主にアナウンス室に在籍するアナウンサーが、趣味や仕事、日常の中で出会ったちょっといい話などを、思い思いに分かりやすい「ことば」でつづっていきます。


投稿者 塩田慎二アナ

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フィニッシュで携帯もフィニッシュ

2019年04月19日 10:20

アナウンス室の塩田慎二です。
新年度、4月から「おはよう日本」の早い時間帯のキャスターを担当しています!
昨年度はニュース、中継、音楽コンクール、料理番組、ラジオ番組「増田明美のキキスギ?」など幅広い分野の番組を担当しました。その「幅の広さ」を生かして、「おはよう日本」でもすがすがしくお伝えしてまいります!

さて、以前このブログで前任地の岡山でマラソンに挑戦したので、東京でも走りたい!
という内容のブログを書きました。
その後、なんと東京マラソンに出場することができました。
去年の夏「当選はきびしいだろうなー」と思いながらも申し込み、ビギナーズラックでしょうかなんと走れることになりました!
東京を走れる機会はもう二度とないかもしれないと思い、毎日とはいきませんが3、4日に一度は必ず走るようになりました。そして、1月には、ハーフマラソン大会にも出場して調整。
マラソンをしている方は「遅い」と感じるかもしれませんが最終的には1キロ5分~6分で走れるようになりました。
そして目標を「サブ5」(42点195キロを5時間以内で走る)に定めました。
そして迎えた3月3日。天気は雨。しかも寒い。これまでに経験したことのないコンディションでした。
走っていたらあたたかくなるだろうと思い、薄いカッパをまとったくらいでスタート。
しかし、とにかく寒くて温まらない!どんどん体は冷えていく。
私はさすがに無理かも?と思いながら走りました。
とにかく寒くて、途中トイレに行こうとしても何分も待つし、お腹も減るし、
もうやめようかと本気で思いました。
でも、なんとか走りきれました!
なぜか・・・それは、途中にある写真撮影スポットのおかげ?でした。
日本橋、雷門、スカイツリー、銀座、東京タワー、走り・・いや歩きながらも、次の撮影スポットへ(笑)
そうやって写真を撮りながら走っていると、だんだんと距離を重ね・・・完走することができたのです。
もちろん、沿道から知り合いが「塩田!頑張れっ!」と喝を入れてくれたことも大きいですが。
5時間36分でフィニッシュ!!
フィニッシュ後に、ゴールを背にして写真を撮ろうと思い、スマートフォンを出すと・・
まさかの『充電0%』!!スマートフォンの画面は真っ暗。
私の初めての東京マラソンのフィニッシュは、頭の中のカメラに刻まれることになりました。
来年、もし走る機会が得られれば、ぜひ今度はフィニッシュ写真を!!
そう思いながら、また1年、ランニングに勤しみたいと思います。

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スタート直前 (号砲がなり、スタート地点まで20分ほどかかりました)

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「雷門」まだ表情に余裕がある・・・

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雨の中、走りながらスカイツリーを狙う

↓ゴールまであと少しというところで東京タワー(写真撮影でタイムをかなりロスした)
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フィニッシュ直前・・・この後、スマホの電池がなくなった・・・

それではクイズです!


投稿者 片山千恵子アナ

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素敵なお話を届けられますように!

2019年04月12日 09:30

片山千恵子です。
春ですねぇ、桜を見ると気持ちもほっこりしますねぇ。満開の桜も、散りゆく桜も、また綺麗ですよね。

新年度からは、総合テレビの「ニュースシブ5時」と、BSプレミアムの新番組「ダークサイドミステリー」などを担当します。

この日は、「ニュースシブ5時」で担当する「マイトレジャー」(水曜放送予定)の撮影。
この新コーナーは、輝いている女性にインタビューし、人生の宝物を伺うというものです。

第一回は、北斗晶さん。
お話を聞くと、まぁパワフル!ポジティブ!
想い出の地を一緒に巡りながら、人生の宝物について話を伺いました。

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それから、4月1日の放送のゲストは浅田真央さん。

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オリンピックなど数々の演技に、何度涙したことか...。
放送中も、VTRでオリンピックの演技を見ていると、感動がよみがえります。
伊藤みどりさんに憧れてこの世界に入ったという話や、期待する選手の話などを、生放送で伺いました。

...と、色々な方に会って、色々な話を伺うことが多くなりそうな新年度です。
皆さまにたくさん素敵なお話を届けられますように!

では、クイズをどうぞ!


投稿者 小松宏司アナ

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歌のステージの舞台裏

2019年04月05日 09:00

「新BS日本のうた」を担当している、小松宏司です。
番組は、日曜日、BSプレミアムで午後7時30分からの放送です。きょうはその舞台裏を少しご紹介します。

新年度1回目の放送は、4月14日です。収録は3月28日に名古屋市公会堂で行いました。

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私は基本的に舞台の下手袖(客席から向かって左手の袖)にいます。歌番組をご覧になった方は、一度は聞いたことがあると思いますが、ここで、イントロにコメントをのせる「オフコメ」といわれるナレーションを行います。台本を譜面台にのせ、メロディーを聞きながら歌の情報を朗読するのです。

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その際、行っているのが、リハーサルの様子を映した画面をタブレット端末で録画することです。何をチェックするのかというと、メロディーにコメントの調子があっているか、映像の切り替えにマッチしているか。そして、一番重要視しているのが、歌手の名前をよみあげたときに、ステージ上の歌手の方がおじぎをしやすいタイミングかどうかです。名前、おじぎ、拍手がぴたりとあうと、歌手の方も歌う気持ちが高まるといいます。私は友人とカラオケに行ったときには、「オフコメ」を再現して、ちょっと盛り上げてあげます。まあ、演歌歌謡曲を歌うのは、友人というよりも、上司や歌番組の同僚ばかりですが・・・。

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そして、歌番組の命の「音声」。下手袖には音声に関する機器がたくさんです。
まずはマイク。今回使用するのは、13本。1つ1つに歌手や私の名前のシールが貼ってあります。番組では多いときには20本のマイクを使うこともあります。そして、写真のケーブルはすべて音声系統のものです。

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このつまみは、演奏者の楽器の音量を上げ下げするものです。多いときには30人にもなる演奏者。トランペットやバイオリンなどなど、それぞれの楽器の名前がつまみのところには書かれています。担当者は、1つ1つの音をききわけ、上げ下げしていくのです。その動きは「すごい!」の一言です。

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「新BS日本のうた」は、多くのスタッフで作られるステージです。華やかなステージの裏側を少しだけですがご紹介しました。番組をご覧いただいたとき、「あっ、この音。いろんなスタッフで作り出している音なんだな」と想像してみてください!

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それでは、今週のクイズです。