い空」

しかもここだけコードがE♭になって音が開いているのがいいんですよね。(キーはF)

このE♭の技はどういうものなのか、音楽に詳しい人に聞きたいです。

「サブドミナントマイナー(B♭m)の変化形なのか?」

「短三度の(一瞬の)転調なのか?」

「いや、FのB♭(サブドミナント)のE♭(サブドミナント)だから

『ドッペルサブドミナント』なのか?」(強そう!)

 

ほんとこの曲のコード進行はかっこいい。

サビで「Dm」と「D(sus4)」の両方使っているのもクールです。

間奏の後半のベースラインが下がって行くところはヨダレが止まりません。

(サビと同じ進行をしている風で、ベースのみが下がってゆく・・・

これはカッコいいです。ベーシスト冥利に尽きるフレーズ)

 

私は曲に合わせてギターを弾いてコード進行やらメロディを探るのが好きなんですが。

この「LOVE TRIP」はMVがドラマパート込みのものになっていて、曲が途切れるのが困るんです。

そういう方にもこのフルサイズバージョンはポイント高いですかね。

(やっぱ曲は聴き込まなくちゃダメですね)

20180720_02.jpg 

 

そして、チーム8による「涙の湘南」

AKB48のユニット曲で夏を代表する曲です。(渚のチェリーと並んで)

今から2年前2016年の夏の収録です。

中野さん、山田さん、倉野尾さん、坂口さん

当時AKB48SHOWでも何度も出演してもらっていたんですが、

この頃小栗さんが気になっていたので、この5人となりました。

この前の「LOVE TRIP」とほぼ同じ時期の収録です。

 

しかし「涙の湘南」は色々なメンバーがやっているバージョンを

聞いてますが、オリジナルのチームA(大島麻衣さんとか)よりも

なぜかSKE48チームKⅡ佐藤実絵子さんの印象が強烈なんですよね。

イントロで「さっとうみえこー」というコールが脳内に響き渡る。

なかなか「かっまたーなつきー」にならない。(言うけどね)

このバージョンだと「くっらのーなるみー」

 

この曲いつも「おっ」と思うのが、

歌い出しがセンターではなく、下手の端のメンバーなんですよね。

ライブで真ん中を見ていると、おっとっととなることが。

 

曲はもうノスタルジックなサーフロックなテイスト。

「そんなヒロシに騙されて」とか「雨の御堂筋」とか。

AKBだと「涙に沈む太陽」もこの路線の曲。

最近こういうエレキインスト系というかベンチャーズ系のサウンドを

あまり聞かないですね。昔は夏になるとこんな曲が鳴っていました。

エレキのエフェクターは「トレモロ」がマストアイテム。

20180720_03.jpg 

 

SKE48「夏よ、急げ!」は2017年のアルバム「革命の丘」のリード曲。

明るいサマーチューンだったので、番組でやりたくて、

去年の夏にオンエアしました。

 

この時は、フロントの高柳さんが(確か舞台で)スケジュールアウトで、

小畑優奈さんが入っているバージョンです。

よき夏うたです。

20180720_04.jpg 

 

そして、お待たせしました。

AKB48グループの夏うたを代表する一曲。

NMB48「僕らのユリイカ」

アイドルソングというより、2010年代のポップスの名曲です。

 

AKB48SHOWの放送開始は2013年10月なので、

NMB48のシングルとしては「カモネギックス」からとなります。

「僕らのユリイカ」はその直前のリリースだったので間に合ってないんです。

(当時私は「MUSIC JAPAN」を担当していたのでそちらではやりました)

なので、大好きなこの曲を2年後に収録したというわけです。

ですから、ユリイカのオリジナル選抜メンバーではないのはご容赦を。

20180720_05.jpg 

 

さて、最後はレアな曲が登場。

AKB48「Summer side」

ぜひ再評価していただきたい爽やかなサマーソングです。

 

