2017年12月

NGT48待望の新曲「世界はどこまで青空なのか?」 NMB48は話題の新曲「ワロタピーポー」 AKB48の「世界選抜」登場リポート! BNK48初登場!感動の「365日の紙飛行機」 AKB48渡辺麻友最後の全国握手会に1万4千人! SKE48チームE登場!佐藤すみれラストの「重力シンパシー」

今週は盛り沢山な内容でお届けします。
最初に登場するのはNGT48
2ndシングル「世界はどこまで青空なのか?」を提げての出演です。

これは、いい曲ですね。
2017年のAKB48グループ曲「私のベストテン」では現在の暫定1位です。
(ちなみに暫定2位はアンダーガールズの「だらしない愛し方」

初めて聞いたのはMVの撮影の時、心が踊る名曲だと思いました。
曲の構造もいつものJ-POPとは違ってます。
いわゆる「Aメロ、Bメロ、サビ・・・構造」ではなく、
主に2つのメロディーが交互に現れる「ヴァース=コーラス構造」で
洋楽に多いものです。シンプルながら力強い音楽です。
しかも、冒頭の荻野さんソロから始まって、2番終わりに
3番目のメロディー(大サビとでも呼ぶような)が登場するまで
インスト部分(イントロや間奏)がなく、大サビ後に間奏が入る。
ずっと聞いていたくなる曲です。

歌い出しを聞くと「おっ、0サビ(頭サビ)から始まる?」と
思うのですが、そうではなかった。
これが落ちAメロというか、ヴァースというか、とにかくそれで始まり、
そのまま同じ流れで、リズムが加わっていく。

そして2番の「晴れていて欲しい・・・」の部分と「オーオーオーオーオー」の部分は同じコード進行に別のメロディーが乗ってるんですね。いいですね。
(つまり、ここは一緒に歌っても成立するということか)
BメロがB’として展開しているといいましょうか、コーラス部分が発展しているといいましょうか。とにかくかっこいい展開です。

選抜メンバーは18人。
前作「青春時計」の選抜16人(チームNⅢ)に加えて、
研究生の角ゆりあさん宮島亜弥さんが初選抜です。
今回は柏木由紀さんがお休みで、日下部愛菜さんが参加しています。
フルサイズじゃないと面白みが分からない曲です。
心踊るパフォーマンスをご覧ください。
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オープニングコントは、NGT48の日常そのまんまの展開で、
キャプテン北原里英さんと年少組2人の絡みです。
北原さんをいじる佐藤杏樹さんと、最年少ながら場を和ませる天才の
小熊倫実さん
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2曲目はNMB48の話題の新曲「ワロタピーポー」
これは、もうアッパーなパーティーチューンなんですが、、、
歌詞の方には、なかなか煽情的な言葉が並びます。
曲もダンスも衣装も難波ならではと言える曲です。
こういうのは照れないで思い切りやった方が面白いので、
収録の時にメンバーの皆さんにもそのようにお願いしました。

こちらの選抜メンバーは16人で、センターは白間美瑠さん
岩田桃夏さん上西怜さんが初選抜です。
一度聞くと脳内リピートが終わらない曲で、
つい「ワロタワロタ、ワロタピーポー・・・」と口ずさむ自分がいます。
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今週のリポートは2本。
来年の正月にNHKの海外向け番組として放送される「Songs of Tokyo」
2020年の東京オリンピック・パラリンピックを前に、
日本の音楽や文化を世界に発信してゆこうという企画の番組です。
日本を代表する様々なアーティストが出演する中に
「AKB48世界選抜」というチームが今回登場します。
国内5グループに加え、海外3グループのメンバーが登場して
素晴らしいパフォーマンスを繰り広げています。

この模様は元日から、まず海外向け放送をおこなった後に、
翌週、国内向けに総合テレビでオンエアされる予定になっています。

ほぼ全世界、世界160の国と地域で視聴可能なので、
年始に海外旅行をされる方は、海外で見てください。
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このSongs of Tokyoにもメンバーが参加しているタイ・バンコクのBNK48
来年には劇場が完成して、いよいよ公演が始まります。
それに先駆けて、今回は6人のメンバーによる「365日の紙飛行機」
タイ語バージョンをお届けします。

