2017年01月14日 (土)紅白スペシャルを2週に渡って放送! 感動のステージをもう一度! 舞台裏の密着ドキュメントもたっぷり! 2016年の暮の48&46の姿! 見どころ多い30分です!

明けましておめでとうございます。

2017年もよろしくお願いします。

AKB48 SHOW!14クール目に入ります。

(クールはフランス語でcours)

 

さて、今週と来週の2週に渡って「紅白スペシャル」

をお届けします。

 初出場の欅坂46

二度目の出場となる乃木坂46

そして9回目の出場のAKB48

それぞれのグループの紅白での姿をお届けします。

リハーサルや円陣にも違いが現れていると思います。

紅白本編の映像を歌詞テロップ抜き(業界用語で言うところの「白」)で

オンエアするとともに、舞台裏のリポートもご覧ください。

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今回のAKB48のリハーサルはどう行われていたのでしょうか。

その状況を今回お届けします。

「RIVER」から「フライングゲット」のインスト挟んでの

「君はメロディー」のリハーサルをどう行っていたのか?

これは見ていただいてからの方がいいので、ブログには次回書きます。

今回の見どころの一つです。

 

今週は2016年12月いっぱいの動きを追っているので、

欅坂46の初ワンマンコンサートの模様や、

AKB48島崎遥香さんの卒業公演の模様もお届けします。

 

次回は、年が変わって2017年1月1日からの模様を交えてご紹介します。

各グループの初詣や成人式などもロケしています。

 

「君はメロディー」改めて、いい曲だと思いました。

作曲はyou-meこと成瀬英樹さん。

「BINGO!」「ひこうき雲」「君は僕だ」など数多く

48関連の曲を手がけている方です。

 

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このマイクスタンドは、AKB48の1位のメンバーが「君はメロディー」で使ったものです。

順位の発表のシーンで、音声スタッフがこのマイクスタンドを上手から入れるのが分かります。

 

 

(ここから余談)

で、今回紅白で改めて聞いていて、ちょうど間奏の部分。

「あれ?この感じ、最近どこかで聞いたぞ」

フェンダーのRhodes系のエレピの小粋なソロが入ってきます。

『おお、そうだ。これは・・・ひらがなけやきの「誰よりも高く跳べ!」の

間奏と同じパティーンじゃないか・・・』

編曲を見ると、もちろん野中“まさ”雄一さんでした。

空きあらば、アレンジでぶち込んできますね(笑)

このようなことを感じて、少々和んだ年末でした。

投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:12:40 | カテゴリ:AKB48 SHOW! | 固定リンク



2016年12月24日 (土)山本彩vs.山本彩加! NMB48新曲「僕以外の誰か」 入山杏奈、大いに語る!SKE48 8期生最終オーディションに潜入! SKE48冬の名曲「12月のカンガルー」

これはもう誰もが思うネタではありますが、

オープニングはW山本

山本彩vs.山本彩加の楽屋トークから。

収録などの時、舞台監督やフロアスタッフがメンバーを呼ぶのは、

「苗字にさん付け」が普通です。「白間さん」「矢倉さん」のように。

これまで山本彩さんは「山本さん」と呼んでいたのですが・・・

今回の収録からフルネームで呼ぶことになりました。

やまもとさやかさん」「やまもとあやかさん

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初めてAKB48SHOWにやってきた山本彩加さん

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NMB48の新曲「僕以外の誰か」はダンスナンバーです。

振り付けは、欅坂46の振り付けで最近話題のTAKAHIROさん

それだけに難易度の高いチャレンジングな振り付けがされています。

フルサイズでご覧ください。

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収録の前週に卒業発表した薮下さんと、悲しむ白間さん矢倉さん

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横山総監督の「はんなり相談室」

今回のゲストは入山杏奈さんです。

こんなに自分のことを明るく語る入山さんを見られて嬉しかったです。

これも横山さんとの(ちょっと不思議な)因縁があってのことかと。

二人の関係についても語られます。

色々聞き所の多い対談でした。

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先日のAKB紅白で発表された

NHK紅白選抜の中間発表の様子もご紹介します。

投票は28日までですので、お忘れなく。

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潜入取材は、SKE48の8期生最終オーディションです。

この2年ほど48グループ、46グループともオーディションが大盛況で、

ドラフト2期、山田菜々、NGT1期、HKT4期、NMB5期、欅坂、けやき坂、乃木坂3期、AKB16期・・・

そしてこのSKE8期と数多くのオーディションがあり、その都度新人が加入してきています。

それぞれのグループごとに基準も違えば、求められる人材のタイプも違っていますし、

その時期や状況によっても基準は違うと思います。

いずれにしても、厳しいオーディションを勝ち抜いて来た新人メンバーの未来を応援したいと思います。

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このSKE48の8期生の最終オーディションには、

お忍びで松井珠理奈さんも参加していました。

その様子も番組で紹介します。

8期生、最終的には19名がお披露目されることとなりました。

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MV集がリリースされたばかりのSKE48

シングル曲の中から(季節に合わせて)

