主にアナウンス室に在籍するアナウンサーが、趣味や仕事、日常の中で出会ったちょっといい話などを、思い思いに分かりやすい「ことば」でつづっていきます。


投稿者 原大策アナ

詳しいプロフィールはこちら

アナログだから大好き

2020年10月23日 09:00

「おうち時間」が多くなったこのごろ、「この趣味があってよかった!」というもののひとつに「ボードゲーム」があります。

ボードゲームと聞くと、「すごろく」や「お金をためていい人生を目指すゲーム」などを思い浮かべる方も多いと思いますが、海外のものも含めると、実に多種多様なんです!

20201023_1.jpg

特にドイツなどのヨーロッパではカードゲームも含めてボードゲームとされ、戦略が重要なもの、相手の裏をかく心理戦、はたまた協力型のものなど、あげればきりがありません。

「子どもとワイワイ楽しくできるものはないかな」というきかっけではじめた私ですが、家族のだれよりもボードゲームにハマってしまったのでした。
今では、海外のものも含めて30種類ほどのゲームを、時間や気分に合わせて楽しんでいます。


ボードゲームはプレイの面白さだけでなく、そのコマやカードの美しさ、そして愛らしさも魅力です。

20201023_2.jpg

家族や仲間と自然に生まれるおしゃべりや笑い、そういったものがまたボードゲームの楽しさを倍増させます。
子どもたちも成長し、いまでは「重量級」と呼ばれる、1回のプレイ時間が60分を超えるゲームをすることもしばしば。その時は、「何時までにご飯とお風呂をすませ、テーブルに集合!」と計画的に動かないと、睡眠時間が短くなってしまうほどです。

最近ハマっているのが、プレイ中は声を出さずにお互い念を送りあって、数字の小さいカードを持っている人から順に出していくゲームです。ルールだけ聞くと「本当にそれでゲームが成り立つの?」と思ってしまいますが、不思議とだんだんうまくいくようになるんです!クリアしたときの達成感はものすごく、思わず家族でハイタッチしてしまうほどです。
コミュニケーションは言葉だけではないということにも気が付かせてくれています。

デジタルのゲームもいいですが、やはり向かい合って「あーだこーだ」と時を過ごすアナログなボードゲームが大好きです。
あなたのおうち時間に「アナログボードゲーム」はいかがですか?