主にアナウンス室に在籍するアナウンサーが、趣味や仕事、日常の中で出会ったちょっといい話などを、思い思いに分かりやすい「ことば」でつづっていきます。


投稿者 魚住優アナ

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バスケットボール

2017年09月01日 09:00

こんにちは。
「ニュース シブ5時」のリポーターを担当している魚住優です。

30歳を過ぎ、ハマッているものがあります。
それは、バスケットボール。観戦ではなくプレーをする方です。

小学校からずっとバスケをしていたものの、転勤で生まれ育った場所を離れるとなかなかプレーする場所もなく仲間もいなくて、すっかり遠のいてしまっていました・・・。
最近は、学生時代に加入していたチームで再び練習をしています。

さて、この写真、あるチームとの合同練習にお邪魔した時の様子です。

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このチーム、なんと大半が50代以上の方々で構成されているのです!
中には60歳を過ぎてバスケを始めた方もいます。女性もいますね。
皆さん、本当によく走る!

学生のころは「バスケは生涯スポーツとしては厳しい」と思っていましたが、間違っていました。
もちろん年を重ねていけば若い時のように動けなくなりますが、先輩方のプレーは、自分の年齢、体力に応じてプレーを楽しめばいいということを教えてくれます。
若いころは相手に負けたくないという気持ちでプレーしていましたが、最近では年を重ねてプレーに幅が生まれることが楽しみになってきました!

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ちなみに先輩方から刺激を受け、また大会にでようと所属しているチームのユニフォームを買ってしまいました。
名前と背番号は番組の宣伝も兼ねました(笑)。
なかなか誰にも気が付いてもらえませんが・・・。


投稿者 高橋さとみアナ

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5分間の旅

2017年09月08日 09:00

こんにちは、子育て真っ只中の高橋さとみです。
小さい子供がいて、どうしても行動範囲が狭くなりがちな今日この頃。
普段は、自宅から徒歩圏内をひたすらグルグルと巡っています。

そんな今の私にピッタリの番組が、NHKラジオ第一・第二・FMで放送中の『音の風景』
各地の、人々や自然が奏でる音に耳を傾け、5分間の"音の旅"に出掛けられます!

制作はNHKの音声のスペシャリストである音響デザイナーが担い、録音機と共に現地を訪れ、とっておきの音を集めてきます。

先日ナレーションを入れたのは、長野県の小諸へのサウンドトリップ。
写真は、そのとき森で音を集めている様子です。

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左手前の木陰で機材を持って立っているのが、音響デザイナーです。
お天気に恵まれ、気持ち良さそうですね♪

長野県は、私の初任地で、10年ほど前に暮らしていました。
収録してきた音に耳を傾けると、冷涼で美味しい空気や、かわいらしい鳥の鳴き声、眩しい緑と美しい木漏れ日、キラキラ輝く小川の水面といった思い出が穏やかに蘇りました。

番組を通して、いろいろな場所へ旅に出られるのが楽しみです。


投稿者 瀬田 宙大アナ

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夏・静岡へ2017

2017年09月15日 09:00

あさイチのリポーターを担当している瀬田宙大です。

先日、お休みを頂き前任地である静岡県に行ってきました。

そのお供は...

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我が家の愛犬、ミルです。

向かったのは取材でよくお邪魔していた伊豆半島。
静岡局に勤務して初めて取材したのが松崎町でアオノリ養殖を目指す方々。
大雨の中、中継にご協力を頂きました。
その後も、ジオ菓子といって、伊豆の成り立ちを示す大地(柱状節理や有孔虫化石など)を模したお菓子をつくる女性や、里山を整備してマウンテンバイクで山をくだるツアーを考案・実現した男性など、自然とともに生きる人たちを数多く取材させてもらいました。

東京へ異動になり、すっかりご無沙汰してしまっていましたが、我が家にやってきた愛犬のふるさとが偶然にも静岡県の伊東市!!となれば、伊豆半島に行くしかないだろう!!!と、行ってきました。

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お菓子のモチーフにもなった下田の柱状節理を見に行ったり、

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海を体感したりと伊豆半島の自然、夏の伊豆半島を大満喫。

一方、初めての帰省となった当の愛犬様はというと...

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この表情。どうやら楽しかったみたいです。
それが、ふるさとに行ったからなのか、旅行だからとたくさんもらえたご飯が影響してかはわかりませんが、それはさておき...人間だけでは味わえない新たな楽しみを見つけた夏でした。


投稿者 渡邊あゆみアナ

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9/17(日)「100年インタビュー秋元康」放送!!

