主にアナウンス室に在籍するアナウンサーが、趣味や仕事、日常の中で出会ったちょっといい話などを、思い思いに分かりやすい「ことば」でつづっていきます。


投稿者 豊原謙二郎アナ

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弱い自分と...

2020年11月27日 09:00

こんにちは。豊原謙二郎です。
若いころは体力に自信がありましたが、今は昔。
アラフィフの己を自覚し、最近は体を動かすことに再び目覚めています。
しかし、生来の面倒くさがりの私はジム通いができません。
そこで基本的には近所のランニングと自重トレーニングをぼちぼちやっています。
あ、自重トレーニングというのは、ジムなどにあるようなマシンやダンベルなどの重りを使わず、自分の体重を負荷にして鍛えるトレーニングのことです。簡単に言えば、腕立て伏せや腹筋、スクワットなどです。
腕立て伏せ、腹筋でそれなりに効果は出てきた(ような気がしています)のですが、いかんせん地味な運動なので、やや飽きてくるのも正直なところ。そこで、最近、新しい仲間を導入しました。それがこちら。

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おうちトレーニング用の「懸垂バー」です。ドアの枠に「突っ張り棒」のように取り付けます。まあまあな体重(非公表です)の自分がぶら下がると(そもそも足がついてしまいますが)、家が破壊されるのではないかという心配もありましたが、今のところ杞憂に終わっています。こんな感じで、鍛えています。

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しかし、懸垂なんて高校卒業してからまずやってませんので、最初は1回やったらぶら下がったきりになっていましたが、少しずつ、3回...いまは5回ギリギリ...くらいまでになってきました。
普段はアスリートたちの挑戦を伝えている立場として、ささやかですが「弱い自分」に挑んでいる今日この頃です。