「365日の紙飛行機」という曲はアジアの人に愛されるメロディーなのか、インドネシアやタイでも人気の曲です。
このインドネシア語バージョンが(言葉はわからなくても)何か胸に迫るものがあります。デモ音源を聞いて収録を決めました。
みんなキュートで魅力的なメンバーばかりでした。
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リポート2本目は、先日名古屋ドームで開催された3グループ合同握手会の様子です。
この日はAKB48SKE48HKT48のメンバー176人が参加!
集まったファンの数も1万4千人と、史上最大の規模の全国握手会となりました。

渡辺麻友さんの全握はこの日が最後になるということで、
多くのファンが集まり、最後まで長い行列が続いていました。


この日のミニライブは、ミニではなく、ビッグライブでした。
そのライブの模様も少しご覧いただきますので、ちょっとびっくりしてください。
これなら、たとえ握手券一枚だったとしても一日楽しめるイベントだったと思います。
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最後の曲は、SKE48チームEによる「重力シンパシー」です。
この曲の経緯については前のブログで書いた通りです。

「重力シンパシー」はもともとチームサプライズによる楽曲で、
AKBのパチンコの最初のシリーズの表題曲です。
現在チームEがおこなっている「SKEフェスティバル」公演は、
そのチームサプライズの楽曲が中心のオリジナル公演です。
(現在NGT48のチームNⅢがおこなっている「誇りの丘」公演も同様の企画公演です)

SKEのチームEは、木本花音さんが卒業し、佐藤すみれさんも卒業。
先日研究生から、7期の相川暖花さんと8期の佐藤佳穂さんが昇格したので、
(先輩後輩で年齢は逆の二人。凸凹コンビで面白いです)
来年からのチームEは16人でのスタートになります。
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今週はNGTNMBが新曲の全力パフォーマンスを見せてくれ、
特に、ラストのSKEは気合の入った素晴らしいバージョンです。
BNKもみんな可愛いし、お得な回になってます。

2017年も残るところあとわずか。まもなく紅白の取材が始まります。

投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:12時24分 | カテゴリ:AKB48 SHOW! | 固定リンク



佐藤すみれさんのこと SKE48チームE「重力シンパシー」

佐藤すみれさんはAKB48の7期生で、その後SKE48に移籍。
今でこそ思い出話として話せるが、大組閣でのすみれさんの姿は
会場で見ていてもちょっと驚きだった(本当に今では笑い話)

AKB時代は常に「あと一歩で選抜」だったが、当時の神セブンを始めとする
選抜メンバーは層が厚かったのと、まだ卒業するメンバーが多い時期ではなかったので「アンダーガールズの若手の中心」という状況だった。

そのすーちゃんが、今やSKEを心から愛しているというメンバーになったのは驚くと共に嬉しいことだった。

今年の11月、卒業発表直後のこと。
すーちゃんと(握手会会場だったか?)どこかで会った時に
「私の卒業までに何か曲やらせてくれませんか?」

メンバー全員は送ってあげられないけど、タイミングがあったらメンバーの
最後を飾ってあげたいとは常日頃から思っていたので、
「曲は何がいいの? 君の背中?初恋よこんにちは?」と聞いた。

アンダーガールズの「君の背中」は個人的にも思い出の多い曲だ。
このMVの撮影には同行していた。
センターは佐藤すみれと多田愛佳。監督は高橋栄樹さん
江ノ島、湘南付近での撮影だったのだが、ちょうどこの撮影の時は台風が襲来している日だった。
屋外でのドラマパートはなんとか天気が持ったのだが、午後からの全員のダンスシーンは大荒れの天気となっていた。
確か江ノ島近辺の展望台の中の部屋で撮影したのだが、この時外は大雨が振り、暴風が吹き荒れていた。
しかし、MVは素晴らしい出来上がり。
この時代のアンダーガールズ曲は全部好きなので、この曲も好き。
(一番は「僕だけのvalue」!!)