それにしても、オリジナルの選抜メンバーは

AKB48史上最高にカオスな顔ぶれですね。

「セレクション16」名義となっています。

この曲は2015年の「僕たちは戦わない」のカップリング曲。

「僕たちは戦わない」のMVは大友啓史監督

大作の素晴らしいものだったのですが、この曲の選抜メンバーは全員で32人。

しかしMVに出演したのは16人。

 

ということで「僕たちは戦わない」選抜の中でMVに出演できなかった16人が

この「セレクション16」ということでした。

でも、このメンバーのカオス感がAKB48グループらしいし、

(宮澤佐江、峯岸みなみもいれば、おっ、みるきーも。

坂口なぎちゃんに高橋朱里もいる・・・北川綾巴にはるっぴも・・・えっ?だーすーもいるぞ。。。

センターはこじまことなーにゃか・・・ほぅって感じです)

 

番組でのメンバーの名前の表示の順番なんですが。

AKB48SHOWを始めた時は、チーム順の、更に五十音順にしていました。

チームAから始まり、チームBに(それぞれ五十音順)

AKBの次がSKE(チームSから、次がKⅡ・・・)

(オフィシャルやCDの名前の表示順もそうなっていたので)

ところが、メンバーのチーム異動やら、移籍や兼任などが増え、

それも不定期だったり、いつから表記を変えればいいのかなども難しく。

ある時から「全員を五十音順に表記」にルールを変えました。

しかし、このSummer sideはまだ前の基準での表記時代です。

 

この曲は是非、今後も若いチームやメンバーで歌い継いで欲しい曲です。

2015年のAKB48グループの一面をお楽しみください。

20180720_06.jpg

 

今回の曲は全部バンドでやったら超楽しい曲ばかりです。

投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:21時56分 | カテゴリ:AKB48 SHOW! | 固定リンク



「乃木坂46のガクたび!」新オープニング制作中!!

NHK BSプレミアムで放送の「乃木坂46のガクたび!」

昨年度は5本を放送しましたが、2018年度版の放送に備えて、

オープニングタイトルの新バージョンの制作を進めています。

 

ガクたびでは毎回、その時の「乃木坂メンバー全員が登場するタイトル」

ということをコンセプトにしています。

とにかく全員を撮影しなくてはならないので、

乃木坂46のスケジュールを確保するのもなかなか大変なことです。

 

新オープニングの撮影は全員を撮影するのに3日かかりました。

現在、そのポストプロダクションに入っているところで、

まもなくオンエアでご覧いただけると思います。

また、可愛い乃木坂46のメンバーが見ていただけます。

私はこの新衣装、爽やかで好きです。

 

お楽しみに、もう少々お待ちください。

20180719_01.jpg

20180719_02.jpg

20180719_03.jpg

20180719_04.jpg

20180719_05.jpg

20180719_06.jpg

20180719_07.jpg

20180719_08.jpg

20180719_09.jpg

投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:09時56分 | カテゴリ:収録日誌 | 固定リンク



少し困っている言葉について・・・

AKB48坂道の番組、あるいは音楽番組などを作っていて、

困っていると申しましょうか、使い方に悩む言葉があります。

そのいくつかを紹介しますと。

 

*以下は私の経験に基づいて書いているので、もしかすると認識違いや

間違っている部分もあるかもしれません。そこはご容赦ください。

 

 

「大サビ」

これはCメロ?Dメロ?

 

通常のJ-POPの(よくある)構成として、

「イントロ→Aメロ→Bメロ→サビ」で一番のひとかたまり。

「間奏」があって、二番は同様に進行。

「長い間奏」の後に、これまでになかったメロディが新たに登場することがあります。

これが、いわゆる「大サビ」と言われているものです。

洋楽ではそんなに登場しないですし、昔の歌謡曲ではないですが、

近年のJ-POPではよくある構成になっています。

 

「ヘビーローテーション」だと、大島優子前田敦子が2Sで歌う

「いつも聞いてた・・・」からのパートが「大サビ」

「LOVE TRIP」だと「君に会えたらー・・・」

「メロンジュース」なら「通学路の出会い・・」の部分が「大サビ」です。

 