「12月のカンガルー」をお届けします。

今回は16人バージョンです。

「12月のカンガルー」の作曲は外山大輔さん

そう、AKB紅白の審査員を(井上ヨシマサさんと共に)務めていた作曲家です。

キャバすかコーナーでもデレてました(笑)

「大人列車」や「夢へのルート」も作曲、

SKEだとラブ・クレッシェンド「コップの中の木漏れ日」も作っています。

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投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:13:22 | カテゴリ:AKB48 SHOW! | 固定リンク



2016年12月17日 (土)JKT48「僕の太陽」 このオンエア時にJKT48の5周年コンサートと仲川遥香卒業コンサートがインドネシアで! コントはAKB若手が就職面接! 山本彩ソロコンサートに太田夢莉が! 柏木由紀ソロ曲「miss you」テレビ初披露!

オープニング仲川遥香さんアヤナ・シャハブさん

ジェシカ・フェニアさんの3人が日本語のコントに挑戦します。

アヤナさんは日系二世で、日本語も達者です。

ジェシカさんがいい味を出してくれました。

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1曲目はJKT48「僕の太陽」

インドネシア語では「Matahari Milikku(マタハリミリック)」

この番組がオンエアされている時にJKT48はインドネシアの

バンドン(Bandung)で5周年のコンサートを開催しています。

そして、仲川遥香さん(元はるごん)の卒業セレモニーも

そこでおこなわれると聞いています。

時差2時間なので、ちょうどオンエア時もコンサートやってるかも

しれません。そんなことも考えながらご覧ください。

 

太陽はインドネシア語で「マタハリ」なのか。

マタハリと言えば、女スパイの代名詞。

第一次世界大戦中ドイツのスパイとして有名だった女性の名前が

「マタハリ」でした。グレタ・ガルボの映画でも有名。

伝記を読んだことがあるのですが、命名はマレー語からと書いて

あったような記憶が。インドネシア語と近いのでしょう。

 

耳に馴染んだAKBの曲でも、別の言葉で歌われると、

新鮮に響きます。

「僕の太陽」は、AKB48のひまわり組公演のタイトル曲であり、

メジャー5枚目のシングル曲でもあります。

元気になる明るい曲で、ちょっと生きる力が湧いてきます。

Aメロをソロボーカルで回すのが特徴です。

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コントに登場するのはAKB48から

岡田奈々さん小嶋真子さん込山榛香さん高橋朱里さんの4人。

今回は就職面接で、しかも銀行という設定です。

面接官を演じるのは名優の森田順平さん

ドラマ「半沢直樹」でも大和田派の番頭・岸川を演じていました。

ということでリアルな銀行面接シーンコントとなりました。

(金八先生での印象も強い方です)

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先日ソロツアーを大盛況のうちに終えたのが山本彩さん

その最終の大阪会場へ潜入しました。

特派員リポーターは、山本彩さんを敬愛する太田夢莉さん

圧巻のパフォーマンスに終始感激でした。

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最後の曲は、柏木由紀さん「miss you」

この曲は、柏木さんのツアーDVDの特典として作られた曲で、

作詞も柏木さんが手がけています。

テレビ初披露となります。

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投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:12:14 | カテゴリ:AKB48 SHOW! | 固定リンク



2016年12月16日 (金)夢の紅白選抜中間発表考察 なかなか興味深い結果が・・・

AKB紅白の会場にて、本家NHK紅白の方の中間発表がおこなわれました。
この結果がなかなか興味深かったので、色々考えてみました。
個人的な考えなので、間違っている部分もあるかもしれませんが、ご容赦を。

今回の投票は「一端末一票」なので、一人一票とはいかないまでも非常に近い状況であるということから、これは「大選挙区における国政選挙」と近いものと考えられる。
かつての「参議院全国区」の選挙と考えればいい。
しかもAKB48グループの濃いファンだけでなく、かなりの一般の方の投票も行われていると仮定して見ました。
本当に参議院全国区(今はないです)の選挙に近いのではないかと。


「全国的な知名度」があるメンバーが圧倒的に強い

選抜常連組は強い!
メディアに登場しているメンバーは強い!
これは説明の必要もないと思いますが、この傾向がより強く出るのが「全国区」だと思います。

特に印象的だったのは大家志津香さん
AKBファンが思うより、大家さんの一般知名度は高いです。
知名度は指原さんに次ぐレベルです。
ゴールデンタイムのクイズ番組のレギュラーを舐めてはいけません。
普通の人は深夜番組やアイドル番組はほとんど知りません。
被災地訪問ライブに行くと良くわかるのですが、東北のおっちゃんやおばさんの知名度、大家さんトップクラスです。
なので、一般層も投票してくれていると考えるなら当然の結果かも。

そして、AKBから移籍したSKEの大場美奈さんとNMBの市川美織さんは一般知名度が高いメンバーだと思います。
「知名度」という観点から見ると、移籍兼任のメンバーには相乗効果があるのではないでしょうか。(ファンの推し変はあると思いますが)絶対に知名度は上がる。「基本は全国区選挙」と考えてみる。


