2009年11月6日(金)午前0:10〜0:30放送
「参上! かたづけ士」
仕事の間に探し物をしている時間は、1年間で50時間以上とも言われている。つまりこれだけの時間に相当する人件費が無駄となっているわけである。これに注目してニュービジネスを立ち上げたのが、都内の“片付けのコンサルティング会社”。不況に苦しむ中小企業から、少しでもコストダウンにつながればと、多くの相談を受けている。
ある会社の社内には、書類や在庫の部品などが、廊下まで山積みの状態。整理されていないため、必要な時にも探すのに時間がかかる。無駄な時間をコストにすると800万円にもなることが分かった。こうした会社がコンサルタントを受けて、社員一丸となって片づけに取り組む奮闘ぶり、またそのプロセスで芽生える社員の意識改革や新たなチームワークをドキュメント。会社再生の原動力とは何かを見つめていく。
