高倉麻子

2018年10月8日()体育の日

ゲストは、サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」初の女性監督、高倉麻子さん。チームを率いて今年アジアカップ優勝、来年フランスで開かれるワールドカップの出場権を獲得しました。ふるさとは福島市。小学4年から男子に混じってサッカーを始め、中学・高校では東京の女子クラブチームに通ってプレー。高校の卒業文集には「女子サッカーの黄金時代を築く」との決意が記されています。当時は日本女子サッカーの黎明期。「先が見えないからこそ楽しい。不安はない」と話す高倉さん。前を向いて、道なき道を切り開く信念は、ふるさとでどう培われたのか。高倉さんの原点に迫りました。

今回は福島放送局が制作しました。

聞き手・制作:山田賢治