AKB48 SHOW!

2018年02月17日 (土)乃木坂46SHOW!第16弾!! 遅くなってごめんなさい「いつかできるから今日できる」フルサイズでオンエア! 3期生の舞台「見殺し姫」千秋楽リポート 乃木坂成人式2018リポート そして、アンダーアルバム特集で2曲お届け! 「自惚れビーチ」と「その女」 「ガクたび」第5弾の予告も。

乃木坂46「いつかできるから今日できる」

現在最新曲とは言っても、リリースされたのは去年の10月のこと。。。

オンエアまで時間がかかってしまい大変に申し訳ないです。

 

これまで私は乃木坂の表題曲18曲は全て収録しており、

当然19枚目の「いつかできるから今日できる」も番組で紹介する予定でした。

こちらもマネージメントもレコードメーカーも何の問題もなかったのですが、

唯一問題があったのが収録スケジュール。

 

リリースタイミングでは、東京ドームのリハーサルが始まっており、

初の東京ドームに集中してもらった方がいいから

「じゃ、新曲はドームコンサートの後で」ということになり。

そうしたら、乃木坂メンバーは超多忙の年末進行に突入。

ドラマに映画に舞台にと大活躍。

おまけに年末の特番の嵐もあり。

「じゃ、年が明けたところでスケジュール調整しましょう」

そのようなわけで、年があけてからの収録となり、

今のオンエアということになりました。

ご容赦ください。

 

作曲はAkira Sunset

乃木坂46に一番多くの曲を書いている作曲家です。

なんと全部で16曲。

「狼に口笛を」「そんなバカな・・・」「気づいたら片想い」

「ダンケシェーン」「無表情」「ポピパッパパー」

「ハルジオンが咲く頃」「オフショアガール」他・・・

乃木坂46だと、Akira Sunset杉山勝彦さんが2大作曲家ということになるのでしょう。

 

Bメロの後半で、リズムが倍々になって行くところスリリングです。

サビは4つのコードがずっと繰り返される力強い進行で、

洋楽ロックっぽいです。例えばViva la Vidaのような。

東京ドームコンサートのラスト、メンバーが階段を登って最上段に向かう時、

ずっとこのサビの部分のインストがかかっており、

メロディーが刷り込まれました。

力強い循環コードにとてもシンプルなメロディー。

(実はこの曲バンドでやるといいかもしれない)

 

ちなみに、この収録の時、若月さんが目の調子が悪いということで

メガネ女子になっています。

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オープニングコントは井上小百合さん斉藤優里さん

井上さんは舞台を多く経験してますが、コントも上手です。

無邪気な斉藤優里さんとの絡みが見もの。

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潜入リポートは3期生の舞台「見殺し姫」の千秋楽。

(賢明なるファンの方ならお分かりのように)このリポートも

秋シングルのタイミングでの乃木坂46SHOWでオンエアしようと目論見

取材をしていたものです。

(こちらも出しが遅くなって申し訳ないです)

12人の姫様のキャラクター設定が面白いです。

 

会場のアイアシアターは、会社の近く。

NHKホール、渋谷公会堂に並んで徒歩3分圏内のホールです。

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乃木坂成人式の模様は、年明けの紅白スペシャルで少し紹介したのですが、

せっかく取材をしたのなら、全員の着物姿をたっぷり見ていただきたいと思いました。

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「乃木坂46のガクたび!」

第5弾の制作中です。

今回の舞台は埼玉県本庄市。

ここにある2つのライバル校の書道部に入門。

本気で「パフォーマンス書道」に取り組み、

最後は書道対決をするという回になっております。

本庄東高校に若月佑美鈴木絢音梅澤美波

本庄第一高校に秋元真夏齋藤飛鳥斉藤ちはる

合わせて6人のメンバーが参加。

更に、井上小百合佐々木琴子もMCで登場します。

かなり面白く仕上がると思いますので、ご期待ください。

 

撮影は今週終了し、

これからポストプロダクションに入ります。

放送は3月4日(日)夜11時から。

ぜひご覧ください!!

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そして「アンダーアルバム特集」

乃木坂46SHOWの放送が年明けになったのなら、

このタイミングだとアンダーアルバムの曲を披露してもらおうと思い、

アルバムオリジナルの新曲の中から2曲をお届けします。

(この収録の時、渡辺みり愛さんは体調不良のためお休みです)

 

 鈴木絢音さんがセンターの「自惚れビーチ」

アップテンポのご機嫌なアイドルナンバーです。

サーフロック的なアレンジで、裏声での「ウーアー」コーラスが似合いそうな曲。

ビーチボーイズ的な。

作曲はツキダタダシさんか・・・最近この名前をテロップで見たぞ・・・

ひらがなけやき「NO WAR in the future」です。

乃木坂アンダー曲では「シークレットグラフィティ」もツキダさん。

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もう一曲は「その女(ひと)」

こちらは寺田蘭世さんがセンター。

いきなりセリフの語りから始まり、曲中にはラップもあります。

曲は、哀愁ラテン風ポップス路線。

歌詞は純文学のようなライトノベルのような不思議なもの。

「その女」は中二病なのか、不思議ちゃんなのか・・・

主人公の「僕」は振り回されるんでしょうね。

この二人の物語の続編希望です。

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私は通常の通勤の場合、地下鉄千代田線の「乃木坂駅」を毎日通ります。

その都度、発車ベル代わりの「君の名は希望」を聞いて、

「あっ」となります。

(成人式の取材の時も家から地下鉄で乃木坂駅へ)

乃木坂にはSONY MUSICの分社があったのですが、

市ヶ谷六番町にレーベル統合されたニュースはご存知だと思います。

打ち合わせやイベントでよく訪れていた乃木坂ビルがなくなるのはちょっと寂しいですが、

これまで二ヶ所に別れていたSONYのレーベルが一ヶ所にまとまるのは便利です。

投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:11時57分 | 固定リンク



2018年02月10日 (土)今週は4曲をお届け!! STU48デビューシングル 「暗闇」 じゃんけん大会優勝のfairy w!nk 「天使はどこにいる?」 じゃんけん3位kissの天ぷら 「僕たちの地球」 SKE48高寺沙菜ラストパフォーマンス「ハート型ウイルス」

