2016年12月10日 (土)初!欅坂46SHOW! 欅坂46が2曲をフルサイズで! 「二人セゾン」「大人は信じてくれない」 けやき坂46も初パフォーマンス! 名曲かも!「誰よりも高く跳べ!」フル! ひらがなけやきお見立て会に潜入! 祝!紅白出場!発表記者会見の舞台裏!

欅坂46SHOW!です。

紅白初出場も決まったばかり、今注目の欅坂46の特集です。

 

ファンの方はよくご存知だと思いますが、

まだよく知らないよという方のために少しだけ説明を。

欅坂46には、漢字の「欅」と表記されるチームと

ひらがなで「けやき」と表記される2つのチームがあります。

(こちらは別名「ひらがなけやき」と呼ばれています)

普通に考えると「欅」が1期生で、「けやき」が2期生なんですが、

「けやき坂46」の方は、最初から「けやき坂メンバー募集」の

オーディションとして開催されたので、

「欅坂46」の研究生とかアンダーという扱いではなく、

「けやき坂46」という独立した別のチームと考えるべきなのでは

ないかと。(発足当時のAKB48のチームAとチームKみたいな?)

 

現在「欅坂46」のメンバーは21人で、

「けやき坂46」の方は12人なのですが・・・

ここも一つややこしいことがあって、

その中で長濱ねるさんだけは両方を兼任しています。

(ここの流れだけで長い話になるので、そういうメンバーが

いるんだなあと思っていただければ)

 

閑話休題。

今回の番組の内容は、見どころたくさんです。

オープニングコントは志田愛佳さん守屋茜さん

そして3rdシングル「二人セゾン」フルサイズで。

 

今回の3曲は振り付けは全てTAKAHIROさんです。

曲も含めて、振り付けでも欅坂としてのオリジナリティーが

出てきたように思います。

というか、AKB48グループ乃木坂46とは

差別化を行う努力を続けているように思います。

 

また、ちょっと余談。

「saisonセゾン」とは「season」のフランス語「季節」。

ならば、このタイトルはゾンビーズの「ふたりのシーズン」を

想起せざるを得ません。(原題Time Of The Season)

60年代の大ヒット曲で、

CMなどでもよく使われている曲なので、

若い方でも耳にしたことがある曲だと思います。

 

男の夢ですね。

イヤホンをつけて音楽か何か聞いて身をすくめていると、

綺麗な女の子がイヤホンを外して話しかけてくれるなんて・・・

(そんな経験ないですけど)

フルサイズでのパフォーマンスをご堪能ください。

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コントは、タイトル通り「はじめてのコント」

収録前にコントスタッフと

欅坂コント初めてだから、ちょっと心配かも」

などと話していたのですが、

やってみたら、問題なしの出来でした。

全員でドラマ撮影をおこなったのがいい経験になっているの

かもしれません。

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潜入リポートは「ひらがなけやきお見立て会」

先日赤坂BLITZにて行われたものです。

リポーターは欅坂46石森虹花さん織田奈那さんの二人。

客席で一緒に見ていたのですが、

その時、織田さんの目に涙が・・・。

その理由は番組で。

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その「けやき坂46(ひらがなけやき)」が初登場し、

「誰よりも高く跳べ!」を披露します。

 

驚きました。この曲ものすごい名曲ではないですか。

歌詞、曲、振り付けに加えてメンバーの

初々しい全力パフォーマンス

そして「アレンジが素晴らしい!」

これは声を大にしていいたいです。

「アレンジが素晴らしい!」

 

アレンジはAKB48楽曲で(おそらく)一番アレンジの曲数が多い

野中“まさ”雄一さん

 

一聴。何これ!?スウィートソウル?渋谷系?

4つ打ちに乗せて、アコギもソリッドもカッティング大会。

特にソリッドはチャカポコカッティングの細かい技。

ブラスは鳴り、ストリングスは轟き。

ところどころにモノシンセがとぼけたオブリガード。

サビは「きたーきたー!いけーいけー!」とストリングスで

ソウル感満載。

そして、びっくりはこの後に。

大サビあってからブレイクした後に「なんじゃこれはー!」の

エレピソロが響き渡る。

「アイドルソングにこのエレピのソロはいるのか(笑)」

おそらく野中さん本人が弾きまくっている確率98%。

この曲、今一番のヘビーローテーション中です。

バックトラックもぜひ聞いてください。おすすめです。

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11月24日。NHKで行われた「第67回NHK紅白歌合戦」

発表会見の模様もお届けします。

デビューの年に紅白初出場は相当レアなケースです。

紅白本番も楽しみです

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3曲目は欅坂46「大人は信じてくれない」

「大人は判ってくれない」はトリュフォー、そしてムーンライダーズ。

(トリュフォーの原題はまったく違ってますけど)

「大人は判ってくれない」とか「Don’t Trust Over Thirty」などは

基本的にロックのテーマなんですが、

これをアイドルソングでやってしまおうと言うのが欅坂の

アプローチだと思います。

歌詞もサウンドも振り付けも攻めている楽曲です。

ヘアー担当が「この曲はヘアーいらないです」と言ってました。

ずっとヘッドバンギングですから。

 

「大人は信じてくれない」のリハーサルを見ていて、

この感じは「チームAの目撃者公演の一曲目を見た時の気持ち」と

似ていると。

笑わない、何かを訴える、全身で主張するアイドル。

確かに平手友梨奈さんには強い存在感があります。

 

先日のAKB48SHOWで、

チーム8「軽蔑していた愛情」をオンエアしたのですが、

この曲などは今の欅坂がカバーしても

そのまま通用する曲なんじゃないかと思いました。

メッセージ性を持ったアイドルソング。

 

この「大人は信じてくれない」冒頭からの

フォーメーションにもご注目ください。

なんだか判らないんだけど、何かを訴えかけられているような感情に。

恐るべき子供たち。

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投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:11時50分