話を戻す。すーちゃんが卒業する時に、何か曲をと考えるなら
やはり第1位は「君の背中」で第2位が「初恋よこんにちは」
で、第3位は「希望について」・・・とかかなあと瞬時に脳内で考え。
おっともう一曲忘れてはいけない(いつかやりたいと思って早何年。石原の大好きな曲「自分らしさ」もあるなあ・・・麻友も卒業だし・・・オリジナルメンバーがいなくなってしまう・・・)などど思いつつ。

すーちゃんの答えは(私にとっては)意外なもので
「今のチームE全員でやれる曲がいいです!!」
「その心は?」
「本当にチームEが大好きで、素晴らしいチームだと胸を張って言えるんですが、なかなかメディアに出るチャンスも少ないし。この機会にぜひ!!」と
目を輝かせながら語る。

これでOKしなかったら男が廃るってもんで、すぐSKEスケジューラーやマネージャーとスケジュールの調整の検討に。
11月中に組めれば木本花音も入れた18人で、12月になってしまったら(残念ながら)花音はいない17人でということに。
曲は「SKEフェスティバルか?重力シンパシーか?」で考えて、
やはりここは「重力シンパシー」に決定。


地方の姉妹グループのあるチームを「全員」集合させるというのは、
実はそんなに簡単なことではない。
誰かがかけてもいいとか、誰かがアンダーでいいとなるなら、
かなり組みやすいが。チーム「全員」はハードルが高い。

まず、公演、握手会、リハ日、コンサートなどの日を外し、
チームのメンバーの誰か一人でもメディア稼働をしている日はグレーにして
(その仕事が時間が縫えるものなのかどうか)
チームEだと(これは嬉しいことですが)須田亜香里さんのスケジュールが一番厳しい。
SKE選抜、AKB選抜としての稼働に加え、最近では個人での仕事も増え、ほぼ毎日のように何か仕事がある状況。
これに加えて、学校に通うメンバーの調整もやると、本当に針に糸を通すようなピンポイントでのスケジュールしか出てこない。
(ある種、シングルの選抜メンバーの方が、最初からメディア稼働日をある程度決めているので、まだ楽だったりする。特に姉妹グループでは)

これには、SKEマネージメント、エイベックス、そして我々AKB48SHOWスタッフが連携してスケジュール調整や収録準備をしなくてはならない。
「そして12月5日なら全員が揃う」ことが確定。


「公演でいつもやってるから収録も楽だろ?」と思うでしょうが、
そう簡単にはゆかないのが世の中の理。
まず「ポジションを通常の16人から17人に作り変えて」
「そのポジション表を作ってレッスンする」とともに、
私たちはそれを元に「カメラ割り」を作らなくてはならない。

さらに「実は衣装が16着しかない!!」ことも判明。
ということで、衣装部さんが新たにもう一着を番組収録用に準備してくれた。

例えば、この日須田さんは、
早朝からAKB選抜として「FNS歌謡祭」のリハを(高輪台で)行ない、
そこから一人大急ぎで渋谷のNHKに来て「重力シンパシー」の
音合わせ、CR、本番収録をおこなった後に、
すぐNHKホールに移動。
この日は「うたコン」の生放送もあったので、そのままうたコンのリハへ
参加した。忙しいスケジュールだったが「チームEで曲がやれるのが嬉しいです」と元気一杯だった。


曲の最後に佐藤すみれさんからのメッセージもあるので
お見逃しなく。

(追伸)
そして、今週オンエア分のポスプロをしているところに
チームE高寺沙菜さんの卒業発表を聞きました。
収録の時はそんな雰囲気もなかったのですが、
自分で考えた上での結論でしょう。
最後にチームEの「重力シンパシー」をお届けできて
よかったと改めて思った次第です。

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投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:13時40分 | カテゴリ:AKB48 SHOW! | 固定リンク



乃木坂46 3期生スペシャル 映像でたどる3期生の一年 初めての曲収録だった「命は美しい」 3期生のアンセムとなった「三番目の風」 18thカップリング曲「未来の答え」 アルバム曲「思い出ファースト」は撮り下ろし!! 潜入リポートは2本。初めての「お見立て会」@武道館 1期生秋元真夏がリポート 3期生単独コンサート@アイアシアター 2期生渡辺みり愛がリポート

乃木坂加入2年目に入った3期生のスペシャルをお届けします。

ちょうど丸一年間の成長の跡を映像で見ることができます。

 

