主にアナウンス室に在籍するアナウンサーが、趣味や仕事、日常の中で出会ったちょっといい話などを、思い思いに分かりやすい「ことば」でつづっていきます。


投稿者 飯島徹郎アナ

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山の中へ

2020年01月17日 09:00

わたしは、いま、「キャンプ」にはまっています。
最近は、キャンプを題材にしたドラマや番組、漫画も多く出てきていますが、そんな情報に触れるたびに、「あぁぁ!キャンプに行きたいっ!」という衝動に駆られるのです。

というのも、幼いころにかなわなかった「思い」があるからです。
当時、ずっと眺めていた絵本の挿絵がありました。それは、家族みんなで河原でキャンプをして、バーベキューをし、川で釣りをしたりスイカを冷やしたりしている絵でした。
わたしは、キャンプに行く機会があまりなかったため、その絵が、ずっと頭に残っていました。
そんな「思い」を取り戻そうと、大人になった今、存分に満喫しているのかもしれません。

時間ができたら、都会のけん騒を離れて、山の中へ。
先日行ったキャンプ場は、紅葉や黄葉が色鮮やかで、その景色を眺めながらの一杯のコーヒー。
ほっと一息できる瞬間でした。

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人生初めての薪割り器を使い、一人盛り上がってます。

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割った薪は、夜の癒しの時間のためのもの。
気ままに焚き火を眺めて、ホットウィスキーをすする。
ぼーっとしながら、しばらくすると夢見心地に。

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子どものころに思い描いたバーベキューや川遊びのキャンプ。
それに加え、大人になったからこそ味わえる、新たなキャンプの魅力にはまっています。
翌朝、突然の雨に見舞われましたが、こんな虹のサービスも。

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冬のキャンプは、寒くて大変なので、いったん、おやすみです。
「は~るよ♪ 来いっ♫」