②ファンの熱量より「ファンの総数」があらわれる結果

一端末一票なので「一推し」に一票しか投票できないので、投票してくれる人の「総数」が重要。
これは普通の議員の選挙と同じ感覚ということです。
地盤を固めて、投票をお願いするしかない。

つまり「濃いファン」がいることより「ファンの実数が多い」ことが強さに。(ただし「一推し」じゃないとダメですが)
各グループの選抜メンバーでも、その傾向が出ているように思います。

普通の選挙とのアナロジーとして考えるなら、一番の大票田は「浮動票」ということになります。
今回の場合「AKBの総選挙に積極的に投票はしないが、48グループやアイドルが好きな層」が一番の票田ということも考えられます。
データの裏付けがあってのことではなく、あくまで推論ですが。


③一般の方の投票とするなら人口比になる傾向が出るのか?
グループの中で中間発表が一番多いのはAKB、次いでNMBでした。
これはある意味当然の結果です。
AKBは全国区であり、東京が地盤。人口1300万人。首都圏は3500万人
大阪は880万人、愛知750万、福岡510万、新潟220万なので、普通に「地元のグループのメンバーに投票」すると考えるなら、大阪の方が名古屋より強いという傾向が出ると思います。
更に、SKEは名古屋周辺は大変強いですが、あまり広いエリアではなさそうな感じがします。
NMBは京都、兵庫はもちろん近畿圏、中国地方まで勢力がありそうです。

ざっくり、首都圏:関西圏:中京圏3:2:1くらいの感覚?
とすると、この中間の結果はそのような傾向かもしれません。
(例えば、ジャイアンツ、タイガース、ドラゴンズのファンの総数はどうなのか?)
もっとも、熱いSKEファンが「本気を出していない」のかもしれません。


ここで気になるのがHKTの強さ。
この理由を考えてみたのですが・・・その結論は・・・

今や日本を代表するタレント指原莉乃さんの圧倒的な知名度は全国区であり、その結果HKTの知名度も全国に広がっていること。
そしてもうひとつ「HKTファンは東京(関東)が多いのではないか?」ということ。コンサートの動員など見てもそう感じます。
その結果、HKTは全国区グループであり、首都圏でも強いのではないかという推論です。

更に、九州全域がHKTの領土と考えれば更に強くなる。
つまり「AKBとかそんなに興味ないけど、投票するならHKTの子」と九州の方は考えるのではないだろうか・・・(ホークスです)
あるいは、県外選手の多い高校が甲子園の県代表になった時に、「そうは言っても故郷を応援」する感情。
全国区なんですが、地盤を固めていることも重要ということかと。

そう考えると、まだCDデビューもしていないNGTは、柏木さん北原さんだけが全国区で、他のメンバーはちょっと厳しいのが(指標や知名度から見て)現実だと思うのですが、その中にあって中井りかさんのランクインは「人気は本物」と感じさせてくれました。全国区になりつつあるなあと。


チーム8には「熱量の多い」ファンがついていると思いますが、考えるにまだ「その総数が少ない」ことと「投票が分散」しているのではないかと思いました。
ファンの総数は、チーム8だけの握手会の動員などから見て、まだまだ発展途上と思ったこと。
そして、47人もメンバーがいるので、どうしても推しが分かれてしまい、なかなか厳しい戦いになるんじゃないかと思いました。

本当の選挙なら「統一候補にする」とか「共闘する」とかの戦術を取るところでしょうが、紅白というテレビ番組の企画なので、自分の好きなメンバーに投票するのがいいのかもしれません。
あるとすれば「48グループの拠点のない地区の票の掘り起こし」とか。
北海道・東北や中国・四国などは、48グループはないので、そのあたりの地区の票を掘り起こす作戦とか・・・


さて、以上の考察をしても分からないメンバーが二人。
AKBの村山彩希さんとNMBの木下百花さん
この二人はAKBの選抜総選挙に出ていないので、総選挙の基準はないです。
これが実人気ということなのか、他の要素があるのか?

村山さんは「シアターの女神」と呼ばれ、毎年劇場出演数ナンバーワンのメンバーです。そこで確実に実力をつけ、ファンを増やしているのか?
木下百花さんは、そのユニークな言動や、キャッチーなファッション性などでアイドルオタ以外のファン(女性ファン含む)を掴んでいるのか?
AKB総選挙に出ていない分、ファンの後押しも強いかもしれません。
いずれにしても楽しみな二人です。

まずはファンの皆さんの後押しが一番だと思いますので、せっかくの企画を盛り上げるためにも、周囲の方への投票の勧誘もお願いします。


あくまで石原の個人的な考察なので、勘違いや間違いもあるかもしれませんが、これまでの経験や知識から考えて見ました。

ついでに考えたのは「非拘束名簿式比例区」のようなやり方もあるのではないかということです。
これはもっと考えて見ます。

(追伸)
ちなみに、62歳のうちの妻は、大家志津香さんの出るクイズ番組を欠かさず見ているので「しーちゃん」と呼んでます(笑)

投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:15:24 | カテゴリ: | 固定リンク



2016年12月10日 (土)初!欅坂46SHOW! 欅坂46が2曲をフルサイズで! 「二人セゾン」「大人は信じてくれない」 けやき坂46も初パフォーマンス! 名曲かも!「誰よりも高く跳べ!」フル! ひらがなけやきお見立て会に潜入! 祝!紅白出場!発表記者会見の舞台裏!

