主にアナウンス室に在籍するアナウンサーが、趣味や仕事、日常の中で出会ったちょっといい話などを、思い思いに分かりやすい「ことば」でつづっていきます。


投稿者 合原 明子アナ

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視点が変わると世界が変わる!

2020年01月10日 09:00

風邪をひいてしまいました。うがい手洗い、気をつけているのに・・・。
この季節の悩みの種です。

他の出演者の皆さんにうつさないよう、万全の対策をしながら向かったのが・・・
今年度から担当している番組「所さん!大変ですよ」のスタジオです。

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実は、テーマによってロゴのデザインが変わっていることがあります。 チェックしてみてください!

番組MCをつとめる所ジョージさん、木村佳乃さんは、
いつも明るく前向きで、とても素敵なお二人です。

収録前、ブルーな気持ちの中、「風邪をひいてしまいました。」と所さんにお話すると。
「風邪も楽しめばいいじゃない。滅多にないんだし。"あ、鼻が出る~"とか。」
風邪さえも楽しむ。何でも楽しむことができる所さんならではの言葉に目からうろこでした。

とはいえ、「風邪を楽しむのは、私にはハードルが高いです・・・」と訴えると。
「風邪だと思わなきゃいいんだよ。認めなければ風邪じゃないもの。」
なるほど、風邪だと思わなければ、風邪をひいたことにもならない!
気持ちもブルーにならない!これなら実行できそう!

ということで、風邪ではなく、のどが痛くて鼻がつまるだけの状態で過ごしています。
不思議なもので、そう思うと気持ちがだいぶ楽になります(笑)。
「病は気から」とは言ったものですね。

このように、1つのテーマに関して色んな捉え方、考え方があるのだという発見が、
番組には詰まっています。
「所さん!大変ですよ」毎週木曜日19時30分からです。
ぜひご覧ください!

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紙芝居の進行を担当する井上裕貴アナと。
井上アナの風邪対策は「気合い!!」だそうです。
私、気合いも足りなかったようです(汗)。


投稿者 飯島徹郎アナ

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山の中へ

2020年01月17日 09:00

わたしは、いま、「キャンプ」にはまっています。
最近は、キャンプを題材にしたドラマや番組、漫画も多く出てきていますが、そんな情報に触れるたびに、「あぁぁ!キャンプに行きたいっ!」という衝動に駆られるのです。

というのも、幼いころにかなわなかった「思い」があるからです。
当時、ずっと眺めていた絵本の挿絵がありました。それは、家族みんなで河原でキャンプをして、バーベキューをし、川で釣りをしたりスイカを冷やしたりしている絵でした。
わたしは、キャンプに行く機会があまりなかったため、その絵が、ずっと頭に残っていました。
そんな「思い」を取り戻そうと、大人になった今、存分に満喫しているのかもしれません。

時間ができたら、都会のけん騒を離れて、山の中へ。
先日行ったキャンプ場は、紅葉や黄葉が色鮮やかで、その景色を眺めながらの一杯のコーヒー。
ほっと一息できる瞬間でした。

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人生初めての薪割り器を使い、一人盛り上がってます。

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割った薪は、夜の癒しの時間のためのもの。
気ままに焚き火を眺めて、ホットウィスキーをすする。
ぼーっとしながら、しばらくすると夢見心地に。

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子どものころに思い描いたバーベキューや川遊びのキャンプ。
それに加え、大人になったからこそ味わえる、新たなキャンプの魅力にはまっています。
翌朝、突然の雨に見舞われましたが、こんな虹のサービスも。

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冬のキャンプは、寒くて大変なので、いったん、おやすみです。
「は~るよ♪ 来いっ♫」


投稿者 塩田慎二アナ

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多摩川の風景

2020年01月24日 09:00

「おはよう日本」の早い時間帯のキャスターを担当しています、アナウンサーの塩田慎二です。 この時間帯を担当すると、夕方に時間ができるので、年末年始も「ジョギング」をしていました。
走ることは、体力の向上だけでなく、様々な風景の変化にも気づかせてくれます。
ときどき多摩川の河川敷を走っているのですが、春は、桜並木が続き、天気が良い日は、遠くに富士山を望むことができて気持ち良く走ることできます。
この年末年始も、素敵な夕焼けと富士山を見ることができました。

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↑大みそかの多摩川の河川敷の様子

でも、橋の左下の公園、実は、工事中なんです。
去年10月、台風19号による影響で河川敷の様子は変わってしまいました。
多摩川は、かなり水位が上がり、川沿いでは被害を受けたところもありました。
河川敷の広い範囲が多くの泥に覆われていて、ところどころ大きな水たまりが・・・。
いつも子どもたちが遊んでいた公園に遊具は見当たらず、植木には流されてきた様々なものが引っかかり、
公園の隣にあったテニスコートのフェンスも倒れていました。
あれから、3か月。
公園やグラウンドは、まだ修復中ではありますが、このお正月は、たこあげをする家族の姿が見られ、子どもたちのはしゃぐ声も聞こえてきました。
一夜にして変わってしまった河川敷の風景は、少しずつですが元の姿を取り戻しつつあります。
今年は、災害のない年になってほしい!
そう思いながら、今年もまた多摩川の河川敷を走ります。

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↑年始も河川敷を走りました。夕日の右に薄く富士山が見えます。


投稿者 池田伸子アナ

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富士見

2020年01月31日 09:00

1月も終盤。
暖冬傾向とはいえ、外は首をすくめる寒さです。
そんな冷気の中、探したくなる景色があります。

富士山!

登ったり間近で見上げたりするのも好きですが、
遠くから富士が見えたときは、気持ちがホクホク。
白い雪を頂いた姿を発見するのが、私の冬の楽しみです。

新年最初は、房総半島・富津市の鋸山(のこぎりやま)から。
東京湾の向こうに・・・

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雲がかかってよく見えません。
天気はよかったのですが・・・

つぎの晴れた日は、関東平野を一望できる筑波山へ。
女体山の山頂から富士を探すと・・・

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うーん。
毎月登るという地元のおじさまいわく、
もっと右だよ!でもきょうは見えないねぇ!
・・・また来ます。
今月は、あの美しい姿をなかなか見ることができません。
切ないので、
昨年末に大菩薩嶺への道すがら捉えた富士を見返しながら
次の機会をうかがっています。

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ことしも、いい富士見ができますように。