STU48がついにデビューを果たしました。
デビューシングルのタイトルは「暗闇」
印象的で強い言葉のタイトルです。

STU48は瀬戸内7県の観光をPRしたり、
地域の魅力をPRする役目をあるので、
MVは瀬戸内の風景の中で撮影されています。
これが毎回見どころがあって楽しみにしています。
「暗闇」の舞台は、尾道‐今治を結ぶ「しまなみ海道」の島々。
「伯方の塩」で有名な伯方島などがあるところです。

「暗闇」を作曲したのはaokadoさん
青葉さんと角野さんによる2人組ユニットで、
「365日の紙飛行機」を作曲したことでも知られています。
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オープニングコントは、
本番前に振りの確認をしている2人、岩田陽菜瀧野由美子
そこに心配性の岡田キャプテンが登場・・・というネタです。
オープニングから1曲目は、ノーカットの一連で撮影するので、
いつも緊張するところです。
その緊張が欲しいのと、演出上の制約が何かある方が面白いので
一連で撮影しています。
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じゃんけん大会の商品の曲が2曲登場します。
優勝したHKT48の2人組ユニットfairy w!nk
同率3位だったkissの天ぷらです。
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このCDは去年の12月にリリースで、初披露がAKB紅白
12月中には収録のスケジュールが組めず、
年明けの1月の収録になったので、
年末年始に入ってしまったため少しオンエアが遅くなってすいませんでした。
その代わり、4曲ともフルサイズで収録したので、
他では見ることができない(であろう)じゃんけん曲をお楽しみください。
(残る2曲も近日中にオンエア予定)

名古屋ガイシホールで行われたじゃんけん大会には、
予選で負けてしまったNGT48の2人、荻野由佳さん西潟茉莉奈さんを特派員として派遣しました。
この2人ならではのナイスな舞台裏リポートです。
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kissの天ぷらは、AKB48の大家志津香さん宮崎美穂さん
NGT48の北原里英さんが加わった3人組ユニット。
AKBの4期と5期で、トーク抜群のメンバーばかりです。
「僕たちの地球」実にいい曲で、作曲は福田貴訓さん。
もうちょっと世に広まるといいなあと思う曲。
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去年のじゃんけん大会で見事優勝したのは
HKT48の3期生荒巻美咲さんと4期生運上弘菜さんのユニットfairy w!nk
このユニットはコンセプトがはっきりしており、
曲もCDのアートワークもMVも衣装も振り付けも1980年代アイドルの21世紀版です。
こちらは外山大輔さん作曲による哀愁テクノアイドル歌謡。
2人の雰囲気にぴったりの曲です。
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本日最後の曲は・・・
SKE48による「ハート型ウイルス」です。
ご存知の通り、先日SKE48を卒業した高寺沙菜さん
最後のテレビ出演となります。
(この経緯については以前のブログに書いたので、
そちらをお読みいただければ幸いです)

なぜハート型ウイルスなのかと言いますと。
SKEのツアーでもチームツアーでも高寺さんのユニット曲がずっと
この曲だったので、とても愛着があり、大好きな曲という理由でした。
この名曲の作曲は井上ヨシマサ、よすす大先生です。
アレンジも含めて完璧な3分40秒のアイドルポップスです。

元々は、高寺さん荒井優希さん菅原茉椰さんの3人での
収録を予定していたのですが、この時菅原さんがインフルエンザに罹患し、
急遽 松本慈子さんに変更となりました。
結果、SKE48のドラフト1期生3人よる同期の共演となりました。
さーなん最後のアイドルの姿となります。
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投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:11時52分 | 固定リンク



2018年02月03日 (土)リクエストアワー2年連続1位のNGT48特集!!1位の「世界はどこまで青空なのか?」3位「下の名で呼べたのは」、9位「青春時計」この3曲をフルサイズで再び!! デビュー前のNGT初々しい初コント!!「北原キャプテン教えてください」 潜入リポートは初出し!!「世界はどこまで青空なのか?」MV撮影リポート

去年2017年のリクエストアワー1位が「Maxとき315号」で、

そして今年2018年1位だったのは「世界はどこまで青空なのか?」

NGT48の曲が2年連続で1位に輝きました。

ということで、今週のREMIXはNGT48特集に決定。

 

デビューシングルの「青春時計」

そろそろ1年前になろうかという曲です。

今見ると、何か新しい発見があるかも。

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曲の合間にはNGT48ショートヒストリーを挟みました。

AKB48SHOWは2015年夏の1期生オーディションから取材をしているので、

様々な場面の素材が揃っています。

曲の収録を初めておこなったのは2015年の10月末のこと。

「ヘビーローテーション」「言い訳May be」を撮りました。

その時に一緒に撮ったのが、NGT初めてのコント。

「北原キャプテン教えてください」

北原さんは慣れたものだったんですが、

残る加藤美南西潟茉莉奈山口真帆の3人は初コントに挑戦でした。

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今年のリクアワで3位になったのが「下の名で呼べたのは…」

NGT48の研究生曲です。

ご存知の通りNGTの研究生が卒業しています。

その水澤彩佳さん大滝友梨亜さんも加えた

研究生10人全員が揃っている(おそらく唯一の)フルサイズバージョンです。

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「世界はどこまで青空なのか?」MV撮影のリポート

今月のAKB48SHOWで放送しようと考えて準備していたので、

ちょうど今回のREMIXに方に入れることにしました。

この撮影は去年の秋、新潟県内で行われました。

メインとなるダンスシーンの撮影場所は新潟港の周辺でした。

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私は、このMV撮影の時に「世界はどこまで青空なのか?」の音源を初めて聞いたのですが、

いい歌だと一聴して思いました。

曲の構造があまりJ-POPのアイドルソングっぽくなくて洋楽の匂いがします。

メロディーいいし、力強いし。

 