欅坂46SHOW!です。

紅白初出場も決まったばかり、今注目の欅坂46の特集です。

 

ファンの方はよくご存知だと思いますが、

まだよく知らないよという方のために少しだけ説明を。

欅坂46には、漢字の「欅」と表記されるチームと

ひらがなで「けやき」と表記される2つのチームがあります。

(こちらは別名「ひらがなけやき」と呼ばれています)

普通に考えると「欅」が1期生で、「けやき」が2期生なんですが、

「けやき坂46」の方は、最初から「けやき坂メンバー募集」の

オーディションとして開催されたので、

「欅坂46」の研究生とかアンダーという扱いではなく、

「けやき坂46」という独立した別のチームと考えるべきなのでは

ないかと。(発足当時のAKB48のチームAとチームKみたいな?)

 

現在「欅坂46」のメンバーは21人で、

「けやき坂46」の方は12人なのですが・・・

ここも一つややこしいことがあって、

その中で長濱ねるさんだけは両方を兼任しています。

(ここの流れだけで長い話になるので、そういうメンバーが

いるんだなあと思っていただければ)

 

閑話休題。

今回の番組の内容は、見どころたくさんです。

オープニングコントは志田愛佳さん守屋茜さん

そして3rdシングル「二人セゾン」フルサイズで。

 

今回の3曲は振り付けは全てTAKAHIROさんです。

曲も含めて、振り付けでも欅坂としてのオリジナリティーが

出てきたように思います。

というか、AKB48グループ乃木坂46とは

差別化を行う努力を続けているように思います。

 

また、ちょっと余談。

「saisonセゾン」とは「season」のフランス語「季節」。

ならば、このタイトルはゾンビーズの「ふたりのシーズン」を

想起せざるを得ません。(原題Time Of The Season)

60年代の大ヒット曲で、

CMなどでもよく使われている曲なので、

若い方でも耳にしたことがある曲だと思います。

 

男の夢ですね。

イヤホンをつけて音楽か何か聞いて身をすくめていると、

綺麗な女の子がイヤホンを外して話しかけてくれるなんて・・・

(そんな経験ないですけど)

フルサイズでのパフォーマンスをご堪能ください。

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コントは、タイトル通り「はじめてのコント」

収録前にコントスタッフと

欅坂コント初めてだから、ちょっと心配かも」

などと話していたのですが、

やってみたら、問題なしの出来でした。

全員でドラマ撮影をおこなったのがいい経験になっているの

かもしれません。

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潜入リポートは「ひらがなけやきお見立て会」

先日赤坂BLITZにて行われたものです。

リポーターは欅坂46石森虹花さん織田奈那さんの二人。

客席で一緒に見ていたのですが、

その時、織田さんの目に涙が・・・。

その理由は番組で。

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その「けやき坂46(ひらがなけやき)」が初登場し、

「誰よりも高く跳べ!」を披露します。

 

驚きました。この曲ものすごい名曲ではないですか。

歌詞、曲、振り付けに加えてメンバーの

初々しい全力パフォーマンス

そして「アレンジが素晴らしい!」

これは声を大にしていいたいです。

「アレンジが素晴らしい!」

 

アレンジはAKB48楽曲で(おそらく)一番アレンジの曲数が多い

野中“まさ”雄一さん

 

一聴。何これ!?スウィートソウル?渋谷系?

4つ打ちに乗せて、アコギもソリッドもカッティング大会。

特にソリッドはチャカポコカッティングの細かい技。

ブラスは鳴り、ストリングスは轟き。

ところどころにモノシンセがとぼけたオブリガード。

サビは「きたーきたー!いけーいけー!」とストリングスで

ソウル感満載。

そして、びっくりはこの後に。

大サビあってからブレイクした後に「なんじゃこれはー!」の

エレピソロが響き渡る。

「アイドルソングにこのエレピのソロはいるのか(笑)」

おそらく野中さん本人が弾きまくっている確率98%。

この曲、今一番のヘビーローテーション中です。

バックトラックもぜひ聞いてください。おすすめです。

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11月24日。NHKで行われた「第67回NHK紅白歌合戦」

発表会見の模様もお届けします。

デビューの年に紅白初出場は相当レアなケースです。

紅白本番も楽しみです

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3曲目は欅坂46「大人は信じてくれない」

「大人は判ってくれない」はトリュフォー、そしてムーンライダーズ。

(トリュフォーの原題はまったく違ってますけど)

