主にアナウンス室に在籍するアナウンサーが、趣味や仕事、日常の中で出会ったちょっといい話などを、思い思いに分かりやすい「ことば」でつづっていきます。


投稿者 熊倉悟アナ

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この時期の楽しみ

2018年02月23日 14:20

皆さん、こんにちは。熊倉悟と申します。ラジオの音楽番組「ミュージック・グラフィティー」のMCを柘植恵水アナウンサーと隔週で担当しております。
また、「インタビューここから」「アナウンサーのディープな夜」、特番の「今日は一日○○三昧」といった番組のデスクをしております。
いやぁ~、ピョンチャンオリンピック、熱い闘いが繰り広げられました。見所いっぱいでしたね。パラリンピックも楽しみです。
さて、ピョンチャンも盛り上がっていますが、大のプロ野球ファンの僕にとって、2・3月のこの時期は、とってもワクワクする時期です。2月1日に各チームがキャンプイン→練習試合→オープン戦と、3月末の公式戦開幕に向けてどんどん気持ちが高まる時期、前年11月の日本シリーズが終わってからの"プロ野球ロス"ともおさらばです。この時期になると、書店の店頭に並ぶプロ野球選手名鑑を購入し、ひいきのチームの今シーズンの星勘定を始めます。(選手名鑑は昨シーズンのチーム順位に掲載されることが多いので、ひいきのチームのページを探すのに後ろのページから探す癖がついているのはご愛嬌です)僕は東北に本拠地を置くあのチームを応援しているのですが、N投手が14勝、K投手が13勝、おっとM投手も2年続けての2桁勝利で11勝は行くだろな・・・などと見積もります。そうすると、毎年、低く見積もっても90勝でぶっちぎりの優勝!?となるのですが、毎年そうはならないのも面白いところです。
昨シーズンは、ひいきのチーム中心に11試合を球場で観戦しました。仙台で一緒に大学時代を過ごした友達と球場で声を張り上げ、試合後は"反省会"と称しての2次会。あるいは1人で球場に赴き、球場で知り合った若者と意気投合し、また一緒に観戦に行ったり、普段は見ないセ・リーグの試合を職場の友人と見に行って、投手が打席に入るのがやけに新鮮に感じられたり・・・。ゲームを楽しむのはもちろん、コミュニケーションも深まり楽しいひとときを過ごしました。
今年もあと1ヶ月ほどするとペナントレースが始まります。どんなドラマが待っているのか、もう楽しみで仕方ありません。そういえば"侍ジャパン"メンバーも先日発表になりました。国際試合、東京オリンピックでの活躍にも期待が膨らみます。
さあ、今年もお気に入りのチームのキャップにユニフォーム、応援バットなどの小道具も準備万端、あとはシーズンインを待つだけです(笑)

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