ちなみに、去年2017年の

「マイベストAKB48グループソング」のトップ3は

3位「抱きつこうか?」

2位「世界はどこまで青空なのか?」

1位「だらしない愛し方」

なんの権威もないですが、このようなことに。

 

番組の最後は、その「世界はどこまで青空なのか?」

フルサイズをお届けします。

リクアワの余韻の冷めやらぬままお楽しみいただければ。

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投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:13時17分 | 固定リンク



2018年01月26日 (金)SKE48新曲「無意識の色」フルサイズ!! 10周年に向けてスタート!! ゆいはんの「はんなり相談室」横山由依×吉田朱里(NMB48)大いに語る!! ショートコントにSKE古畑奈和×後藤楽々天真爛漫のららちゃんと大人のなおちゃん対決!! AKB48グループ史上最大規模の成人式に潜入!!新成人が抱負を語る!NGTの中井りかが・・・ NGT48学生選抜曲「大人になる前に」今年中学を卒業の小熊倫実センター曲

今年10周年を迎えるSKE48が新曲で登場。
菅原茉椰さんがお休みで、荒井優希さんが参加)
16人バージョンのフルサイズでお届けします。
ご機嫌なナンバーです。
ライブでも盛り上がることでしょう。
Bメロに入ったところでマイナーに転調・・・
これはSKEの曲で聞いたことがあるぞ・・・と考え。
「12月のカンガルーと同じ構成かー」と気がつきました。
(NMB48の「ナギイチ」も同じパターンです)
一度マイナーになってちょっと落としてから、メジャーに転調して
パーっと開ける開放感。アイドルソングの快感原則。

SKEらしい、ピシッと決まったパフォーマンスを
お楽しみください。

リリースが1月10日ということで、本当は年内に収録したかったのですが、業界全体の年末進行のため、各所スケジュール等の調整がつかず、
年が明けてからの収録になりました。
高柳さんは曲の収録終わったら即出で舞台の千秋楽へ向かいました)
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この曲には衣装が2種類あります。
赤いスカートの(今回着用の)ものと、上下とも白い衣装
(MVで分かります。ジャケ写は白)
いつも赤い方だから、白い衣装で収録するのもありかなと思ったんですが、現状「取材やイベント、トークなどでは白い衣装」で、
「歌収録は赤いスカートの衣装」と決まっているそうなので、
歌衣装の方にしました。

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オープニングコントは高柳明音さん北野瑠華さん
天真爛漫の北野さん高柳さんがうまく受けて体を躱すコントです。
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横山由依総監督の「はんなり相談室」にやって来たのは、
NMB48の吉田朱里さん
2016年の紅白選抜の頃から急激に上昇気流に乗ってきたメンバーです。
そのきっかけとなったYoutubeへの動画投稿への思いや苦労、やりがいなどを語ってくれます。
努力の人です。
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ショートコントが1本。
SKE48から古畑奈和さん後藤楽々さんが登場。
これはまあ、予想がつく対決ではあるんですが(笑)
そんなコントです。
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AKB48グループの成人式は、成人の日に神田明神にておこなわれます。
毎年熱心なファンの方が徹夜で並ぶのが名物ではあったのですが、
近隣の住民の方への問題や、ファンの体調管理の問題などがあり、
今年から抽選で当選したファンだけが見学可能ということに変わりました。
今年は過去最高の40人のメンバーが参加するという賑わいでした。

AKB48SHOWの年明け1回目の「紅白スペシャル」でも成人式の模様は
お伝えしたのですが、メンバーが多いということと現場に来られないファンも多かったことがあり。「AKBSHOWでもうちょっとやってくださいよー」とメンバーとファンに頼まれ、せっかく(朝6時から)ロケした素材があるので、今週のオンエアでも紹介することにしました。
(TDCでの成人コンサートの冒頭も壮観でした)
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最後の曲はNGT48「大人になる前に」
NGT48メンバーの中で、現在中学高校に在学中の11人のユニット曲です。
センターは唯一の中学生(もちろん最年少)の小熊倫実さん
その小熊さんも今年中学を卒業し、NGTには中学生メンバーはいなくなります。今年高校を卒業するのが、本間日陽さん山田野絵さんの2人。
なんとなく初々しさも残るパフォーマンスをお楽しみください。
(リクアワ好調だったNGT48。この曲は22位でした)

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ちなみに、小熊ちゃんは魔法使いなので、魔法が使えます。
その「つぐつぐポーズ」をみんなでやっているところにも注目。
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投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:15時07分 | 固定リンク



2018年01月20日 (土)「けやき坂46SHOW!」略して「ひらがなけやきSHOW!」 なんと4曲をフルサイズで披露!!「永遠の白線」「それでも歩いている」「沈黙した恋人よ」「NO WAR in the future」 全国ツアー最終日に潜入!!ひらがな2期生も登場!!リポーターはAKB48若手の二人久保と西川が!

番組名をどうしようかと少々悩んだ回です。

普通にやれば「けやき坂46SHOW」なのですが、

音だけ耳で聞くと「欅坂46SHOW」と同じになってしまいます。

それならば「ひらがなけやき坂46SHOW」でもいいのですが、

番組タイトルとしてはちょっと長いかな・・・

結局「ひらがなけやきSHOW」と呼ぶことになるんじゃないかと思い、このように決定。

 

ひらがなけやきSHOWの予告は先週の土曜日に流したので、

折しも武道館での欅坂46のコンサートのお知らせが同日にあり。

漢字から、ひらがなけやき3daysと変更されたと聞いてびっくり。

ひらがなSHOWは、2018年の年明けオンエアを目指して、

去年の11月から収録や撮影を進めていた企画です。

 

さて1曲目は「それでも歩いている」

インパクトの強い曲です。

いきなり齊藤京子さんが朗々と歌い上げて始まります。

曲調は70年代フォークを彷彿とさせるサウンド。

吉田拓郎?岡林信康?それとも長渕剛?いやブルーハーツ?