「大人は判ってくれない」とか「Don’t Trust Over Thirty」などは

基本的にロックのテーマなんですが、

これをアイドルソングでやってしまおうと言うのが欅坂の

アプローチだと思います。

歌詞もサウンドも振り付けも攻めている楽曲です。

ヘアー担当が「この曲はヘアーいらないです」と言ってました。

ずっとヘッドバンギングですから。

 

「大人は信じてくれない」のリハーサルを見ていて、

この感じは「チームAの目撃者公演の一曲目を見た時の気持ち」と

似ていると。

笑わない、何かを訴える、全身で主張するアイドル。

確かに平手友梨奈さんには強い存在感があります。

 

先日のAKB48SHOWで、

チーム8「軽蔑していた愛情」をオンエアしたのですが、

この曲などは今の欅坂がカバーしても

そのまま通用する曲なんじゃないかと思いました。

メッセージ性を持ったアイドルソング。

 

この「大人は信じてくれない」冒頭からの

フォーメーションにもご注目ください。

なんだか判らないんだけど、何かを訴えかけられているような感情に。

恐るべき子供たち。

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投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:11:50 | カテゴリ:AKB48 SHOW! | 固定リンク



2016年12月02日 (金)ぱるるセンターのハイテンション再び! オープニングは込山榛香VS向井地美音! ゆいはんのはんなり相談室に渡辺麻友が! チーム8この3人でジェリービーンズ! てんとうむChu!新曲MV撮影に潜入!

AKB48の最新曲「ハイテンション」をフルで。
オープニングは込山榛香向井地美音の同期トークのコントです。
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横山由依総監督のはんなり相談室、今回のゲストは渡辺麻友さん
3期生の麻友さん、まもなくAKB48に加入して10年を迎えます。
大先輩を迎えて少々緊張気味だった横山さんですが、思いの外トーク炸裂で、二人の新たな絆のきっかけになるかもと。
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2曲目は「初めてのジェリービーンズ」
コンサートでもおなじみの曲で、様々なメンバーの組み合わせで演じられてます。
今回はチーム8小栗有以倉野尾成美坂口渚沙の3人によるバージョンをお届けします。
沖縄のコンサートで披露して以来でしょうか。

曲間でジェリービーンズを配ったり、何かを投げたりなどの演出がおなじみですが、今回のスタジオバージョンでそこがどうなっているかもお楽しみに。
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潜入リポートは、てんとうむChu!の最新MV撮影現場
久しぶりに7人が揃った賑やかな撮影となりました。
最初耳で聞いた時「せいじゅん・・・たいあど???」
これは「tired」でした。
疲れちゃったんですね。

今作はCGを合成するためセットは立ってなくて、背景は青い布だけのブルーバックでの撮影でした。
クロマキーは古くから使われている合成手法で、アメリカなどではグリーンバックを使いますが、日本ではブルーバックが多いです。(肌の色との関係だと言われてます)
このMVがどう作られたのかをご覧ください。
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投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:15:56 | カテゴリ:AKB48 SHOW! | 固定リンク



2016年11月24日 (木)小嶋陽菜の本気を「回遊魚のキャパシティ」に見た。 一番好きな曲なので、いつか撮りたい曲。 「小嶋陽菜好感度爆上げ公演」初日リポート(継承略で)

「小嶋陽菜好感度爆上げ公演」の初日を見ました。

さすがエンターテイナー小嶋陽菜の存在感で、最初から最後まで楽しませてもらいました。冒頭のスカひらから大爆笑の巻。

 

セットリストとしては、初期の曲が多めで、AKBの埋もれた名曲をつい一緒に口ずさんだり、「再評価される曲もあるんじゃないかな」と思ったり。

「小嶋さん、この時代の曲は振りが体に染み付いているんだろうなあ」と感心したり。

 

頭からParty公演の「スカひら」「DMT」

この2曲こそがAKB48のミックスが始まった曲です。

スカひらは7人バージョンで。

このMCが最高

「しょぼいメンバー(笑)」と言って嫌味がなく、暖かい笑いに持っていて、メンバーも観客もリラックスさせられるのは小嶋陽菜ならではだと思います。

 

この部分について、的外れの記事を見かけたんですが、ああいうのは「分かっててわざと意地悪を書いているのか?」「本当に勘違いしているのか?」どっちなんでしょう。

 

 

出演メンバーの構成もいい感じで。

同期のみぃちゃんから、中田ちいちゃん大家しーちゃんなどのベテランから、島田阿部マのような中堅。

久保さとぴー樋渡ちゃんのような若手、さらにチーム8の岡部まで幅広い層になっています。

小嶋さんがいじりやすい、みゃお智代梨いずりなもいい味を出します。

いずりながユニット曲に入ってなくて、MCに登場しても嫌な感じがしないのがいいです。

 

ある種「公演職人大会」とも言えるメンバーばかりなので、見ていて心配がないです。

別の仕事が忙しくて、これに出られなかった若手メンバーなどは逆に羨ましいと感じることもあるんじゃないかな。

 

 

全体曲の「言い訳May be」もちょっと面倒な曲です。

この曲のオリジナルは21人で、当時は16人バージョンのフルサイズの振りフォーメーションが作ってなくて、チームAの公演でやることになって、わりと最近作られたんですが・・・