問題は、この「大サビ」の呼び方が2種類あって、混乱をすることです。

呼び方その1は「Cメロ」

これは、「Aメロ」「Bメロ」と来て、その次は「サビ」と呼び、

「浴び」の後に来るのを「Cメロ」という考え方です。

『Aメロ、Bメロ、サビ、Cメロ(大サビ)』という構成だと呼ぶ一派。

 

呼び方その2は「Dメロ」

これは「サビ」というのは二つ名というか、機能を表しているので

三番目のメロディは「Cメロ」その別名が「サビ」

「大サビ」は四番目のメロディだから「Dメロ」と呼ぶというものです。

『Aメロ、Bメロ、Cメロ(サビ)、Dメロ(大サビ)

 

 

一時期音楽業界でも混在していて、

「えーと、次のCメロのところなんだけど・・・」と言うと、

どっちだか分からなくなると言うこともあったりしましたが。

 

結論から言うと、近年はほぼ後者「Dメロ」で落ち着きました。

音楽的にはそうですよね。

ただ、「サビ」の部分は「Cメロ」と呼ばず「サビ」と呼ぶことの方が多いようです。

ということで「大サビ」は「Dメロ」と呼ぶことで一応の決着。

 

*ちなみに「サビ」関連の言葉としては「落ちサビ」「頭サビ」「0サビ」というものもあります。いずれまた。

 

 

続いて「PV」か「MV」か問題。

 

いわゆる、アーティストの楽曲の映像のことです。

これはもう結論が出ており「MV」「MUSIC VIDEO」です。

 

「PV」というのは「プロモーションビデオ PROMOTION VIDEO」の

略語から作られた言葉でしたが、

もともと「プロモーションビデオ」という言葉自体が「和製英語」で、

英語圏では通用しない言葉です。

(あえて言うなら「企業の紹介をするようなビデオ」とか)

音楽業界でもメディアでも「PV」と読んでいたのは80年代の

ほんの短い期間だったのですが。

日本人にとっては「エムブイ」より「ピーブイ」の方が響きがよかったのか、

いまだに一般では「PV」もよく使われているようです。

(今は音楽業界では「PV」という言葉を使うことはほぼないです)

 

ちなみに最近では「PV」は「パブリックヴューイング PUBRIC VIEWINGを指すようになりました。(ちょっと前ならPAGE VIEWでしょうか)

 

これは「MV」が正解。

 

 

光る棒をなんと呼ぶか?

「サイリウム」「ペンライト」「スティックライト」「キンブレ」???

 

これも時代とともに変化してきた物の一つです。

本当の最初は(西城秀樹さんのコンサートなどで)懐中電灯やペンライトに

色セロファンを被せて振っていたりしたようですが。

 

90年代くらいから、2つの液を混合して光らせる「ケミカルライト」

発明され、コンサートなどでも使われるようになりました。

アニソンや声優系のコンサートやアイドルのコンサートにケミカルライトが必需品となりました。

 

この時の商品名が「サイリューム」だったので「サイリューム」と呼ばれ始めましたが、これは登録商標だったので、

一般名詞的に「サイリウム」と呼ばれるようになってきました。

本来の一般名詞は「ケミカルライト」だと思いますが。

 

SKEのメンバーやファンが今でも使う「推しサイ(サイリウム)」は、

この辺りの時代に始まったものだと思います。

 

サイリウムはスティックをポキっと折って、2液を混ぜるので、

その液体がこぼれたり、服についたり、あるいは目に入ったりなどの事故がいくつも起きたため、

現在では多くのライブで「サイリウム(ケミカルライト)禁止」となって

います。AKB48グループや坂道のコンサートでは、おそらく禁止になって

いると思います。

 

そこで、登場したのが電池式の光る棒です。

この呼び方は今だに統一されていないように感じるのですが・・・

「ペンライト」「スティックライト」「キングブレード」などなど。

おそらく公式には「スティックライト」なのでしょうが、

現場では「キンブレ」と呼んでいる人も多いように感じました。

 