3期生を初めて見たのは、去年12月に武道館で開かれた「お見立て会」でした。

デビューが武道館とは・・・。

大きな期待を背負ってのお披露目となりました。

この時のリポーターを務めてくれたのは秋元真夏さん

一生懸命頑張る3期生の姿に涙を浮かべながら、

苦笑もしながらのリポートとなりました。

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翻って、「私が乃木坂46を初めて見たのはいつだろう?」と思い、

記憶を辿りながら、過去のスケジュールを引っ張り出したところ、日付が特定されました。

2011年10月23日のこと。場所は新木場のスタジオコーストでした。

(ファンの中でも、この日が初めてだったという方も多いと思います)

1期生の(確か2回目の)お見立て会です。

まだ「お見立て会」と言われても???の時でしたが、

旧知のSONY MUSICの今野さんから強く誘われたので顔を出しました・・・

 

ところが!この日のスケジュールを見ると・・・

私は別の現場の取材にも行っているのです。

西武ドームでのAKB全国握手会(フライングゲット)

普段は行かない全握になんでこの時に行っていたのかと言うと、

「この日がHKT48のお披露目の日だった」からです。

ダッグアウトからグランドに向けて駆け抜けるHKTの1期生の姿を撮影していました。

 

うん?ということは、この日は

「西武ドームでAKB全握に行ってから、夕方に新木場の乃木坂お見立て会に行った」

というオタ活をしていた訳です。

(もしかすると同じ動きをした方はいませんか)

 

そして、その(初めて見る)お見立て会というイベントで、

初めて(動く)乃木坂の1期生を見たのですが、

今でも記憶に鮮明に残っているメンバーが2人います。

(その時点では、メンバーには何の予備知識もなし)

一番目立っていたのが、とにかく話をする間じゅう「肘をこすっていた子」です。

話し方から動きまで、全てが何か面白くて。

「肘をこする子」として記憶されました。

 

もう一人は「歌舞伎が趣味だ」と話していたメンバーがおり、

イベントが終わった後、その子と「へー、歌舞伎が好きなんだ?」と

雑談をした記憶があります。

 

前者は高山さんだと今でもすぐ分かりますが、

歌舞伎の話をしたメンバーが誰だったのかは忘れたまま6年が経過。

 

この「乃木坂を初めて見たのは?」を考えている先週、

乃木坂選抜メンバーがNHKに収録で訪れていました。

私は別の番組の収録をしていたのですが、近くのスタジオなので覗きに行って、

その時に思い出したのです。

「あれは、樋口だ。歌舞伎話をしたのはひなちまだった」と。

 

それは正解で、樋口さんにその話をしていた時に、隣に居たのが寺田さんで、

流れで3人での雑談となった時に。

ここで、驚愕の事実が!!

 

その(お見立て会の)日は

「西武ドームでHKTのデビュー取材してから、新木場で移動して、大変だったよー」

と言ったら、寺田さんが

「あ、私、その西武ドーム行ってました・・・」

「えっ?」

「フライングゲットの全握行って、HKTも見てましたよー」

「うん?自分でCD買って?」

「はい。ファンだったので」

「誰のレーンに行ったの?」

「麻友さんです」

 

ファンの方はよくご存知のように寺田蘭世さんは、

渡辺麻友さんが好きだったんですね。

話が逸れたので、元に戻します。

 

3期生のお見立て会では何曲かの披露がありました。

「裸足でSummer」「ガールズルール」は、

ほっといてもライブで盛り上がる曲なんですが、

その時に「命は美しい」もパフォーマンスしていて、

これが良かったので、その場で3期生のブッキングをしたことを覚えています。

 

そして、乃木坂3期生にとって始めての歌収録が行われたのは

2016年のクリスマス。

ちょうど一年前の「命は美しい」です。

ティーンのアイドルは見る見る変化し成長をしてゆきます。

その時の輝きは、その時にしか見ることができません。

ですから、できるだけその時期の姿を映像で記録しようとしています。

まだ未熟ながらも、デビュー直後の輝きはその時のものです。

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それから3ヶ月後。

新曲「三番目の風」の収録では、3期生も元気一杯ながらも、

少し落ち着きが出てきています。経験値上昇。

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その頃行われた3期生の単独コンサート

会場はNHKから徒歩3分の渋谷アイアシアター。

このリポートに行ってくれたのは2期生の渡辺みり愛さんです。

 

