主にアナウンス室に在籍するアナウンサーが、趣味や仕事、日常の中で出会ったちょっといい話などを、思い思いに分かりやすい「ことば」でつづっていきます。


投稿者 柘植恵水アナ

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特別な夏 食べる夏・・

2020年09月04日 09:00

みなさん、今年の夏はどんな風に過ごしましたか?
これほど「遠くに行けない夏」「楽しいイベントがない夏」は経験したことがないですよね・・。
私は、春先から続く「ほぼ自炊生活」に疲れつつも、せっかく予定のない夏休みだからこそ「おやつ作り」に励むことにしました!

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まずは「フルーツゼリー」。暑い日のおやつにぴったりです。
ゼラチンとフルーツ、そしてナタデココも入れてみました。
子どもたちにも大好評で、一瞬にしてなくなります。
「売ってるゼリーみたいじゃない?味はどお?」と、
私が「おいしい」を強要するので、みんな無言で食べています・・。
まあ、完食=美味しいということで。

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そして、レモンケーキ。ホットケーキミックスを使ったので簡単です。
私が担当している「ひるまえほっと」で「ホットケーキミックス特集」を放送しましたが、在宅時間が長い今、ホットケーキミックスに頼る人も増えましたよね。
ホットケーキミックスを使ったレシピはNHK「ちかさとナビ」のHPを参考にしてください!  
番組ではチョコチップ入りのバナナケーキを紹介しましたが、アレンジ自在です♪

そして、大好きなパン。私の母は、私が子どもの頃、毎週末パンを焼いていました。
そして、今は私が子どもたちのためによくパンを焼きます。焼きあがっていくときにオーブンから漂う香ばしいにおい。幸せになります♪
食パン、お惣菜パン、おやつパン、なんでも焼きます。

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ちなみに右の無表情?なパンは、娘作です。
ということで、食べてばかりの夏休みでした。
まだまだ自宅で過ごす日々が続きそうですが、好きなものを作れる幸せ、存分に食べられる幸せをかみしめていこうと思います!
問題は、増え続ける体重です・・・。


投稿者 小西政親アナ

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私はなぜ"パンダ"に乗ったのか

2020年09月11日 09:00

「ニュースシブ5時」リポーターの小西です。
閉園が迫る8月末、都内の遊園地「としまえん」から中継をさせて頂きました。
その時の"パンダ"と私です。

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放送をご覧になった方から「もっとまじめな人だと思っていた」というコメントを頂きました。
いえ、この時の私はとても真剣だったのです。

なぜ私は中継中に"パンダ"に乗ったのか。
中継の前、園内で取材した来場者の方がこう話してくださいました。
「子どもの頃から楽しんだジェットコースターに最後にもう一度乗りたくて来ました。」
実は私も、としまえんで初めてジェットコースターに乗りました。
多くの来園者と同じように、閉園を惜しみながらアトラクションに乗る気持ちを、
自ら体感して伝えたい!そう思ったのです。

この日のジェットコースターは大行列。放送までに乗ることは難しい。
しかしもう1つ、としまえんで初めて体験した思い出の乗り物があったのです。
"パンダ"です。

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カメラマンは園内を広く撮影するため離れた所に。私はひとり"パンダ"に乗りました。
両親に連れられ、ワクワクしてとしまえんに来たことを思い出しました。
閉園は惜しい。でも"パンダ"に乗って湧き上がったのは「幸せ!」という気持ちでした。
最後まで明るく楽しむ来場者であふれた園内。その一端が皆さんに伝わっていたら幸いです。

これからも真剣に取材し、楽しくお伝えできるよう精進いたします。
「ニュースシブ5時」を引き続きよろしくお願いします。

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投稿者 中川安奈アナ

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ボブ

2020年09月18日 09:00

4月から、あさイチでリポーターを担当している、中川安奈です。

今日は、私の癒しをご紹介します。
それは・・・実家の愛犬です。

もうすぐ2歳のオスで、名前は、ボブといいます。
ボブが我が家にやってきたのは、2018年の年末。

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私が初任地の秋田にいた頃でした。

実家のある東京に帰れるときは、なるべく多くボブと一緒に過ごして、
ちゃんと家族として覚えてもらえるよう、必死でした。
でも、仕方ないことではありますが、
実家にいる家族に見せる顔とはちょっと違い、
どこかよそよそしさを感じることがあり、
その度に、とても切ない気持ちになっていました。

その後、私は秋田から広島へと異動。
この春からは、東京暮らしになり、
休みの日は実家でボブと過ごすことが増えました。

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そのためか、最近は、心の距離がグッと縮まった気がしています。
先日は、とうとう私がソファーに座っているときに、
自然と膝の上に乗ってきてくれたんです・・・歓喜!!

これからも、ボブと散歩に行ったり、ボール遊びをしたり、
一緒に「ワン」ダフルな思い出をつくっていきたいです。

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投稿者 渡辺健太アナ

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モットーは「人の懐にダイブ!」です。

2020年09月25日 09:00

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ホームページをご覧の皆さん!ブログでは、初めてあいさつをさせていただきます。「おはよう日本」でリポーターを務めている渡辺健太です。よろしくお願いいたします。(写真は前任地の長崎県五島地方の特産「五島うどん」を使ったスパゲッティーです)。出身地は北海道で、初任地の東北・秋田、2局目の九州・長崎を経験し、この春に東京へ転勤してきました。慣れないことも多く、"31歳の新人"として日々の仕事に取り組んでいます。おはよう日本では、おもに番組内のコーナー「まちかど情報室」などで、生活に役立つ情報をご紹介しています。「なるほど!」と、納得感のあるプレゼンテーションはもちろん、ニュース番組ですが、「朝のひと笑い」もお届けできればと思いながら放送に臨んでいます。また、まちかど情報室だけでなく、スタジオでの解説や中継、自分で企画した話題などでもお目にかかります。「この人が出てきたら見たくなる!」と感じていただけるよう、番組を活性化していきますので、「おはよう日本」をぜひご覧ください。

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そのほか、この半年で印象に残っている仕事が、絵本作家の浜田桂子さんに「平和」をテーマに取材させていただいたことです。浜田さんは、絵本作家として歩み始めて以来、一貫して「命の大切さ」を伝え続けています。被爆者とも交流があり、中国や韓国の作家と4年以上の対話を重ねながら、平和に関する絵本も出版しました。そうしたなか、去年12月には、民主主義を求める抗議活動が続いていた香港でその絵本が出版され、ことし7月、香港で有名な出版界の賞も受賞しました。国内外で注目されている絵本作家です。そこで、「"対話"から紡ぐ平和」と題して「ラジオ深夜便」でロングインタビューを放送。さらに「おはよう日本」や「国際報道2020」でもリポートを制作しお伝えしました。「戦争がないことだけが平和ではない。格差や差別の問題など、日常生活で抱く"違和感"を大切にして対話を続け、さまざまな価値観を共有することが平和につながっていく」という言葉が心に残りました。被爆地長崎で勤務していたからこそ、平和についての取材は継続していきたいと思います。今回の企画の記事は「おはよう日本」のホームページにも掲載されています。

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番組の垣根も越えて、さまざまな情報をお伝えするべく、縦横無尽に駆け巡ります!!その勢いで、入局して10キロ近く増えた体重も落とせたらいいなぁ......。