強く胸に迫る曲です。

4つ打ち曲が多い昨今、8ビートが新鮮に響きます。

(おっさんは8好き)

印象的なのが椅子を使ってのパフォーマンス。

フルサイズで見るとフォーメーションの変化や

ある種の物語性を感じ取ることができます。

ファンの皆さんはご存知の事と思いますが、

この椅子は(11人のメンバーに対し)12脚置かれており、

ひらがなけやきのもう一人のメンバーの分も用意されているのです。

そして曲の終わりは・・・

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2曲目は雰囲気が変わります。

杉山節が炸裂「沈黙した恋人よ」

ひらがなけやきの5人組ユニット「りまちゃんちっく」

インドネシア語で「可愛い5人」という感じのニュアンスで、

インドネシア語のできる潮さん命名だそうです。

こちらは今風な4つ打ち。

ストーリー性のある演劇的な振り付けで、

これもフルサイズじゃないと物足りない曲です。

見ているうちに少しドキドキして来ます。

2人が恋人役で、白い衣装の3人はある種の語り手的な存在という見立てになるのでしょうか。

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潜入リポートは、ひらがなけやきツアーの最終日の幕張メッセ公演

特派員はAKB48の若手二人、久保怜音さん西川怜さん

ともにドラフト2期生の14歳コンビです。

この二人にリポートをお願いしたのは、

ひらがなけやきのあるメンバーと友達だったからです。

それについては番組の方でご覧ください。

ツアーの最終日だけあって、この日のコンサートは大いに盛り上がりました。

ひらがな2期生も前日に初登場をしており、

新たに20人体制となったひらがなけやきです。

リハーサル時に柿崎芽実さんが転倒して怪我をしたため、

残念ながらアンコールにしか参加できませんでしたが、

舞台裏では元気な姿を見せてくれました。

(順調に回復しているとのことです)

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3曲目は「永遠の白線」

ひらがならしい明るいアイドルソングです。

曲の最後の部分。

一人ずつ順番にポーズをしてゆくところ(カメラが1Sドリー)

影山さんまで行った後、メンバー全員が同じポーズをします(ほんの一瞬)

これはひらがなけやきにはもう一人メンバーがいるよという

メッセージとなっているそうです。

(これ以上語るのは野暮というもので・・・)

よく目を凝らして見届けてください。

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そして、ひらがな2期生の自己紹介を挟んで、

最後の曲は「NO WAR in the future」 

ついにひらがなけやきメンバー全員が揃ってのパフォーマンスです。

全員が揃ってのフルサイズは現状これしかないと思います。

1期生の円陣から始まるこの曲、2期生も加わって20人のダンスへと。

フォーメーションの変化も激しいです。

サウンドはポップですが、

歌詞はメッセージ性が強いものになっています。

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ひらがなけやきの魅力が満載の回をお楽しみください。

投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:10時57分 | 固定リンク



2018年01月13日 (土)新年初回は「紅白スペシャル」 AKB48渡辺麻友ラスト紅白!! 3年連続の乃木坂46、2年連続の欅坂46のステージ!!

明けましておめでとうございます。
2018年もよろしくお願いします。
新年初回は恒例の紅白スペシャルをお届けします。

色々な企画で毎年楽しませてくれるAKB48
2017年の紅白では、視聴者が選ぶ楽曲投票に挑戦しました。
候補曲が10曲に絞られてからの猛烈なリハーサルの模様をご覧いただきます。
AKB48グループ、さすがのチームワークを見せてくれました。
今回披露できなかった曲の振り入れ、リハーサルも無駄にはならず
今後に活かされるのではないかと思います。

そして、渡辺麻友さんのラスト紅白。
「11月のアンクレット」が最終で1位となり、本当に最後のマイク置きとなりました。これはファンの皆さんの熱意があっての結果だと思います。
最後まで「365日の紙飛行機」との日替わりトップ争いでした。
ちなみに、3位もデッドヒートで「大声ダイヤモンド」「恋するフォーチュンクッキー」が人気を集めていました。
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乃木坂46「インフルエンサー」がレコード大賞を受賞し、日本を代表するアイドルグループへと。
その「インフルエンサー」を引っさげての紅白です。
リハーサルの映像を見ていただければお分かりと思いますが、
バナナマンさんとのコラボ部分は、リハの時点ではまったく分からないようになっていました。
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欅坂46「不協和音」です。
生放送でご覧になった方も多いと思いますが、
もう一度、渾身のステージをご覧ください。
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それぞれのグループの本番後の舞台裏や楽屋の様子
ニューイヤーのカウントダウンもお楽しみください。
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こうして迎えた2018年
どのグループも既に活動を開始しています。
1月5日に乃木神社で行われた乃木坂46の成人式と、
1月8日に神田明神で行われたAKB48グループの先人式の模様を
少しお届けします。
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AKBの方は(過去最多となる)40人の新成人が集合。
こちらは日を改めてオンエアの予定です。

テレビの新年度は4月からなのですが、
やはり年が変わると新たな気持ちになりますね。
2018年もAKB48SHOWを何卒よろしくお願いします。

投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:12時01分 | 固定リンク



2017年12月16日 (土)NGT48待望の新曲「世界はどこまで青空なのか?」 NMB48は話題の新曲「ワロタピーポー」 AKB48の「世界選抜」登場リポート! BNK48初登場!感動の「365日の紙飛行機」 AKB48渡辺麻友最後の全国握手会に1万4千人! SKE48チームE登場!佐藤すみれラストの「重力シンパシー」

今週は盛り沢山な内容でお届けします。
最初に登場するのはNGT48
2ndシングル「世界はどこまで青空なのか?」を提げての出演です。

これは、いい曲ですね。
2017年のAKB48グループ曲「私のベストテン」では現在の暫定1位です。
(ちなみに暫定2位はアンダーガールズの「だらしない愛し方」

初めて聞いたのはMVの撮影の時、心が踊る名曲だと思いました。
曲の構造もいつものJ-POPとは違ってます。
いわゆる「Aメロ、Bメロ、サビ・・・構造」ではなく、
主に2つのメロディーが交互に現れる「ヴァース=コーラス構造」で
洋楽に多いものです。シンプルながら力強い音楽です。
しかも、冒頭の荻野さんソロから始まって、2番終わりに
3番目のメロディー(大サビとでも呼ぶような)が登場するまで
インスト部分(イントロや間奏)がなく、大サビ後に間奏が入る。
ずっと聞いていたくなる曲です。