「ケミカルライト」もアニソンや声優系のコンサートでは

「ウルトラオレンジ(UO)」とか「大閃光オレンジ」と呼ばれる特殊な

ものは今でも盛んに使われているようです。

 

これは「スティックライト」が正式だと思われますが、

「ペンライト」もありでしょう。

今だに「サイリウム」と呼ぶ人も多いです。

(「下駄箱」とか「筆箱」などに近いですかね)

そのうちに何かに統一されて行くのではないかと思われますが、

現状では、このようなことかと思います。

 

今では乃木坂欅坂にもメンバーカラーがあるようです。

このサイリウムでの応援には功罪があると思いますが、

それはまた別の問題。

投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:09時46分 | カテゴリ:AKB48 SHOW! | 固定リンク



隠れた超名曲!!知る人ぞ知る!! NGT48「みどりと森の運動公園」フルサイズで!! コント新シリーズ!!横山由依×山本彩「横山本です!」 若手の小畑優奈、瀧野由美子、山本彩加を特訓!! NMB48の2期生によるじゃんけん大会ユニットnyammの「虹の作り方」 NGT48のユニット「新潟GENKI」登場!! 別名「うるさい選抜!!」

「みどりと森の運動公園」これは実際に新潟市にある施設の名前で、NGT48の曲のタイトルでもあります。
「シュートサイン」のカップリング曲で、
オリジナルではその当時のNGTメンバー26人全員が参加している曲です。
この曲はぜひとも紹介したかった曲です。
NGTファン以外はあまり知らない曲かもしれませんが、
隠れた名曲なので、この機会にぜひ聞いてみてください。
20180714_01.jpg

20180714_02.jpg


オープニングコントは荻野由佳さん村雲颯香さんです。
20180714_03.jpg

20180714_04.jpg

20180714_05.jpg


そして、今週のナレーション担当は奈良未遥さん
ふわふわしたナレーションをお楽しみください。
20180714_06.jpg

20180714_07.jpg


コントの新シリーズは「横山本」
横山由依さん山本彩さんのコンビものをお届けします。
芸達者な二人なので、いい感じで仕上がりました。
こういうネタには欠かせないピュアな新人役には、
SKE小畑優奈、STU瀧野由美子、NMB山本彩加の3人を。
20180714_08.jpg

20180714_09.jpg

20180714_10.jpg

20180714_11.jpg

20180714_12.jpg

20180714_13.jpg

20180714_14.jpg

20180714_15.jpg


NMB48の「虹の作り方」「甘噛み姫」のカップリング曲で、
当時の若手の中心メンバー5人によるユニット曲です。
2016年のNMBリクアワでは1位に輝いています。

今回はその曲をnyammの5人が歌います。
このnyammは、去年のじゃんけん大会登場してユニットで、
チームN所属の2期生で結成されました。

なぜ、そのnyammが今回再結成することになったのかと申しますと。
いつものNMB新年会でのじゃんけん大会。
今年恒例のじゃんけん大会で優勝したのが古賀成美さんでした。
古賀さんと相談の結果、AKB48SHOWの古賀さんの出演権はnyammの
みんなで歌うことになり。曲は「虹の作り方」を選んだと・・・
そのような経緯です。
こちらも名曲なので、この機会にどうぞ。
20180714_16.jpg

20180714_17.jpg

20180714_18.jpg

20180714_19.jpg

20180714_20.jpg


「かとみな美術館」のゲストは山田野絵さん
うるさいと言えばうるさいが、明るいと言えば明るい、
こういうキャラクターもグループには必要です。
しかしまあ賑やかな収録でした。
トークは爆笑ですので、大笑いできること請け合います。
20180714_21.jpg

20180714_22.jpg

20180714_23.jpg

20180714_24.jpg


最後の曲は、その山田さんも入っているユニット「新潟GENKI」
メンバーは荻野由佳中井りか長谷川怜奈山田野絵高橋真生中村歩加
別名「うるさい選抜」だそうですが、
「反省ソーダ」の曲の方は哀愁のあるサウンドになっています。
20180714_25.jpg

20180714_26.jpg

20180714_27.jpg

投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:10時58分 | カテゴリ:AKB48 SHOW! | 固定リンク



「乃木坂46 6th Birthday Live」@神宮球場 NHKの8Kチャンネルで放送決定!!