2017年09月15日 18:30

100年インタビュー秋元康~人生は川の流れのように~
9月17日(日) BSプレミアム 午後10:50~(放送時間1時間29分)


100年後の日本人にも見てもらいたい、という願いをこめた大型インタビュー番組「100年インタビュー」。その人の経験に基づく人生哲学、挫折体験、次代へのメッセージなどを、各界の第一人者に深く聞きます。

ゲストは、高校生の頃から放送作家として活躍し始めた秋元康さん。
「夕やけニャンニャン」でおニャン子クラブを世に送り出し、注目されるようになりました。その後も、美空ひばりさんのヒット曲「川の流れのように」の作詞を担当し、作詞家としても認められていきます。
2005年には、AKB48をプロデュース。作詞家として手がけたシングルの総売り上げ1億枚を超える秋元さん。番組では、秋元さんの創作への思い、
これからに深く迫ります。

聞き手は、渡邊あゆみアナウンサーです。

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聞き手の渡邊あゆみアナウンサーからのメッセージです。

常に100の仕事を抱えている秋元康さん。
多忙の中、ひとつひとつ丁寧にインタビューに答えてくださいました。
POPカルチャーをリードし、「時代の寵児」と言われながらも、
慢心することなく、終始、誠実で穏やかな話しぶり。

4m上くらいから、幽体離脱して、クールに自分を見つめているかのように、
"秋元康"についての言葉を紡ぎ出してくださいました。

17歳で放送業界に入ってから40年余、秋元さんの人生の中締めとなるような内容です。
今後の秋元康さんの走りっぷりを見ていきたい、そう思わせてくれる番組です。
是非ご覧ください。


100年インタビュー秋元康~人生は川の流れのように~
9月17日(日) BSプレミアム 午後10:50~(放送時間1時間29分)


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インタビューここから 秋元康
9月18日(月) 総合 午前6:30~(放送時間23分)
こちらも是非ご覧ください。


投稿者 吉田真人アナ

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10/23「インタビューここから」綾戸智恵さん登場!

2017年09月19日 15:00

大阪放送局、アナウンサーの吉田真人です!

各界で活躍する著名人に話を伺う番組「インタビューここから」(総合テレビ)。
9月23日(土)の放送には大阪市出身のジャズシンガーの綾戸智恵さんが登場します!

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今回、私はインタビュアーをつとめさせていただきました。
(写真はロケで訪れた梅田のジャズクラブでの1枚です)

綾戸さんと言えば、「まいど~!!」の挨拶で始まるパワフルなライブ。
力強い歌声とバリバリの大阪弁トークが人気で常に満員!
身長147センチというその華奢な体のどこからそんな力が沸いてくるのか不思議なぐらいエネルギーに満ち溢れたステージを繰り広げます。

常にジャズ界の第一線を歩んできた綾戸さんですが、ことしデビュー20周年を迎えられました!(パチパチ!)
そして、今月還暦を迎えられました!!(祝!)

まさにアニバーサリーイヤーの綾戸さん。
その半生を探るべく、今回のインタビューでは綾戸さんゆかりの地も巡りました。

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まずは、あべのハルカスのふもとにある綾戸さんの母校の小学校。
綾戸さん、思い出がどんどん蘇ります。
(その記憶力にビックリ!)

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そして、万博記念公園。
太陽の塔はいつ見ても強烈な存在感がありますね~。
いやいや、綾戸さんの存在感もひけをとりません!

まさに太陽のような綾戸さん。
その枠にはまらない個性と明るさに私もパワーをもらいました!

60歳を迎えた今、何を思うのか。たっぷり伺いました。
スペシャル演奏もありますよ。

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「インタビューここから ~ちゃんと60歳でありたい ジャズシンガー綾戸智恵さん~」9月23日(土・祝)午前6時30分~6時53分、総合テレビで全国放送です。

週末の朝、いつもよりちょっと早起きして綾戸さんのパワーをもらってください!!


投稿者 田中寛人アナ

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あこがれの長岡花火★

2017年09月29日 09:00

週刊ニュース深読みでプレゼンターをしている田中寛人です。

すっかり秋めいてきましたが、この夏のみなさんの一番の思い出はなんでしょうか?

私はずばり、長岡花火を間近で見られたことです!

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しかも浴衣で(笑)(中継の仕事ですが・・)

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私の亡くなった祖母が新潟の出身で、「長岡の花火はすごい」という話を小さい頃から聞いていましたが、 実際見たのはことしが初めてでした!
祖母があまりに興奮気味に話すので、どんなものなんだろうと、昔から妄想ばかり膨らんでいましたが、 評判違わぬ、大感激花火でした!

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地鳴りのような音と、まさに降り注いでてくるような圧倒的な迫力。
中継の合間には、時間が止まったように、ついつい見入ってしまいました。

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一緒に中継を盛り上げてくれたのが、打ち上げ会場から最も近くの大島小学校のみなさん。
ことしは初めて自分たちの花火をあげました!みんなで古紙の回収などをして資金を集めたり、 東京で観光客に長岡花火のPRを頑張ってきました!
そして、毎年欠かさず家族で見に来るという今泉さんご一家。
親子3代みんなそろっての観覧はことしが初めてだったそうです。

毎年8月2日と3日に行われ、ことしも2日間で100万人以上が観覧しました。

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みんなに愛されている長岡花火。曜日に関係なく毎年この日に行われるのには理由があります。
本番の前日の1日、夜10時半にあがる白い花火があります。

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72年前の同じ日、同じ時間、同じ場所で空襲があり、1400人以上の尊い命が奪われました。
私の祖母も当時、長岡の学校に通っていてその惨状を目の当たりにしたそうです。
白い花火はその慰霊の花火です。長岡花火は華やかでありながら鎮魂の花火でもあるんです。

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たくさんの人の思いを乗せて打ち上げられる花火だからこそ、心に響くものがあるのだと思いました。
これからも、多くの人に見守られて、この花火がずっとずっと続いていくことを願っています。