歌い出しを聞くと「おっ、0サビ(頭サビ)から始まる?」と
思うのですが、そうではなかった。
これが落ちAメロというか、ヴァースというか、とにかくそれで始まり、
そのまま同じ流れで、リズムが加わっていく。

そして2番の「晴れていて欲しい・・・」の部分と「オーオーオーオーオー」の部分は同じコード進行に別のメロディーが乗ってるんですね。いいですね。
(つまり、ここは一緒に歌っても成立するということか)
BメロがB’として展開しているといいましょうか、コーラス部分が発展しているといいましょうか。とにかくかっこいい展開です。

選抜メンバーは18人。
前作「青春時計」の選抜16人(チームNⅢ)に加えて、
研究生の角ゆりあさん宮島亜弥さんが初選抜です。
今回は柏木由紀さんがお休みで、日下部愛菜さんが参加しています。
フルサイズじゃないと面白みが分からない曲です。
心踊るパフォーマンスをご覧ください。
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オープニングコントは、NGT48の日常そのまんまの展開で、
キャプテン北原里英さんと年少組2人の絡みです。
北原さんをいじる佐藤杏樹さんと、最年少ながら場を和ませる天才の
小熊倫実さん
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2曲目はNMB48の話題の新曲「ワロタピーポー」
これは、もうアッパーなパーティーチューンなんですが、、、
歌詞の方には、なかなか煽情的な言葉が並びます。
曲もダンスも衣装も難波ならではと言える曲です。
こういうのは照れないで思い切りやった方が面白いので、
収録の時にメンバーの皆さんにもそのようにお願いしました。

こちらの選抜メンバーは16人で、センターは白間美瑠さん
岩田桃夏さん上西怜さんが初選抜です。
一度聞くと脳内リピートが終わらない曲で、
つい「ワロタワロタ、ワロタピーポー・・・」と口ずさむ自分がいます。
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今週のリポートは2本。
来年の正月にNHKの海外向け番組として放送される「Songs of Tokyo」
2020年の東京オリンピック・パラリンピックを前に、
日本の音楽や文化を世界に発信してゆこうという企画の番組です。
日本を代表する様々なアーティストが出演する中に
「AKB48世界選抜」というチームが今回登場します。
国内5グループに加え、海外3グループのメンバーが登場して
素晴らしいパフォーマンスを繰り広げています。

この模様は元日から、まず海外向け放送をおこなった後に、
翌週、国内向けに総合テレビでオンエアされる予定になっています。

ほぼ全世界、世界160の国と地域で視聴可能なので、
年始に海外旅行をされる方は、海外で見てください。
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このSongs of Tokyoにもメンバーが参加しているタイ・バンコクのBNK48
来年には劇場が完成して、いよいよ公演が始まります。
それに先駆けて、今回は6人のメンバーによる「365日の紙飛行機」
タイ語バージョンをお届けします。

「365日の紙飛行機」という曲はアジアの人に愛されるメロディーなのか、インドネシアやタイでも人気の曲です。
このインドネシア語バージョンが(言葉はわからなくても)何か胸に迫るものがあります。デモ音源を聞いて収録を決めました。
みんなキュートで魅力的なメンバーばかりでした。
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リポート2本目は、先日名古屋ドームで開催された3グループ合同握手会の様子です。
この日はAKB48SKE48HKT48のメンバー176人が参加!
集まったファンの数も1万4千人と、史上最大の規模の全国握手会となりました。

渡辺麻友さんの全握はこの日が最後になるということで、
多くのファンが集まり、最後まで長い行列が続いていました。


この日のミニライブは、ミニではなく、ビッグライブでした。
そのライブの模様も少しご覧いただきますので、ちょっとびっくりしてください。
これなら、たとえ握手券一枚だったとしても一日楽しめるイベントだったと思います。
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最後の曲は、SKE48チームEによる「重力シンパシー」です。
この曲の経緯については前のブログで書いた通りです。

「重力シンパシー」はもともとチームサプライズによる楽曲で、
AKBのパチンコの最初のシリーズの表題曲です。
現在チームEがおこなっている「SKEフェスティバル」公演は、
そのチームサプライズの楽曲が中心のオリジナル公演です。
(現在NGT48のチームNⅢがおこなっている「誇りの丘」公演も同様の企画公演です)

SKEのチームEは、木本花音さんが卒業し、佐藤すみれさんも卒業。
先日研究生から、7期の相川暖花さんと8期の佐藤佳穂さんが昇格したので、
(先輩後輩で年齢は逆の二人。凸凹コンビで面白いです)
来年からのチームEは16人でのスタートになります。
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今週はNGTNMBが新曲の全力パフォーマンスを見せてくれ、
特に、ラストのSKEは気合の入った素晴らしいバージョンです。
BNKもみんな可愛いし、お得な回になってます。

2017年も残るところあとわずか。まもなく紅白の取材が始まります。

投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:12時24分 | 固定リンク



2017年12月15日 (金)佐藤すみれさんのこと SKE48チームE「重力シンパシー」

佐藤すみれさんはAKB48の7期生で、その後SKE48に移籍。
今でこそ思い出話として話せるが、大組閣でのすみれさんの姿は
会場で見ていてもちょっと驚きだった(本当に今では笑い話)

AKB時代は常に「あと一歩で選抜」だったが、当時の神セブンを始めとする
選抜メンバーは層が厚かったのと、まだ卒業するメンバーが多い時期ではなかったので「アンダーガールズの若手の中心」という状況だった。

