辻村深月

2019年2月11日()建国記念の日

若者の心の揺れを捉えた作品を中心に人気を集める直木賞作家・辻村深月さん。去年、学校での居場所を失った中学生の痛みと成長を描いた「かがみの孤城」が本屋大賞を受賞しました。ご自身も「最も窮屈な思いをしていたのは中学時代」と語ります。そんなとき、生きる力を与えてくれたのが、幼い頃から大好きだった本でした。好きなことを貫き通した先に見えてきた辻村さんの作家としての原点。辻村さんが言葉に込める、届けたいメッセージとは。

今回は甲府放送局が制作しました。

制作:大谷昌弘

聞き手:伊東敏恵