2018年02月17日 (土)乃木坂46SHOW!第16弾!! 遅くなってごめんなさい「いつかできるから今日できる」フルサイズでオンエア! 3期生の舞台「見殺し姫」千秋楽リポート 乃木坂成人式2018リポート そして、アンダーアルバム特集で2曲お届け! 「自惚れビーチ」と「その女」 「ガクたび」第5弾の予告も。

乃木坂46「いつかできるから今日できる」

現在最新曲とは言っても、リリースされたのは去年の10月のこと。。。

オンエアまで時間がかかってしまい大変に申し訳ないです。

 

これまで私は乃木坂の表題曲18曲は全て収録しており、

当然19枚目の「いつかできるから今日できる」も番組で紹介する予定でした。

こちらもマネージメントもレコードメーカーも何の問題もなかったのですが、

唯一問題があったのが収録スケジュール。

 

リリースタイミングでは、東京ドームのリハーサルが始まっており、

初の東京ドームに集中してもらった方がいいから

「じゃ、新曲はドームコンサートの後で」ということになり。

そうしたら、乃木坂メンバーは超多忙の年末進行に突入。

ドラマに映画に舞台にと大活躍。

おまけに年末の特番の嵐もあり。

「じゃ、年が明けたところでスケジュール調整しましょう」

そのようなわけで、年があけてからの収録となり、

今のオンエアということになりました。

ご容赦ください。

 

作曲はAkira Sunset

乃木坂46に一番多くの曲を書いている作曲家です。

なんと全部で16曲。

「狼に口笛を」「そんなバカな・・・」「気づいたら片想い」

「ダンケシェーン」「無表情」「ポピパッパパー」

「ハルジオンが咲く頃」「オフショアガール」他・・・

乃木坂46だと、Akira Sunset杉山勝彦さんが2大作曲家ということになるのでしょう。

 

Bメロの後半で、リズムが倍々になって行くところスリリングです。

サビは4つのコードがずっと繰り返される力強い進行で、

洋楽ロックっぽいです。例えばViva la Vidaのような。

東京ドームコンサートのラスト、メンバーが階段を登って最上段に向かう時、

ずっとこのサビの部分のインストがかかっており、

メロディーが刷り込まれました。

力強い循環コードにとてもシンプルなメロディー。

(実はこの曲バンドでやるといいかもしれない)

 

ちなみに、この収録の時、若月さんが目の調子が悪いということで

メガネ女子になっています。

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オープニングコントは井上小百合さん斉藤優里さん

井上さんは舞台を多く経験してますが、コントも上手です。

無邪気な斉藤優里さんとの絡みが見もの。

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潜入リポートは3期生の舞台「見殺し姫」の千秋楽。

(賢明なるファンの方ならお分かりのように)このリポートも

秋シングルのタイミングでの乃木坂46SHOWでオンエアしようと目論見

取材をしていたものです。

(こちらも出しが遅くなって申し訳ないです)

12人の姫様のキャラクター設定が面白いです。

 

会場のアイアシアターは、会社の近く。

NHKホール、渋谷公会堂に並んで徒歩3分圏内のホールです。

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乃木坂成人式の模様は、年明けの紅白スペシャルで少し紹介したのですが、

せっかく取材をしたのなら、全員の着物姿をたっぷり見ていただきたいと思いました。

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「乃木坂46のガクたび!」

第5弾の制作中です。

今回の舞台は埼玉県本庄市。

ここにある2つのライバル校の書道部に入門。

本気で「パフォーマンス書道」に取り組み、

最後は書道対決をするという回になっております。

本庄東高校に若月佑美鈴木絢音梅澤美波

本庄第一高校に秋元真夏齋藤飛鳥斉藤ちはる

合わせて6人のメンバーが参加。

更に、井上小百合佐々木琴子もMCで登場します。

かなり面白く仕上がると思いますので、ご期待ください。

 

撮影は今週終了し、

これからポストプロダクションに入ります。

放送は3月4日(日)夜11時から。

ぜひご覧ください!!

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そして「アンダーアルバム特集」

乃木坂46SHOWの放送が年明けになったのなら、

このタイミングだとアンダーアルバムの曲を披露してもらおうと思い、

アルバムオリジナルの新曲の中から2曲をお届けします。

(この収録の時、渡辺みり愛さんは体調不良のためお休みです)

 

 鈴木絢音さんがセンターの「自惚れビーチ」

アップテンポのご機嫌なアイドルナンバーです。

サーフロック的なアレンジで、裏声での「ウーアー」コーラスが似合いそうな曲。

ビーチボーイズ的な。

作曲はツキダタダシさんか・・・最近この名前をテロップで見たぞ・・・

ひらがなけやき「NO WAR in the future」です。

乃木坂アンダー曲では「シークレットグラフィティ」もツキダさん。

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もう一曲は「その女(ひと)」

こちらは寺田蘭世さんがセンター。

いきなりセリフの語りから始まり、曲中にはラップもあります。

曲は、哀愁ラテン風ポップス路線。

歌詞は純文学のようなライトノベルのような不思議なもの。

「その女」は中二病なのか、不思議ちゃんなのか・・・

主人公の「僕」は振り回されるんでしょうね。

この二人の物語の続編希望です。

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私は通常の通勤の場合、地下鉄千代田線の「乃木坂駅」を毎日通ります。

その都度、発車ベル代わりの「君の名は希望」を聞いて、

「あっ」となります。

(成人式の取材の時も家から地下鉄で乃木坂駅へ)

乃木坂にはSONY MUSICの分社があったのですが、

市ヶ谷六番町にレーベル統合されたニュースはご存知だと思います。

打ち合わせやイベントでよく訪れていた乃木坂ビルがなくなるのはちょっと寂しいですが、

これまで二ヶ所に別れていたSONYのレーベルが一ヶ所にまとまるのは便利です。

投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:11時57分