そのすーちゃんが、今やSKEを心から愛しているというメンバーになったのは驚くと共に嬉しいことだった。

今年の11月、卒業発表直後のこと。
すーちゃんと(握手会会場だったか?)どこかで会った時に
「私の卒業までに何か曲やらせてくれませんか?」

メンバー全員は送ってあげられないけど、タイミングがあったらメンバーの
最後を飾ってあげたいとは常日頃から思っていたので、
「曲は何がいいの? 君の背中?初恋よこんにちは?」と聞いた。

アンダーガールズの「君の背中」は個人的にも思い出の多い曲だ。
このMVの撮影には同行していた。
センターは佐藤すみれと多田愛佳。監督は高橋栄樹さん
江ノ島、湘南付近での撮影だったのだが、ちょうどこの撮影の時は台風が襲来している日だった。
屋外でのドラマパートはなんとか天気が持ったのだが、午後からの全員のダンスシーンは大荒れの天気となっていた。
確か江ノ島近辺の展望台の中の部屋で撮影したのだが、この時外は大雨が振り、暴風が吹き荒れていた。
しかし、MVは素晴らしい出来上がり。
この時代のアンダーガールズ曲は全部好きなので、この曲も好き。
(一番は「僕だけのvalue」!!)

話を戻す。すーちゃんが卒業する時に、何か曲をと考えるなら
やはり第1位は「君の背中」で第2位が「初恋よこんにちは」
で、第3位は「希望について」・・・とかかなあと瞬時に脳内で考え。
おっともう一曲忘れてはいけない(いつかやりたいと思って早何年。石原の大好きな曲「自分らしさ」もあるなあ・・・麻友も卒業だし・・・オリジナルメンバーがいなくなってしまう・・・)などど思いつつ。

すーちゃんの答えは(私にとっては)意外なもので
「今のチームE全員でやれる曲がいいです!!」
「その心は?」
「本当にチームEが大好きで、素晴らしいチームだと胸を張って言えるんですが、なかなかメディアに出るチャンスも少ないし。この機会にぜひ!!」と
目を輝かせながら語る。

これでOKしなかったら男が廃るってもんで、すぐSKEスケジューラーやマネージャーとスケジュールの調整の検討に。
11月中に組めれば木本花音も入れた18人で、12月になってしまったら(残念ながら)花音はいない17人でということに。
曲は「SKEフェスティバルか?重力シンパシーか?」で考えて、
やはりここは「重力シンパシー」に決定。


地方の姉妹グループのあるチームを「全員」集合させるというのは、
実はそんなに簡単なことではない。
誰かがかけてもいいとか、誰かがアンダーでいいとなるなら、
かなり組みやすいが。チーム「全員」はハードルが高い。

まず、公演、握手会、リハ日、コンサートなどの日を外し、
チームのメンバーの誰か一人でもメディア稼働をしている日はグレーにして
(その仕事が時間が縫えるものなのかどうか)
チームEだと(これは嬉しいことですが)須田亜香里さんのスケジュールが一番厳しい。
SKE選抜、AKB選抜としての稼働に加え、最近では個人での仕事も増え、ほぼ毎日のように何か仕事がある状況。
これに加えて、学校に通うメンバーの調整もやると、本当に針に糸を通すようなピンポイントでのスケジュールしか出てこない。
(ある種、シングルの選抜メンバーの方が、最初からメディア稼働日をある程度決めているので、まだ楽だったりする。特に姉妹グループでは)

これには、SKEマネージメント、エイベックス、そして我々AKB48SHOWスタッフが連携してスケジュール調整や収録準備をしなくてはならない。
「そして12月5日なら全員が揃う」ことが確定。


「公演でいつもやってるから収録も楽だろ?」と思うでしょうが、
そう簡単にはゆかないのが世の中の理。
まず「ポジションを通常の16人から17人に作り変えて」
「そのポジション表を作ってレッスンする」とともに、
私たちはそれを元に「カメラ割り」を作らなくてはならない。

さらに「実は衣装が16着しかない!!」ことも判明。
ということで、衣装部さんが新たにもう一着を番組収録用に準備してくれた。

例えば、この日須田さんは、
早朝からAKB選抜として「FNS歌謡祭」のリハを(高輪台で)行ない、
そこから一人大急ぎで渋谷のNHKに来て「重力シンパシー」の
音合わせ、CR、本番収録をおこなった後に、
すぐNHKホールに移動。
この日は「うたコン」の生放送もあったので、そのままうたコンのリハへ
参加した。忙しいスケジュールだったが「チームEで曲がやれるのが嬉しいです」と元気一杯だった。


曲の最後に佐藤すみれさんからのメッセージもあるので
お見逃しなく。

(追伸)
そして、今週オンエア分のポスプロをしているところに
チームE高寺沙菜さんの卒業発表を聞きました。
収録の時はそんな雰囲気もなかったのですが、
自分で考えた上での結論でしょう。
最後にチームEの「重力シンパシー」をお届けできて
よかったと改めて思った次第です。

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投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:13時40分 | 固定リンク



2017年12月09日 (土)乃木坂46 3期生スペシャル 映像でたどる3期生の一年 初めての曲収録だった「命は美しい」 3期生のアンセムとなった「三番目の風」 18thカップリング曲「未来の答え」 アルバム曲「思い出ファースト」は撮り下ろし!! 潜入リポートは2本。初めての「お見立て会」@武道館 1期生秋元真夏がリポート 3期生単独コンサート@アイアシアター 2期生渡辺みり愛がリポート

乃木坂加入2年目に入った3期生のスペシャルをお届けします。

ちょうど丸一年間の成長の跡を映像で見ることができます。

 

3期生を初めて見たのは、去年12月に武道館で開かれた「お見立て会」でした。

デビューが武道館とは・・・。

大きな期待を背負ってのお披露目となりました。

この時のリポーターを務めてくれたのは秋元真夏さん

一生懸命頑張る3期生の姿に涙を浮かべながら、

苦笑もしながらのリポートとなりました。

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翻って、「私が乃木坂46を初めて見たのはいつだろう?」と思い、