乃木坂2期生を初めて見たのは・・・

おそらく赤坂のACTシアターでの(2回目の)プリンシパルの時ですが、

この時は全員じゃなく、その日ごとに2期生数人が紹介されたような記憶があります。

2期生全員を見たのは・・・六本木ブルーシアターでのアンダーライブだと思います。

おそらく。(記憶が前後しているかもしれませんが)

ブルーシアターのアンダーライブは楽しかったです。

 

話を戻して、3期生。

最初のお見立て会は武道館で開催、

3期生単独でのプリンシパルの舞台や単独のコンサート・・・

3期生は恵まれていると言われるのも宜なるかなです。

その期待に応えるように順調に人気も上がっています。

そのライブをみり愛さんがリポートしてくれました。

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この後は2曲お届けします。

3期生のオリジナル曲「未来の答え」

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今回撮り下ろした「思い出ファースト」

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「思い出ファースト」歌詞が面白いですね。

爽やかなメロディーに、ちょっと邪悪な歌詞が乗っています。

 

こんなことでケンカしないで(がまん、がまん)

君との楽しい「思い出」を作ることが、

僕の「ファースト」プライオリティーなんだ・・・という歌です。

 

ある種の人生の真理を歌っています(笑)

若いカップルは、些細なことでケンカしたりするものですが、

結婚して30年以上も経過した(僕のような)ベテランは、

ちょっと妻と言い合いをした、その30秒後に、

まったく何事もなかったかのような態度で

「次の元号はどんなものになるんだろうかね?」とか、

「冷蔵庫にある生ハムなんだけどさ・・・」とか、サラッと話しかけて。

妻も(何事もなかったかのように)

「ねぇ、昭和、平成に続いて、3つの元号の時代を生きるのね・・・」とか

「あー、あれ、早く食べちゃって」とか

平然と答えます。こうして危機は回避されるのです。

 

この「思い出ファースト」の主人公の男子は、若くして、

この老練な技を身につけているタイプなのでしょうか。

みたいなことを考えた歌でした。

曲はとても爽やかで、こんなしょうもないことを感じさせない名曲なんですが。

 

今回は相当脱線が多いブログになってしまいましたが、

乃木坂3期生の一年の記録をお楽しみください。

投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:12時49分 | カテゴリ:AKB48 SHOW! | 固定リンク



AKB48と乃木坂46の潜入リポート特集!! AKB48「11月のアンクレット」MV撮影!!渡辺麻友ラストシングルでAKB48の50枚目 毎冬恒例!AKB48お注射会に潜入!!今年のヒロインはNGTのあの子!? 乃木坂46アンダーライブ九州シリーズ千秋楽!!アンダー全員揃って感動のツアーファイナル!! 乃木坂46東京ドーム2日目に潜入!!念願の東京ドームコンサートの裏側

今回はロケ取材をした潜入リポートの特集です。

それぞれに卒業するメンバーがいたり、

シングルのリリースタイミングや季節物のリポートもあるので、

リポートを一挙にまとめてのオンエアです。

 

まずは、AKB48にとって50枚目のシングルとなる

「11月のアンクレット」MVの撮影現場リポートです。

AKB48の3期生として10年以上活動してきた渡辺麻友さん

最後のシングルとなる作品です。

 

MUSUC VIDEOの撮影は

リリースの2ヶ月ほど前におこなうことが多いです。

プロモーションに時間をかけるなどの場合は

もう少し早いこともありますが、

(リリースの)1ヶ月前だとちょっと無理です。

例えば今回だと、

前作の「#好きなんだ」がリリースされた時には既に

「11月のアンクレット」の企画は大詰めになっていた・・・

くらいのスケジュールで動いてたということになります。

 

今作のように「外ロケ」ものは、

MVであろうと、映画でもテレビでも賭けであり、

「天気との戦い」になります。

その模様はリポートを見てもらえれば分かると思います。

(この時はちょうど台風が来ていた時でした)

そのような苦労もあって仕上がったのが今回のMVでした。

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続いてのリポートは、乃木坂46アンダーライブの九州シリーズ。

その最終日の宮崎市民文化ホールでのコンサートの模様です。

 

この九州シリーズは、

中元日芽香さんが最後のアンダーライブになるので

取材を出そうと思っており・・・

福岡公演は3日間同じ会場でのコンサートなので、

3日目だとパフォーマンスも仕上がっているだろうし、

アクセスなども一番いいし・・・福岡3日目にするか?