「あれ?あの公演の時、小嶋さんAに居たっけ?もしかしてBに居た時期じゃなかった?」(未確認)

もしそうなら、この公演のために振り入れをやり直したかも?と思ったり。(ちょっと確信はないが、なんとなくそのような)

個人的に見所だったのは2番。

小嶋さんが下手側に来ると、久保ペアのポジションに入りました。

さとぴーがバリバリに踊るので、それに負けじと小嶋さんが全力で対抗するところが面白かったです。

 

「Only today」はみんな大好き。

冬の失恋ソングなのに、妙に明るいスカなのがミスマッチの名曲。

この曲のイントロは16小節なんですが、ファンの皆さんが8小節待っての1連ミックス打っていたのがよかったです(2.5連じゃなくて)

古参の方が多かったのでしょうか。

 

 

ユニット曲も、小嶋さんの魅力が発揮される曲ばかりで、こうやって劇場で小嶋さんと共演することができる後輩は幸せだと思います。口で伝えられることではない部分の継承がおこなわれるのでしょう。

篠崎彩奈が久々に劇場のステージに登場したり、麻友ちゃんがゲストで純愛のクレッシェンドに登場したりのサプライズも楽しいものばかりでした。

 

「背中から抱きしめて」のギターイントロは鳴った途端にあがります。

このパフォーマンスみんな良かったです。

大森美優村山彩希樋渡結衣久保怜音・・・

なんだかAKBの未来も明るいんじゃないかと思わせる若手の集まりです。

おっと、、、中西智代梨さんもいい味出してましたよ。

 

「涙の湘南」は、歌い出しは一番下手メンバーなので、昨日の場合だとコールは「みやざっきみほ!」なんですかね?

詳しい方お願いします。

 

「蜃気楼」は久しぶりに聞いたなぁと感慨にふけりつつ、岡部麟ちゃん可愛くなったなと(下手側で立ち見していた)

 

次の曲のイントロで「なんだっけ?これ?」状態に。

歌が始まって「ノースリーブスのRelax!だ」

小嶋さんファンには問題なしゴレンかと。

ここは、毎回ノースリーブスの色んな曲をやってくれないかなあ。

 

「抱きしめられたら」は小嶋さんの白いシャツからチラチラと見える部分に「おっ、お・・・」って感じに。

ちーちゃんなっつんにも目移りする曲です。

 

ユニット曲での小嶋さんの早着替えも楽しめました。

2ヶ所ほど「おおっ」と思うくらい早い場所がありました。

きっと舞台裏は大変かと。

 

にゃんにゃんファンとして不満があるならば「ハート型ウィルスが入ってないじゃん!!」ということですね。

そのうちのお楽しみなのかなあ・・・と思ったり。

個人的にはもう一曲「七里ヶ浜の七不思議」も是非!!

 

 

「制服が邪魔をする」メジャーでの2ndシングル。

小嶋陽菜峯岸みなみというオリジナルの選抜メンバー二人と若手でのユニット曲。これも上がりましたね。

 

 

個人的に一番盛り上がったのは「回遊魚のキャパシティ」です。

僕もものすごく好きな曲なので「最終ベルが鳴る」公演を見るといつも(心中)盛り上がります。

 

「おや、待てよ」

「ここまでの曲、小嶋さんが過去にやったり、参加したことのある曲ばかりだったが・・・」

「小嶋陽菜のキャパシティは、これまで一度も見た記憶がないぞ」

「当時のチームAのメンバーが、コンサートでもKの曲をやるというのは企画でもないとやってないし、小嶋さんがK公演のアンダーに出たこともないはずだし・・・」

 

ということが瞬時に脳裏を駆け巡り。

ここから類推として。

「おそらく、この曲は一から振り入れをしたはずなので、あの小嶋さんが、それだけのことをするならば、回遊魚のキャパシティという曲がものすごく好きなんじゃなかろうか」と思いました。

おそらく↑これが正解だと思います。

 

昨日の公演の中でも、この曲が一番良かったです。

全員が汗をかきながら全力で踊ってました。

 

ということで、小嶋さんの卒業までに「回遊魚のキャパシティ」の爆上げ公演バージョンを撮りたいのですが。

果たして、このメンバーでの収録スケジュールがあるでしょうか。

 

AKB48SHOWでは過去HKTバージョンを撮っているのですが、これは「博多レジェンド公演」バージョンだったのでワンハーフなんですよ。

 

ちなみに観客の「キャパキャパキャパキャパ、キャパシティ!」も完璧でした。素早い対応。これもまた古参臭が(笑)

でも、こうやって劇場の伝統が継承されてゆくのはいいですね。

 

 

本編ラストの「ハート・エレキ」から「Green Flash」は見所の一つでした。小嶋陽菜センターのこの2曲、再評価されるんじゃないでしょうか。

 

 

アンコールの口上は女性の方がやっていたのですが、(入場の時に紙が配られていたのか)いい感じでした。

メンバーの名前を全員やってからの「爆上げ!」だったのかな。

 