記憶を辿りながら、過去のスケジュールを引っ張り出したところ、日付が特定されました。

2011年10月23日のこと。場所は新木場のスタジオコーストでした。

(ファンの中でも、この日が初めてだったという方も多いと思います)

1期生の(確か2回目の)お見立て会です。

まだ「お見立て会」と言われても???の時でしたが、

旧知のSONY MUSICの今野さんから強く誘われたので顔を出しました・・・

 

ところが!この日のスケジュールを見ると・・・

私は別の現場の取材にも行っているのです。

西武ドームでのAKB全国握手会(フライングゲット)

普段は行かない全握になんでこの時に行っていたのかと言うと、

「この日がHKT48のお披露目の日だった」からです。

ダッグアウトからグランドに向けて駆け抜けるHKTの1期生の姿を撮影していました。

 

うん?ということは、この日は

「西武ドームでAKB全握に行ってから、夕方に新木場の乃木坂お見立て会に行った」

というオタ活をしていた訳です。

(もしかすると同じ動きをした方はいませんか)

 

そして、その(初めて見る)お見立て会というイベントで、

初めて(動く)乃木坂の1期生を見たのですが、

今でも記憶に鮮明に残っているメンバーが2人います。

(その時点では、メンバーには何の予備知識もなし)

一番目立っていたのが、とにかく話をする間じゅう「肘をこすっていた子」です。

話し方から動きまで、全てが何か面白くて。

「肘をこする子」として記憶されました。

 

もう一人は「歌舞伎が趣味だ」と話していたメンバーがおり、

イベントが終わった後、その子と「へー、歌舞伎が好きなんだ?」と

雑談をした記憶があります。

 

前者は高山さんだと今でもすぐ分かりますが、

歌舞伎の話をしたメンバーが誰だったのかは忘れたまま6年が経過。

 

この「乃木坂を初めて見たのは?」を考えている先週、

乃木坂選抜メンバーがNHKに収録で訪れていました。

私は別の番組の収録をしていたのですが、近くのスタジオなので覗きに行って、

その時に思い出したのです。

「あれは、樋口だ。歌舞伎話をしたのはひなちまだった」と。

 

それは正解で、樋口さんにその話をしていた時に、隣に居たのが寺田さんで、

流れで3人での雑談となった時に。

ここで、驚愕の事実が!!

 

その(お見立て会の)日は

「西武ドームでHKTのデビュー取材してから、新木場で移動して、大変だったよー」

と言ったら、寺田さんが

「あ、私、その西武ドーム行ってました・・・」

「えっ?」

「フライングゲットの全握行って、HKTも見てましたよー」

「うん?自分でCD買って?」

「はい。ファンだったので」

「誰のレーンに行ったの?」

「麻友さんです」

 

ファンの方はよくご存知のように寺田蘭世さんは、

渡辺麻友さんが好きだったんですね。

話が逸れたので、元に戻します。

 

3期生のお見立て会では何曲かの披露がありました。

「裸足でSummer」「ガールズルール」は、

ほっといてもライブで盛り上がる曲なんですが、

その時に「命は美しい」もパフォーマンスしていて、

これが良かったので、その場で3期生のブッキングをしたことを覚えています。

 

そして、乃木坂3期生にとって始めての歌収録が行われたのは

2016年のクリスマス。

ちょうど一年前の「命は美しい」です。

ティーンのアイドルは見る見る変化し成長をしてゆきます。

その時の輝きは、その時にしか見ることができません。

ですから、できるだけその時期の姿を映像で記録しようとしています。

まだ未熟ながらも、デビュー直後の輝きはその時のものです。

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それから3ヶ月後。

新曲「三番目の風」の収録では、3期生も元気一杯ながらも、

少し落ち着きが出てきています。経験値上昇。

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その頃行われた3期生の単独コンサート

会場はNHKから徒歩3分の渋谷アイアシアター。

このリポートに行ってくれたのは2期生の渡辺みり愛さんです。

 

乃木坂2期生を初めて見たのは・・・

おそらく赤坂のACTシアターでの(2回目の)プリンシパルの時ですが、

この時は全員じゃなく、その日ごとに2期生数人が紹介されたような記憶があります。

2期生全員を見たのは・・・六本木ブルーシアターでのアンダーライブだと思います。

おそらく。(記憶が前後しているかもしれませんが)

ブルーシアターのアンダーライブは楽しかったです。

 

話を戻して、3期生。

最初のお見立て会は武道館で開催、

3期生単独でのプリンシパルの舞台や単独のコンサート・・・

3期生は恵まれていると言われるのも宜なるかなです。

その期待に応えるように順調に人気も上がっています。

そのライブをみり愛さんがリポートしてくれました。

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この後は2曲お届けします。

3期生のオリジナル曲「未来の答え」

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今回撮り下ろした「思い出ファースト」

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「思い出ファースト」歌詞が面白いですね。

爽やかなメロディーに、ちょっと邪悪な歌詞が乗っています。

 

こんなことでケンカしないで(がまん、がまん)

君との楽しい「思い出」を作ることが、

僕の「ファースト」プライオリティーなんだ・・・という歌です。

 

ある種の人生の真理を歌っています(笑)

若いカップルは、些細なことでケンカしたりするものですが、

結婚して30年以上も経過した(僕のような)ベテランは、

ちょっと妻と言い合いをした、その30秒後に、

まったく何事もなかったかのような態度で

「次の元号はどんなものになるんだろうかね?」とか、

「冷蔵庫にある生ハムなんだけどさ・・・」とか、サラッと話しかけて。

妻も(何事もなかったかのように)

「ねぇ、昭和、平成に続いて、3つの元号の時代を生きるのね・・・」とか

「あー、あれ、早く食べちゃって」とか

平然と答えます。こうして危機は回避されるのです。

 

この「思い出ファースト」の主人公の男子は、若くして、

この老練な技を身につけているタイプなのでしょうか。

みたいなことを考えた歌でした。

曲はとても爽やかで、こんなしょうもないことを感じさせない名曲なんですが。

 