ツアーは一つの物語だから、ファイナルの最終日にするか?

ただし、最終日は宮崎というアクセスも撮影条件も良くない環境だが・・・

そのようなことを考えながら、最終日の宮崎を取材することに決定。

(最後はアンダー全員揃うに違いないという思いもあり)

内容はご存知の通り、素晴らしいものになりましたので、

リポートをご覧ください。

 

例えば、この宮崎だとステージにモニターはないので、

「サービス映像」とか「スイッチングアウト」と呼ばれるものはありません。

つまりライブを撮影するカメラやスイッチャーや中継車は

ないということです。(映像化されることのないライブ)

今回は乃木坂オフィシャルの撮影チームとうちの撮影クルーが協力して、

ロケカメラでライブの模様を撮影しました。

 

ということで、東京ドームコンサートよりレア度という点では

ある意味「レア度は高い」映像と言えるかもしれません。

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「AKB48グループお注射会」冬の風物詩

インフルエンザ発生のニュースも聞こえてきました。

団体で行動することが多いグループアイドルだと、

一歩間違うとグループ内で大流行ということもありうるので、

握手会の会場などで毎年予防接種が実施されています。

 

そして巻き起こる阿鼻叫喚図。

中には涼しい顔でさらっと接種を受けるメンバーもいるのですが、

泣く子、逃亡する子、連行される子・・・

毎年大騒ぎとなっていた平田梨奈さんが卒業したので、

今年は静かかなと思っていたら・・・

 

この日の握手会でいくつかの打ち合わせを入れていたので、

SKEのマネージメントと打ち合わせをしていた時のこと。

幕張メッセの広い会場内に響き渡る悲鳴が。

「ギャー!!!」

全館を揺るがすような悲鳴でした。

「うわ、一大事か?」とみんなが腰を上げたら、

「あー、あれ、予防注射です(笑)」

犯人はNGTのあの子でした。

さて、その実態は番組でどうぞ。

 

「まちゃりんのお注射」

※須田亜香里撮影

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潜入取材のラストを飾るのは、

乃木坂46の東京ドームコンサート

その2日目の模様です。

7月の初めに神宮球場で始まった「真夏の全国ツアー」

そのファイナルであり(もう真夏とは言えない季節になりましたが)

更に、乃木坂46にとっては初めての東京ドーム

そのダブルの最終日となりました。

 

会場が広いこと、リハーサルや準備も大掛かりなので取材時間が

短いことなどもあって、一組のリポーターだと撮りきれないと考え、

今回はリポーターを二組4人派遣することとしました。

 

HKT48矢吹奈子さん田中美久さん

なこみくはこれまでも番組で何度もリポーターを務めてくれ、

美久さんは、真夏の神宮球場の取材もやってくれています。

(奈子さんは初乃木坂)

もう一組は、チーム8きっての乃木坂ファンな二人。

佐藤栞さん(新潟県)小田えりなさん(神奈川県)

その好きっぷりはリポートでも垣間見えると思います。

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紫に染まった東京ドーム。

コンサートは規模の大きいもので、

乃木坂46のこれまでの集大成と呼ぶことができるものでした。

ここがゴールではなくても、一つの象徴的なコンサートとなりました。

 

Wアンコールの「きっかけ」

コンサートの締めくくりは、卒業を控えていた二人、

伊藤万理華さん中元日芽香さんを囲んでのエンディング。

これも乃木坂の歴史に刻まれるシーンとなりました。

 

乃木坂のメンバーが口を揃えて言っていたのは

「乃木坂にとって東京ドームは通過点のひとつ」ということでした。

それはおそらく、自分たちにも言い聞かせていることなのでしょう。

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投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:09時47分 | カテゴリ:AKB48 SHOW! | 固定リンク