昨日のライブMCの中でも発表した通り、

今年の神宮球場でのライブNHKで放送することになりました。

 

「8Kって何?」とお思いの方も多いと思いますので、簡単に説明を。

ざっくり言いますと、現在皆さんが普通に見ている地上波やBSの画質は2Kくらいです。

最近時々聞くようになったり、一部放送されたり、

ソフトでも登場するようになった「次世代のテレビ」4Kです。

私も先日、有機ELの4Kテレビに変えたばかりです。

 

実は、その次の世代「次々世代のテレビ」も誕生しており、それが8Kです。

(理屈から言うと、今の2Kの16倍画質が上がるということになります)

分かりやすく言うと「ものすごい画質の映像」です。

画素数だと、現行2Kが200万画素、4Kが800万画素、8Kだと3300万画素になるそうです。

 

この最新技術の8KをNHKでは今年の12月1日から、

新しいチャンネルとして放送を開始する予定です。

4Kチャンネルも同じくスタートします。

 

「うちで見られるのかよー?」と思いますよね。

答えは「12月以降、見ようと思えば見られる」です。

しかし、新たに8K用のテレビと8Kアンテナが必要になるそうです。

今4Kテレビをお持ちなら8Kアンテナと8Kチューナーをつけると(4Kにダウンコンバートされますが)見ることができる、、、とのことです。

これから冬に向けて電機メーカー各社が8K商品も発売するだろうと。

私も4K番組は作ったことがありますが、8Kは乃木坂が初めての経験なので色々手探りです。

今後様々な情報が出てくると思うのでご注目ください。

 

しかも!音声がなんと!22.2チャンネルなんです。

これを聞いた時はさすがに驚きました。スピーカー24個という意味です。

その配置は(立体音響で)上層9、中層10、下層3、重低音2の24個。

8K放送では22.2チャンネル音声とともに(サイマルで)通常の2チャンネル音声も放送されるそうです。

そりゃそうですよね、自宅にスピーカーを24個置ける人はそんなにいない。

この音響はシアターやイベントで経験できる・・・ということのようです。

もう少し詳しいことが分かったら、また報告します。

 

さて、今回の乃木坂46の神宮ライブ

3日とも8Kで撮影をし、それを編集してお届けする予定です。

(8Kは神宮球場のみの撮影で、秩父宮ラグビー場は撮影していません。まだ8K機材も足りません)

 

ちなみに、神宮のアリーナ上手側(ライトスタンド側)にあるのは、8Kカメラを載せたクレーンです。

中継車もNHKで最大の車を投入しています。

 

8Kで撮影するなら、屋内ではなく、野外のライブが向いているのではないかと考え、この企画を進めてきました。

とにかく初めての経験ですが、最新技術を使ったライブ収録を頑張ります。

よろしくお願いします。

12月をお楽しみに。

20180708_01.jpg

20180708_02.jpg

20180708_03.jpg

20180708_04.jpg

20180708_05.jpg

投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:10時14分 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク



今週は「別冊46SHOW」のリポート特集!!いずれもレアな映像が満載!! けやき坂46(ひらがなけやき)武道館コンサート 最終日にHKT48の矢吹奈子と豊永阿紀が潜入!! 欅坂46の2nd YEAR ANNIVERSARY LIVEには ひらがなけやきの柿崎芽実と佐々木美玲が潜入!! そして乃木坂46アンダーライブ中部地方ファイナル 斎藤ちはると相楽伊織の卒業発表もあった静岡公演

