2017年11月25日 (土)秋の歌、冬の歌スペシャル 2013年じゃんけんシングル「鈴懸の木の道で・・・」 NMB48難波鉄砲隊「冬将軍のリグレット」 チーム4バージョンで「森へ行こう」 SKE48を代表する冬うた「12月のカンガルー」 AKB48若手選抜の名曲「始まりの雪」 NGT48の代表曲「Maxとき315号」

今回はAKB48グループの楽曲の中から、

秋から冬にかけての曲をセレクトしてお届けします。

 

まずは、タイトルが長いことで有名なあの曲。

「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」

通称「鈴懸なんちゃら」です。

 2013年の第4回じゃんけん大会での上位16人が選抜メンバーで、

センターは松井珠理奈。2位が上枝恵美加、3位は平田梨奈でした。

この曲のメンバーだと、卒業しているのが6人でしょうか。

(これは多いのか少ないのか)

 

で、選抜メンバーが全員揃っている・・・と思ったら、

「あれ?土保がいないぞ(13位)」

「うん?市川愛美がいるぞ・・・」

 この時の顛末はこのようなことでした。

土保さんはこの時に修学旅行で海外に行っており、

それは収録には間に合う予定だったのが、

天候の関係だったか、帰りの飛行機が大幅に遅れてしまい、

結果間に合わないことになり。

急遽アンダーのメンバーが必要となりました。

それならば、せっかくなので同期の中から選ぼうということで、

15期(当時研究生)の中で、一番ダンススキルの高い市川さん

すぐに振り入れをして参加した・・・このような事情でした。

 

ちなみに「鈴懸の木」は別名「プラタナス」のことです。

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次は「冬将軍のリグレット」

もともとは2012年の「北川謙二」のカップリング曲ですが、

AKB48SHOWは2015年に放送したものなので、

オリジナルメンバーとは違ったメンバーになっています。

2年前のNMBの若手選抜メンバーです。

センターは矢倉楓子さん

リクアワでも人気が高いこの曲ですが、

矢倉さんも来春の卒業が予定されているので、

次のリクアワでは上位にくるかもしれませんね。

 

作曲は宮島律子さん

「純愛のクレッシェンド」「黒い天使」「Two yoears later」

そして「孤独なランナー」・・・好きな曲ばかりです。

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さて続いては「森へ行こう」

この曲を初めて公演で聞いた時は驚きました。

「なんじゃこれは。プログレかー!?」

AKB48は初期から、様々なタイプの曲があり、

アイドルソングだけではなく中にはかなり攻めた楽曲も存在します。

その中でも「森へ行こう」は強く攻めている曲です。

(今の欅坂の曲よりも攻めているかもしれません)

時々こうした洋楽の匂いのする曲があるのもAKBの楽しさです。

 

今回のは、2016年のチーム4のバージョンですが、

2人が卒業し、飯野さんも間も無く卒業予定です。

グリム童話的なドイツの黒い森を想起させるような

不思議な世界をご堪能ください。

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SKE48の冬の名曲「12月のカンガルー」

これは色々と話題の多い曲ですね。

SKEの16枚目のシングルで、

初めてJR以外のメンバーがセンターになった曲であり、

選抜人数も過去最多の22人

オリジナルメンバーには、宮澤佐江渡辺美優紀山田菜々も居た頃です。

(今回のバージョンは山田菜々さんのアンダーに熊崎晴香さんが入っています)

この曲の初披露はSKEリクアワのレインボーホールだったと思いますが、

舞台袖で見てました。

(思いの外)緊張していた宮前と綾巴を

先輩たちが次々に激励してゆくのがSKEらしかったです。

 

最近ではAKB48の劇場公演のプロデュースも手掛ける外山大輔さん

初めてAKB48グループに書いた曲です。

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そしてAKB48の冬の名曲「始まりの雪」

アルバム「0と1の間」に収められている曲ですが、

ファンの間で人気が高く、

AKB48SHOWへもリクエストが多数寄せられました

リクアワでもひとけたを獲ったことのある曲です。

 

メロディーもいいですし、バックトラックがかっこいいですね。

アルペジオのようなシンセの音色が好きです。

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最後を飾るのは、NGT48を代表する曲であり、

AKB48グループ全体としても愛されるこの曲。

「Maxとき315号」です。

 

この曲はNGT48がシングルデビューする前に

AKB48カップリング曲として発表された曲です。

(HKT48の「初恋バタフライ」と同様に)

オリジナルの選抜メンバーは、その時に在籍していたNGT48の中で、

兼任の柏木由紀さんを除く25人

 

AKB48SHOWのバージョンは、その25人が揃ってのフルサイズで、

テレビではこれが唯一の「全員でのフルバージョン」です。

 

これはもう、ゆっくりとこの曲に浸っていただきたいです。

近いうちに、上越新幹線から二階建てのMaxときが廃止になるという噂を

聞いたので、乗るなら今のうちだそうです。

でも、僕らの心の中にはずっとMaxときが存在すると思います。

 

先日NGT劇場に初めて「誇りの丘公演」を見に行ったのですが、

ちょうどその日が上越新幹線の開業35周年の記念日。

アンコールでMaxとき315号のフルサイズを聞くことができました。

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投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:13時02分