スーパーハイビジョンの歴史

1995年(平成7年)
超高精細映像システムの研究開始
2000年(平成12年)
走査線4000本級映像システムと三次元音響システムの研究開始
2002年(平成14年)
3月
NHK放送技術研究所の新棟落成記念式典で走査線4000本級映像システムと三次元音響再生システムを展示
2003年(平成15年)
5月
NHK技研公開で4000本級映像システムの動画を上映
2004年(平成16年)
走査線4000本級映像システムと22.2マルチチャンネル音響システムをスーパーハイビジョンと命名
2005年(平成17年)
3月
愛知万博において600インチスクリーンでスーパーハイビジョンを上映
10月
九州国立博物館がスーバーハイビジョン静止画像による美術品上映システムを導入
11月
非圧縮スーバーハイビジョン信号の光ファイバー伝送による生中継伝送実験に成功
2006年(平成18年)
4月
アメリカ・ラスペガスで開催されたNAB2006(全米最大の国際放送機器展)で展示
9月
オランダ・アムステルダムで開催されたIBC2006(欧州最大の国際放送機器展)で展示
12月
NTT、NTTコミュニケーションズと共同でNHK紅白歌合戦の束京~大阪間の圧縮IP伝送実験に成功
2007年(平成19年)
10月
SMPTE(米国映画テレビ技術者協会)において映像フォーマットを規格化
2008年(平成20年)
7月
SMPTEにおいて音響フォーマット(22.2マルチチャンネル音響方式)を規格化
9月
アムステルダムで開催されたIBC2008でBBC、RAIなどと共同で初の国際伝送実験
(ロンドン~アムステルダム間IP伝送、トリノ~アムステルダム間衛星伝送)に成功
2009年(平成21年)
4月
ラスベガスで開催されたNAB2009で展示
5月
NHK技研公開で衛星を使ったスーパーハイビジョン多チャンネル生中継伝送実験に成功
フル解像度プロジェクターを展示
2010年(平成22年)
5月
NHK技研公開でフル解像度カラーカメラを展示
8月
SMPTEにおいてインターフェイスを規格化
9月
アムステルダムで開催されたIBC2010で展示
BBC、NTTなどと共同でロンドン~東京間のIP綱を利用したライブ国際伝送実験に成功
2011年(平成23年)
1月
実用的な小型プロジェクタ一を開発
5月
NHK技研公開で85インチ液晶ディスプレイとディスプレイ一体型22.2ch音響再生システムを展示
9月
アムステルダムで開催されたIBC2011で展示
9月
スイス・ジュネーブで開催されたITU-R会合で展示
2012年(平成24年)
2月
フレームレート120Hz対応イメージセンサーを開発
4月
145インチプラズマディスプレイを開発
5月
小型カメラヘッド(ハイビジョンカメラと同等サイズ)を開発
5月
地上波による伝送実験に成功
5月
NHK技研公開で22.2ch音響制作システムを展示
7月
スーパーハイビジョンによるロンドンオリンピック2012パブリックビューイングを実施
8月
ITU-Rにおいてテレビの国際規格として勧告化
2013年(平成25年)
2月
ケーブルテレビ施設を使用した伝送実験に成功
5月
HEVC符号化装置を開発
5月
超小型 Cube 型カメラヘッドを開発
2014年(平成26年)
1月
地上波での長距離伝送実験に成功
2月
ソチオリンピック2014にて8Kスーパーハイビジョンパブリックビューイングを実施
5月
大手ケーブルテレビ局との伝送実験に成功
6月
2014FIFAワールドカップブラジルにて8Kスーパーハイビジョンパブリックビューイングを実施
9月
IBC2014(アムステルダム)にて120フレーム/秒で撮影した8K映像を始めて紹介