2018年10月30日 (火)山本彩卒業コンサートSAYAKA SONIC 潜入リポートの特派員は2組4人 AKB48チーム8下尾みう、谷川聖 =LOVE(イコラブ)齊藤なぎさ、山本杏奈

NMB48山本彩さんの卒業コンサートは当然AKB48SHOWで取材しようと

発表になってすぐマネージメントにお話をしました。

「まだ具体的な内容やステージの設計中ですが」と前置きがあって

「万博公園の野外コンサートで、3万人規模を想定しています」との返事。

 

そうか、3万人規模の野外だとリポーター1組だと押さえきれないかもしれないと考え、今回のリポーターは2組にしようと決定。

広い会場だと場内の移動だけでもかなりの時間を要し、

メンバー楽屋も上手と下手に別れていることも多く、感想コメントも大変。

 

まずは、AKB48Gの中から考え(握手会などのグループもあり)チーム8の中で、「山本彩さんを尊敬している」といつも言っていたり、アンケートに答えているメンバーとして、下尾みうさん谷川聖さんのスケジュールを確保。

 

そして、もう一組をどうしようかと考えました。

(時間は少し戻ります)

この2週間ほど前のこと。とあるライブを見に行きました。

隣に座ったのが、元々知り合いだったイコラブのスタッフの人で、

その隣が齊藤なぎささんでした。

 

イコラブは、最初のオーディションで取材をしましたが、

その時はまだメンバーの名前と顔も一致せずで、

指原さんの新プロジェクトという認識まで。

次いでCDデビューの頃、ちょうど「さしはらSHOW」を制作、

その時に「=LOVE」を収録しました。

その後、一度だけ定期公演を見に行きました。

 

空き時間に齊藤なぎささんと世間話を少々していた中に。こんな話が。

要約すると「小学生の頃から、NMBのガチオタで、特にさや姉推し

みるきーも推し。お小遣いは個握につぎ込んでいた・・・」

「へぇ、そうだったんだ」この時はここで終了。

 

そして、冒頭の

もう一組のリポーターを考えている場面へ。

 

山本彩さんのことをNMB48のメンバーやAKB48Gのメンバーが

リスペクトしたり、お手本にするのは当然のこと。それはそれで良い。

もう少し視野を広げて、他のアイドルグループやアーティストからも

同様にリスペクトされているという面が描けないかと思いました。

そこで思い出したのが、イコラブの齊藤なぎささんのことでした。

すぐにマネージメントに連絡をしたところ。こんな返事が。

 

「齊藤本人からとても強く、10月27日は『何があってもオフにしてください』と言われており、同じように言ってきたキャプテンの山本杏奈とともに

その日は・・・自腹で大阪に行くと聞いています」

 

既にSAYAKA SONICを(オフで)見に行くことを決めている。

それならばAKB48SHOWのリポーターとして行きませんか?

「喜んで!!」となった次第です。これ本当。

 

そこで、改めて二人に推し歴を取材しました。

驚きました。私より古参でした。

*以下は二人の取材メモ

 

(齊藤なぎさ)

小学生の時「スター姫さがし太郎」という番組のオーディションコーナーで

山本彩さんを見つけ、そこからファンになる。

それ以来、山本彩とNMBのファン。

これまで山本彩の個別握手会参加は30回くらい

コンサート、写メ会、サイン会などにも参加

本人談によると、彩さんにレスを5回はもらっている

 

 

(山本杏奈)

元々AKBのファン

板野友美推しだった

8年前に山本彩を知りNMBのファンになった

その後、山本彩に憧れてアイドルになることを目指す

イコラブ加入前は広島に住んでいたので握手会には行けなかった

イベントには何度か

インタビューなどでは常に「憧れは山本彩」と答えている

NMBメンバーは全員分かる

 

 

例えば柏木由紀さんは、モーニング娘。に憧れた鹿児島の少女がその後アジアツアーをするまでになり、

同じくモーニング娘。を追っかけていた大分の少女指原莉乃が選抜総選挙で

1位に輝く・・・モーニング娘。がこの2人をアイドルにしたとも言える。

それを考えた時、

山本彩に憧れる女の子がアイドルを目指した。

NMBやAKBだけでなくイコラブにもそんな子が居るということが、

山本彩の存在感と影響の広がりを示すことにもなる。

そう考えて、齊藤さん山本さんをリポーターに起用することにしました。

おそらく、天にも昇るような気持ちだったと思います。

 

余談ですが、ここでもうひとつ偶然が。

山本彩の卒業シングルとなったNMB48「僕だって泣いちゃうよ」

=LOVEの新曲「Want you! Want you!」はリリース日が同じ、

いわゆる「同発」となったのです。

そして週間チャートではNMBが1位イコラブが2位ということに。

たまたま行ったライブで席が近かったことも含め、

何かしら運命の偶然が働いているのかもしれません。

 

4人ともこの経験が将来に少しでもつながればいいなと思います。

きっとつながることでしょう。

そしてまた次の世代へと受け継がれてゆくアイドルの連鎖へ。

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投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:10時30分