2018年03月03日 (土)REMIX10はフレッシュメンバー特集!! SKE48ドリーミングガールズ「制服を着た名探偵」 HKT48 4期生「さくらんぼを結べるか?」 AKB48「アイドルなんて呼ばないで」 SKE48「雨のピアニスト」 NMB48研究生「太陽が坂道を昇る頃」 AKB48 16期生「抱きつこうか?」

今回は若手のメンバーによるパフォーマンス特集です。

一曲ずつ簡単に紹介してゆきます。

 

①「制服を着た名探偵」

この曲は「前のめり」のカップリング曲で、

その当時の若手メンバーによるユニット「ドリーミングガールズ」名義の曲となっています。

センターは熊崎晴香さん

こういう若手の曲はできるだけオリジナルメンバーを揃えて収録するようにしています。

せっかくの披露のチャンス、オリジナルメンバーでやらせてあげたいではないですか。

 

この曲は全員で15人の曲ですが、神門沙樹さんは収録時には卒業していたので、

残る14人が揃ってのバージョンとなっています。

ちなみに今年のリクアワでは73位にランクイン。

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②「さくらんぼを結べるか?」

HKT48の4期生10人の曲で「キスは待つしかないのでしょうか?」

カップリング曲です。

この曲はMVも作られたので、ご覧になったファンも多いと思います。

かなり強気の女の子が主人公の曲です。

10人くらいまでの曲だと全員のアップを入れながら全体も写す尺が取れるので

まあやりやすいです。

 

ちなみに「さくらんぼを結べるか?」は今年のリクアワでは

見事38位にランクイン。

同じくHKT4期生の「白線の内側で」45位だったので、

どちらかに絞ればもうちょっと上位だったかもしれませんが、

同期だけのオリジナル曲が2曲もあるのは幸せなことでしょう。

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③「アイドルなんて呼ばないで」

オリジナルは「僕の太陽公演」の中の前田敦子センターのユニット曲です。

これは、2016年の夏にリバイバルでやっていた「僕の太陽公演」を見に行ったら、

それがとてもいい公演でした。

その時は久保怜音さんが前田敦子ポジでやっており

「ああ、この子はこんなに輝くようになっていたのか」と。

この時期のAKBはドラマの撮影などが重なり、

チーム公演が組めなくなっていたので、

苦肉の策としての「ひまわり組」公演だったと思いますが、

色んなメンバーが日替わりで出るので楽しい公演でした。

(もうちょっと続けて欲しかった公演です)

 

久保怜音を番組で紹介したいと思い、

公演でのユニット「アイドルなんて」をチョイスし、

公演でのポジションからメンバーを選びました。

輝きを増してきていた馬嘉伶(まちゃりん)、

この頃ちょっと不遇だったドラ2のメンバーから千葉恵里

悪ガキから面白キャラに変身中だった佐藤妃星

そんな感じで収録した曲です。

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④「雨のピアニスト」

SKE48を代表する公演ユニット曲で、松井玲奈の代表曲でもあります。

これをやろうと考えたのは・・・SKEに8期生が加入してしばらく経ち、

そろそろ誰かフィーチャーしてあげようとなり。

僕は8期の最終オーディションは取材に行っていたので、

矢作有紀奈さんのことは覚えていました。

既に大学生で、しかも歯科に在学となれば、

そんなに長い間アイドルをやってはいられないんだろうなと、

できるだけ早く番組に出してあげようと思いました。

劇場公演を見たら、かなり大人の表情や存在感が出ていたので

(ダンスはまだまだの部分もあったんですが)

ちょっと大人な曲がいいなと思案の結果。

ここは思い切って「雨のピアニスト」でいってみるか!

(ちなみにAKB48SHOWでは2014年にこの曲を、松井玲奈、古川愛李、須田亜香里という錚々たるメンバーで放送しています)

 

ちょっと矢作さんには荷が重いかなとも思いましたが、

せっかくの企画なので、このくらいは頑張っていただこうと、

お相手は古畑奈和北川綾巴という妖艶な2人に決めました。

古畑さん、綾巴さんに引っ張られて、矢作さんも良かったと思います。

このような経緯です。

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⑤「太陽が坂道を昇る頃」

この曲は「僕以外の誰か」のカップリング曲で、

その当時のNMB研究生12人による曲です。

しかし、劇場盤に収められている曲なのでMVはありません。

それだけに、このようにオリジナルメンバーが全員揃ってのパフォーマンスを

映像で記録することには意味があります。

きっかけは、2017年のNMB48の新年会。

NMB48は、新年会にメンバーが全員参加するのが恒例となっており、

ビンゴ大会に様々な商品が出るのですが。

AKB48SHOWからは毎年

「番組主演権(お好きな曲をやりたいメンバーと)」を出しています。

2017年にこれを獲得したのが溝川実来さんでした。

(その頃はNMBの最年少メンバーだったと思います)

その結果「(もうすぐ卒業する)西仲七海ちゃんと一緒に狼とプライドをやりたい」

ということだったので、その希望を叶えることにしました。

 

元々、研究生による「太陽が坂道を・・・」は撮りたいなと思っていました。

研究生の曲は、どこのグループのものでも名曲が多く。

NMBでも、前の時期の研究生曲「永遠の詩人」も素晴らしい曲でした。

溝川さんの優勝による「狼とプライド」と合わせて収録をおこないました。

そして西仲さんが卒業し、今度は溝川さんも卒業するということで、

オリジナルメンバーによるバージョンを撮っておいて良かったなという曲です。

今年のリクアワでは30位です。

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⑥「抱きつこうか?」

この曲はAKB48の16期生18人のために書き下ろされた曲で

「#好きなんだ」のカップリング曲です。

こちらも劇場盤曲なのでMVは作られていません。

これもいい曲だったので、すぐに収録したいと思い、

まず振りのレッスンをやり、収録スケジュールの調整したものです。

 

シングル表題曲の選抜メンバー稼働は、

スケジュールの調整もある意味簡単な部分があります。

どうしても(ソロ仕事などで)スケジュールアウトの場合は

アンダーメンバーを入れて対応ができます。

しかし、例えばこの「抱きつこうか?」で、

16期生の誰か一人が(仕事なり、学校なりで)スケジュールがNGとなった場合。

「じゃあ、15期から誰か、ドラ2から誰か入れよう・・・」とはならないですよね。

となると、その一人だけいない状況で撮るしかなくなり、

それは可愛そうなので、できるだけ全員が揃う日を調整しようということになります。

ということなので、皆さんがが考えるよりスケジュール調整は大変な場合があります。

(全員揃えるとなるとという意味で)

 

この曲、今年のリクアワでは見事14位に輝きました。

16期もそれぞれのチームへと別れてゆくので、この曲もまた、

このメンバーでこの時期に撮っておいて良かったなと思う一曲です。

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投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:11時20分