柔道家 野村忠宏 さん

7月18日(月)海の日

アトランタ、シドニー、アテネ。 オリンピック3連覇の偉業を成し遂げた、柔道家・野村忠宏さん。去年8月、現役を引退しました。 原点は、祖父が奈良県広陵町で始めた柔道場「豊徳館」で、3歳の頃から稽古を始めました。 祖父は道場の館長、父は高校柔道部監督という柔道一家で育ちました。 小柄だった野村さんが、大きな相手でも投げられるようにと教えられたのが、背負い投げです。 以来、磨き続けた背負い投げを武器に無敵を誇るも、その柔道人生は怪我との戦いでもありました。 苦しい時、自らを支えたのは、父の教えでした。番組では、五輪三連覇を成し遂げた“心”のあり方に迫ります。

今回は、大阪放送局が制作しました。