今週は坂道のリポート3本立てでお届けします。

まず、ひらがなけやき武道館コンサート
結果、3日連続でひらがなけやきとなったあのコンサートの最終日です。
リポートしてくれる特派員はHKT48の矢吹奈子さん豊永阿紀さん

リポートの中にも登場する「井口セゾン」です。
これはもちろん決して馬鹿にしたりしているのではありません。
私はZEPPのひらがなけやきの初めてのライブを見に行きました。
(その時一緒に見ていたのがAKBの西川怜さんで、西川さんは同じドラフトを受けた影山優佳さんの応援に来ていました。それを見て、次のひらがなのリポーターをお願いすることにしました)
ZEPPで井口眞緒さんが必死に踊っている二人セゾンを見ました。
確かにダンスが上手いわけではなかった。
ただその時に舞台裏で、全く休憩することなく一人黙々と練習を続ける姿も目撃しました。

その後、ひらがなけやきの曲を収録する機会も増えて来ました。
その収録の度に、スタジオの隅で一人黙々とダンスの練習をしているのが
井口さんでした。本当にいつも練習しています。

これはまあ外部に向けては意味はそんなにないことだとは思いますが
ファンにとっては武道館でのダンスは確実に成長を見ることができるものでした。「井口セゾン」の成長過程を見て、胸熱になるのもまた良きかなです。

20180707_01.jpg

20180707_02.jpg

20180707_03.jpg

20180707_04.jpg

20180707_05.jpg

20180707_06.jpg

20180707_07.jpg


続けて、欅坂46(漢字欅)のライブリポートを。
ひらがなと漢字を続けて見ると、それぞれのグループの個性であったり、
ライブの違いなども分かると思います。

こちらの特派員リポーターはひらがなけやきの二人。
柿崎芽実さん佐々木美玲さんが潜入してくれました。
メンバーならではの関係性や、先輩グループに対する視点など、
興味深いリポートになりました。

こちらでも二人セゾンのソロダンスの話題が登場します。
今回は「原田セゾン」です。
原田葵さん、現在は学業のため活動を一時休止していますが、
常に練習をしているメンバーです。

そして、このリポートを見ると
「世界で一番幸せな動物」の名前を知ることになると思います。
その理由はオンエアでお楽しみください。

20180707_08.jpg

20180707_09.jpg

20180707_10.jpg

20180707_11.jpg

20180707_12.jpg

20180707_13.jpg

20180707_14.jpg

20180707_15.jpg


最後のリポートは、乃木坂46のアンダーライブ
アンダーライブの最新のツアー「中部シリーズ」の千秋楽となった
静岡公演の模様です。

今回のシリーズの特徴としては、初めて3期生が参加したということが
あげられます。まとめ役を務めたのは鈴木絢音さんです。

そして、このライブでは2人のメンバーが卒業発表をしました。
斎藤ちはるさん相楽伊織さんです。
お二人の卒業発表のシーンもご紹介します。

20180707_16.jpg

20180707_17.jpg

20180707_18.jpg

20180707_19.jpg

20180707_20.jpg

20180707_21.jpg

20180707_23.jpg

20180707_24.jpg

20180707_25.jpg

20180707_26.jpg


ちなみに
AKB48SHOWは、AKB48グループ坂道シリーズの全てのグループ、全てのメンバーを応援したいと思っています。
自分の好きなメンバーやグループを一生懸命応援することは素晴らしいことですが、そのために他のメンバーやグループの悪口を言ったり、貶めたり、
ディスったりすることは、あまり品のいいことではないと思います。
「色んなグループのライブが見られて楽しいな」とか
「知らないメンバーのパフォーマンスが見られた」とか、
広い心で番組をお楽しみいただければ幸いです。

これは、特に何かがあったということではなく、
最近少々気になっていたので。
あまりファン同士が対立したり、いがみ合ったりするのは嫌だなあと。
(ある種、節度を保った範囲での小競り合い程度ならいいのですが)

投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:10時53分 | カテゴリ:AKB48 SHOW! | 固定リンク