そしてアンコールへ。

純クレのイントロで「キター!!」と湧き、「たかみなポジは誰だ?」とステージに目をこらすと、シルエットからして「もしかして麻友?」と再び湧きました。

久々にステージで緊張している麻友を見ました。

とてもいい純クレでした。

こちらもコールは完璧でした。

 

アンコール2曲目は、お馴染み「大声ダイヤモンド」

この曲はやはり小嶋さんにとっても思い出が多いのなかなと。

2008年にAKB48が再デビューしたシングル曲ですから。

 

そして、最後はもちろん「夕陽を見ているか?」

この曲は、Aメロの最初の歌い出しが小嶋陽菜

小嶋さんの代表曲です。

 

 

この公演で、もちろん小嶋さんの好感度は爆上げされましたが、一緒に出演しているメンバーの好感度も爆上げされるという効果のある素晴らしいものでした。

 

個人的には(シアターの女神)村山彩希(若手の星)久保怜音が素晴らしく良かったです。この二人を見るために行っても損はなしの公演でした。(この二人、他の公演もよく出ているので機会があれば是非)

 

劇場公演は生物なので、毎回何かの発見があるんですが、こうやって一つの目標や狙いがあると一段とピリっとします。

出演しているメンバーが「小嶋さんのために」と張り切っているのがよく分かるいい公演でした。

一度見ただけの記憶で書いているので、僕の覚え間違いなどあるかもしれませんが、ご容赦ください。

 

 

公演終了後、小嶋さんはロビーに登場し、記念写真をファンの人に手渡しするサービスぶり。

こういうことがさらっとできるのが、にゃんにゃんの魅力です。

 

そうしたら「なんか、ファンの人たち、セットリストの話とかしたそうだったから、石原さん何か書いて」と小嶋さんがおっしゃるので、今回は観劇のリポートをしたためてみました。

 

心配があるとするなら「次、いつやるんだろ?」ってことですね。

そして、あと何回見られるんだろう・・・

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投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:13:24 | カテゴリ: | 固定リンク



2016年11月19日 (土)ぱるるセンター「ハイテンション」フルサイズ! ゆいはんの相談室にもぱるるが登場!同期トーク! 名曲「Bird」をNGT三人娘で! じゃんけん大会の爆笑舞台裏! 今こそ聞いて欲しい曲「軽蔑していた愛情」をチーム8で!

AKB48の新曲「ハイテンション」をフルサイズでお届けします。

今年いっぱいでの卒業を発表している島崎遥香さんセンターの

アッパーチューンです。

 

この曲、作曲がシライシ紗トリさんなんですね。

数多くの楽曲の作曲をしており、ORANGE RANGEの

プロデューサーとしても活躍した方です。

 

この収録では、小嶋陽菜さん(海外撮影)と

山本彩さん(ソロコンサート)がお休みで、

武藤十夢さん福岡聖菜さんが参加しています。

選抜メンバー中20人が揃ったバージョンです。

(ポジションは一部スライド)

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オープニングは柏木由紀さん渡辺麻友さん木﨑ゆりあさん

の3人がハイテンションのトークを繰り広げます。

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新装開店した「横山由依のはんなり相談室」

今回のゲストは島崎遥香さん

番組へのリクエストも断トツに多かったメンバーです。

ちょうどこの収録日が9期生のデビューから7年目最後の日でした。

酸いも甘いも噛み分けて来た同期生ならではのトークです。

 

9期生が入った頃、AKBのレッスン場は今とは違う場所にあり、

そこにはレコーディングスタジオもあったので、

打ち合わせや取材で時々お邪魔していました。

当時のレッスンには、島崎さんはいつも学校帰りで

制服のまま来ていた姿を見た記憶があります。

この話も対談に登場します。

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2曲目は「Bird」

チームAの公演曲で、オリジナルは

高橋みなみさん大島麻衣さん篠田麻里子さん

今回はNGT48加藤美南さん荻野由佳さん本間日陽さん

の3人が登場します。

これは、先日NGT48の1周年記念の公演を見に行ったのですが、

その時にこの3人のバージョンのBirdが良かったので

番組で紹介しようと思った次第です。

 

こういう80年代テイストの哀愁アイドルソングは、

メロディーが耳に残って、つい口ずさむことがあります。

純愛のクレッシェンドとか愛しきナターシャとか・・・

Birdもそんな曲です。

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リポートは、じゃんけん大会の舞台裏

これはもう気楽に楽しんで見てください。

田名部生来さんの優勝は、ちょっと感動的でした。

長年頑張ってきたメンバーが報われるというのは、

じゃんけん大会ならではの出来事だと思います。

ファンもメンバーの祝福していました。

 