今回は相当脱線が多いブログになってしまいましたが、

乃木坂3期生の一年の記録をお楽しみください。

投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:12時49分 | 固定リンク



2017年12月02日 (土)AKB48と乃木坂46の潜入リポート特集!! AKB48「11月のアンクレット」MV撮影!!渡辺麻友ラストシングルでAKB48の50枚目 毎冬恒例!AKB48お注射会に潜入!!今年のヒロインはNGTのあの子!? 乃木坂46アンダーライブ九州シリーズ千秋楽!!アンダー全員揃って感動のツアーファイナル!! 乃木坂46東京ドーム2日目に潜入!!念願の東京ドームコンサートの裏側

今回はロケ取材をした潜入リポートの特集です。

それぞれに卒業するメンバーがいたり、

シングルのリリースタイミングや季節物のリポートもあるので、

リポートを一挙にまとめてのオンエアです。

 

まずは、AKB48にとって50枚目のシングルとなる

「11月のアンクレット」MVの撮影現場リポートです。

AKB48の3期生として10年以上活動してきた渡辺麻友さん

最後のシングルとなる作品です。

 

MUSUC VIDEOの撮影は

リリースの2ヶ月ほど前におこなうことが多いです。

プロモーションに時間をかけるなどの場合は

もう少し早いこともありますが、

(リリースの)1ヶ月前だとちょっと無理です。

例えば今回だと、

前作の「#好きなんだ」がリリースされた時には既に

「11月のアンクレット」の企画は大詰めになっていた・・・

くらいのスケジュールで動いてたということになります。

 

今作のように「外ロケ」ものは、

MVであろうと、映画でもテレビでも賭けであり、

「天気との戦い」になります。

その模様はリポートを見てもらえれば分かると思います。

(この時はちょうど台風が来ていた時でした)

そのような苦労もあって仕上がったのが今回のMVでした。

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続いてのリポートは、乃木坂46アンダーライブの九州シリーズ。

その最終日の宮崎市民文化ホールでのコンサートの模様です。

 

この九州シリーズは、

中元日芽香さんが最後のアンダーライブになるので

取材を出そうと思っており・・・

福岡公演は3日間同じ会場でのコンサートなので、

3日目だとパフォーマンスも仕上がっているだろうし、

アクセスなども一番いいし・・・福岡3日目にするか?

ツアーは一つの物語だから、ファイナルの最終日にするか?

ただし、最終日は宮崎というアクセスも撮影条件も良くない環境だが・・・

そのようなことを考えながら、最終日の宮崎を取材することに決定。

(最後はアンダー全員揃うに違いないという思いもあり)

内容はご存知の通り、素晴らしいものになりましたので、

リポートをご覧ください。

 

例えば、この宮崎だとステージにモニターはないので、

「サービス映像」とか「スイッチングアウト」と呼ばれるものはありません。

つまりライブを撮影するカメラやスイッチャーや中継車は

ないということです。(映像化されることのないライブ)

今回は乃木坂オフィシャルの撮影チームとうちの撮影クルーが協力して、

ロケカメラでライブの模様を撮影しました。

 

ということで、東京ドームコンサートよりレア度という点では

ある意味「レア度は高い」映像と言えるかもしれません。

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「AKB48グループお注射会」冬の風物詩

インフルエンザ発生のニュースも聞こえてきました。

団体で行動することが多いグループアイドルだと、

一歩間違うとグループ内で大流行ということもありうるので、

握手会の会場などで毎年予防接種が実施されています。

 

そして巻き起こる阿鼻叫喚図。

中には涼しい顔でさらっと接種を受けるメンバーもいるのですが、

泣く子、逃亡する子、連行される子・・・

毎年大騒ぎとなっていた平田梨奈さんが卒業したので、

今年は静かかなと思っていたら・・・

 

この日の握手会でいくつかの打ち合わせを入れていたので、

SKEのマネージメントと打ち合わせをしていた時のこと。

幕張メッセの広い会場内に響き渡る悲鳴が。

「ギャー!!!」

全館を揺るがすような悲鳴でした。

「うわ、一大事か?」とみんなが腰を上げたら、

「あー、あれ、予防注射です(笑)」

犯人はNGTのあの子でした。

さて、その実態は番組でどうぞ。

 

「まちゃりんのお注射」

※須田亜香里撮影

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潜入取材のラストを飾るのは、

乃木坂46の東京ドームコンサート

その2日目の模様です。

7月の初めに神宮球場で始まった「真夏の全国ツアー」

そのファイナルであり(もう真夏とは言えない季節になりましたが)

更に、乃木坂46にとっては初めての東京ドーム

そのダブルの最終日となりました。

 

会場が広いこと、リハーサルや準備も大掛かりなので取材時間が

短いことなどもあって、一組のリポーターだと撮りきれないと考え、

今回はリポーターを二組4人派遣することとしました。

 

HKT48矢吹奈子さん田中美久さん

なこみくはこれまでも番組で何度もリポーターを務めてくれ、

美久さんは、真夏の神宮球場の取材もやってくれています。

(奈子さんは初乃木坂)

もう一組は、チーム8きっての乃木坂ファンな二人。

佐藤栞さん(新潟県)小田えりなさん(神奈川県)

その好きっぷりはリポートでも垣間見えると思います。

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紫に染まった東京ドーム。

コンサートは規模の大きいもので、

乃木坂46のこれまでの集大成と呼ぶことができるものでした。

ここがゴールではなくても、一つの象徴的なコンサートとなりました。

 

Wアンコールの「きっかけ」

コンサートの締めくくりは、卒業を控えていた二人、

伊藤万理華さん中元日芽香さんを囲んでのエンディング。

これも乃木坂の歴史に刻まれるシーンとなりました。

 

乃木坂のメンバーが口を揃えて言っていたのは

「乃木坂にとって東京ドームは通過点のひとつ」ということでした。

それはおそらく、自分たちにも言い聞かせていることなのでしょう。

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投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:09時47分 | 固定リンク