ということで、勢いで「たなみんSHOW!」を制作して

あげようと決めたので、これから頑張ります。

新曲待ちでもあるので、年が明けてからの放送に

なるかもしれませんが、

心の片隅に小さくメモしといてください。

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最後の曲は「軽蔑していた愛情」です。

元は公演曲ですが、

AKB48メジャー3枚目のシングルとなった曲です。

2007年の曲ですが、いじめ問題などへのメッセージ性の強い歌詞で、

10年近く経った今も心に突き刺さる曲です。

これは悲しいことでもあるのですが、

連日報道される学校での問題やいじめの問題が

今でも解決していないということです。

そういう意味でも、この曲を聞いてもらいたいです。

 

今回はチーム8によるパフォーマンスで、

当時の選抜メンバーと現在のチーム8のメンバーの

年齢が同じくらいじゃないかと思います。

この曲、この衣装は10代のメンバーじゃないと

出せない部分もあると思うので、そこも見所です。

バックトラックも攻めており、

昨今のEDMっぽい曲よりこのリズム隊が好きです。

バックのフルートのオブリもかっこいいです。

「軽蔑していた愛情」いまリリースしてもいいんじゃないか

という名曲です。

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投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:12:30 | カテゴリ:AKB48 SHOW! | 固定リンク



2016年11月12日 (土)乃木坂46SHOW!3曲ともフルサイズで! 橋本奈々未ラストシングル「サヨナラの意味」 さゆりんご軍団「白米様」 最新アンダー曲「ブランコ」 メイドコント今回は「自宅で学べる英会話」 真夏の全国ツアー@神宮球場 *今週は日曜の再放送がありませんのでご注意を!

 乃木坂46SHOWオープニングコントは

橋本奈々未さん北野日奈子さん

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そして選抜メンバー全員が揃っての「サヨナラの意味」

まもなく乃木坂を卒業する橋本奈々未さんのラストシングルで、

作曲は杉山勝彦さんです。

フルサイズをお楽しみください。

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コントは、乃木坂SHOWお馴染みの

可愛いメイドさんシリーズで、

今回は「自宅で学べる英会話」なんですが・・・

お約束の展開へと突入してゆきます。

ゲスト俳優は(毎回メイドさんを呼んでは痛い目に合う)

六角慎司さんです。

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2曲目は松村沙友理さん率いるさゆりんご軍団による

「白米様」です。

収録前(曲を聞く前)りんごモチーフでの収録を考えて

いたのですが、CDを聞くと白米の歌ではないですか。

ま、このアンバランスも面白いかと、そのまま撮影しました。

メンバー全員ノリノリのパフォーマンスです。

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乃木坂4年目のバースデイライブとして、

今年8月に神宮球場で3日間に渡って開催されたコンサートの

リポートもお届けします

連日の雨模様にもかかわらず、熱気あふれるコンサートでした。

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最後の曲は、最新のアンダー曲「ブランコ」

これもいい曲です。

こういうソフトな感じのラップ、最近あまり聞かなかったので、

新鮮に響きます。カラオケで歌ってみるかという気に。

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今週は日曜朝の再放送がありませんので、

土曜夜の本放送をお見逃しなくお願いします

投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:12:03 | カテゴリ:AKB48 SHOW! | 固定リンク



2016年11月04日 (金)JKT48初登場!! 渾身の「RIVER」!! 横山総監督コーナーが突然のタイトル変更!!ゲストは大島涼花 山本彩ソロアルバム特集!!レコーディングに潜入!! 「レインボーローズ」スタジオライブ!!

JKT48AKB48SHOWに初登場です!
AKB48劇場での出張公演のため来日したタイミングで曲の収録をおこないました。
今回披露してもらうのは「RIVER」

JKTで思い出すのは、まず東京ドームでの「Baby!Baby!Baby!」
聞き慣れていたAKBの曲をインドネシア語で披露されると新鮮に聞こえたことを覚えています。
そして武道館での「RIVER」を見ました。
これがものすごく良かったです。

今回はJKT48の「RIVER」をお届けします。
気合の入ったパフォーマンスです。
この曲インドネシア語になると更に迫力が増すんじゃないかと思います。

今回来日した16人の自己紹介もありますので
お楽しみに。

仲川(元はるごん)遥香さんは、「日本のテレビで曲をやるのはワロタの解散の時以来かなー」と言ってました。
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さて、先日始まった「横山総監督の説教部屋」のコーナーですが、今回のオンエアの中でちょっとしたお知らせがあります。

2回目のゲストは大島涼花さんです。
現在はチームBの副キャプテンですが、横山チームAの時代は「KSGK」の一人としてその名を轟かしていました。
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番組後半は「山本彩ソロアルバム」の特集です。
まず、アルバムレコーディングのスタジオに潜入し、レコーディングの様子や、山本さんのインタビュー
更にプロデューサーの亀田誠治さんのインタビューもお届けします。
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そして、アルバムの中から「レインボーローズ」をスタジオライブで。
バックを務めてくれるのは、今回のソロツアーのバンドメンバーの猛者の皆さんです。
SATOKOさんのドラムは相変わらずパワフルでした。
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ソロシンガー山本彩を目撃してください。
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投稿者:いしぴぃ | 投稿時間:13:31 | カテゴリ:AKB48 SHOW! | 固定リンク